【習慣】1日10分の作業が続くようになるまでの経緯【早起き775日目】

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10分作業の習慣、続いています

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

今朝バタバタしていてブログに書くことをゆっくり考えられなかったので、代わりにここ1週間での変化を。

4月7日に遅れながらも「4月の習慣」を10分作業することに決めていますが、今も続いてます!

まだそんなに時間が経ってませんが、それまでの私の続かなかった経緯を考えるとなかなか調子なんです。

で、なんで今までできなかった作業が、10分作業にしたとたんできるようになったんだろうなあといろいろ考えていたら、答えはあなたもおわかりでしょう。

習慣のハードルが低いから、です。

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早起き2年の私が新しい習慣で挫折した

2018年から月イチ習慣と銘打っていろんな習慣を身につけよう、もしくは捨てようとしているまるですが、無意識のうちに「自分はこれもできるだろう、あれも大丈夫だろう」と振り返れば自分のことを過信してしまっていたように思います。

それがいい意味で発奮材料になることもありましたが…自分の作業だけはどうにもならなかった。

なんか続かなくてですね。

特に毎日これだけの量をこなさないといけないとか、時間はこれだけとかないんですよ?

でもないだけに縛りがなさすぎて、でもやらなきゃいけないのはわかってるから久しぶりに手をつけると一気に3時間も4時間もやったりする。

平均的にこなしていくほうが結果的に遠くに行けることは早起きしている自分がよくわかっていたはずなのに。

で、そんな自分がどうして10分作業にしてから続くようになったかっていうと…

まずは、できない自分を徹底的に認めることにしました。

これは悔しいことです。

ここ1年くらいは「これを習慣化しよう」と思ったらできてきたのに、ここへ来てまだ挫折するものがあるのか!と。

でも逆に考えると、なぜ2年早起きが習慣化できている自分が、たった少しの他の習慣が身につかないのかが不思議でした。

そして時間がたつにつれ「やっぱ習慣っておもしれー!自分にもわからないことがまだまだあるんだ」と思うようになりました。

こうなったらどん底は過ぎたも同然ですよね。

ここから私は、なぜ自分が続かないのか、どうしたら続くようになるのか、そのために必要なハードルの高さはどれくらいか、を考えるようになりました。

そのときに思い浮かんだのが1冊の本で。

ここで著者には二重に謝らないといけないのですが、まずはこの本、私は本屋でチラ見しただけで買っていないんです。

なぜなら、早起き2年の私にはハードルが低いから読むまでもないと奢っていたから(ほんとすみません)。

でも早起き2年の自分でもまだ身につかない習慣があることがわかり、自分を責め、自信をなくしていた私がふと思い出したのがこの本でした。

優しく優しく、ちょっとづつでいいからねってささやいてくれるようで。

とにかくハードルを下げること、笑っちゃうくらいすぐできるようなことを習慣にすること。が言われていたと記憶しています。

そこで改めて、私は今まで自分でできなかった作業を、1日10分にしようと決めました。

今まで1月の内まったくやらない日が28日、やる日が2日でそういうときは3〜4時間だったのを、

1日10分。10分でいいからコツコツやる。

でも絶対にやる。

何があっても言い訳しない、家にいられないなら外で、外に人がいるなら会社の休み時間にトイレで(幸いにも今のところ会社のトイレではやらずに済んでます)。

10分って、けっこうすぐたつんですよ、始めてから最初の1分はエンジンかけたてなんでまだゆるい感じ、そこから徐々にスピードが上がって、最後の3分くらいで一気にかけあがる感じです。

だから本人の気分としては実質7分くらいしかやってないような感覚で、それがまたハードルを下げているんでしょう。

この1日10分にしてから、自分の中で「10分”だけ”頑張ればいいのならやってあげても良いよ」という気持ちになれています(誰にやってあげて良いよと言ってるのかは…もう一人の自分かな?)

そんなこんなで4月の1ヶ月習慣、つくってから今のところサボることなく続けられています。

あと、今思えば、よく習慣本に「他の習慣とくっつけると上手くいく」ということが書いてあるので、これは私もいくつか実践しているんですが、今回に限ってはダメでした。

早起きとセット、ブログとセットはだめで、その代わり「1日のうち、朝でも昼でも夜でも、つまり起きている間ならいつでもOK」にしたら続くようになりました。

多分自分の中で、「朝がダメだったけど昼ならいけそう」とか「昼もムリだったから、夜はどうにか時間みつけてやろう!」とか、1日のうちにチャンスが何回もあることが良いのだと思います。

まとめ

あの本には本当に感謝。

本当につらいことがあったときも守ってくれる母親のような、上手くいかなくても抱きしめてくれるような?そんな優しさに満ちていた気がします。

もっと自分はアグレッシブに行くタイプだと思ってたんだけどな〜まだまだ修行の身です。

申し訳ないしありがたいしで、あの本これからKindleで買おう。

あと、今の気持ちを忘れないためにも。

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