“必ずしも”1万時間かけたら上達するわけではない【早起き610日目】

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月100時間の作業

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。   

私、今自分が将来のためにしていることって、月100時間やらないとダメだとか、とにかく時間をかけないといけないみたいに言う人がいるんですけど、実際に途中までやってきて思うのは「やっぱそうだなあ」ということ。

でもまだ”途中まで”なので、正確には月100時間もできていないからか、いや多分そうだな、なので想定される成果まで出せていません。

ただ100時間という膨大な時間も、ただ1つの同じ作業をずーーっとやっていれば良いということではない。…ということにちょっとしてから気づいた。

最初は同じ作業を同じ思考でずっとやってました。

もともと自分で考える力が弱い分、検索するのは苦にならないもんだから「じゃあ検索しまくってベストなやり方を見つけてそれを最初からずっと継続していけばいいんだ」と思ってしまうのが私。

そのとおりにある程度はできてきたけど…うーん想像していたのと結果が違う。そして結果もなんか違う。

どうしようこの先。

………

というくだりを先月まで頭の中でこねくりまわしていました。

そういうのをずっとやっていて、だいぶ進んだところである日「こりゃさすがに何か違うな」と思い、そこで再度野村監督の言葉とか読み直してみたら、「やっぱり方向違ったな!」と気づいた。

そしてさらに、昨日この記事を読んで確信しました。

lifehacker−「1万時間の法則は神話だった」

1万時間練習したら上達すると言っても、”特定の目標に照準を合わせた計画的練習と、一般的な練習を区別することは重要”というもの。

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1万時間やったら上達するか

これ前もありましたが、”知識ではなく認識として理解するということ”で、普通に聞いたら「そりゃそうでしょ」ってことが、lifehackerの記事を読んで”理解”した。納得した。

そうだ、スポーツ選手に筋トレなどの身体を鍛えたりバランス感覚を鍛える基礎の練習があって、

チームスポーツならそれとは別に他人と一緒にやるセットプレーなどがあったり、自分は自分で弱点を克服しないといけないから、

①基礎的な練習は記事で言う一般的な練習や基礎基本の動き。

そして②チームとして勝つための戦略としての計画的練習や、自分の弱点克服のための練習(記事中のスマートな練習とも言われるやつ)に分けられると。

練習って言ってもひとかたまりにして考えるんじゃなくて、分けないといけない。

私は自分の作業を始めてから煮詰まるまで、ずっと①の基礎的な練習をひたすら続けてきた。

そしてあるとき成果がでなくて行き詰まって、振り幅が極端になって今度はひたすら②だけを続けてしまった。

当然②だけやってても結果が出るわけなくて、それで悩んだところで①と②の使い分けが必要なんだと今回気づいた、と。

まとめ

いやそんなのすぐわかるじゃん。

みんな当然知ってるけど。

ってあなたは思うかもしれません。

でもこんな私でも、スポーツに関しては”知ってはいた”んですよ。

野球で素振りが基礎的練習だとして、チームプレーなんかがスマートな練習だとしたら、それは野球音痴な私でも知ってた。

…だけどなあ、こと自分のことになると、それがうまく反映できないんですよね。

今回lifehackerの記事を読んで突然ピンときて、なんかストーンと落ちてきました。

そうだ、自分のやることを①と②に分けて考えれば良いんだと。

ちょっと昼間の仕事中に振り分けてみよう!(仕事しなよ)

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