早起きのコツ:早寝早起きできないとき。私が早寝するたった1つの方法【早起き47日目】

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4月17日(日)の時間割です。

【4月17日(日)】
(朝)

〜  5:45 起床
5:45〜  7:15 ブログを書く
7:30〜  7:45 朝食(パン・コーヒー)
7:45〜  8:20 ブログを書く
8:20〜 11:30 ブログの整理
11:30〜11:50 昼食(ラーメン)
11:50〜13:40 動画を見る
13:40〜18:05 ブログの整理・ネットをする

(夜)

18:05〜18:20 お風呂
18:20〜19:00 夕食の支度
19:00〜19:20 夕食(ごぼうのゴマ和え、オクラの梅和え、セロリの塩昆布炒め)
19:20〜19:35 炊事
19:35〜20:45 ネットをする
20:45〜21:00 洗濯物を干す
21:00〜21:50 家計簿
22:05〜      就寝

早起きしたいのに、そもそも早く寝れないというお悩みありませんか。

よく、ネットや本で、寝付きがよくなる行動として、

・コーヒーなどのカフェインを摂らない/摂りすぎない

・お風呂はぬるめの湯船にゆっくり浸かる

・寝る直前に食べない

・寝る直前にテレビやパソコンなどを見ない

などが書かれていますが、実は私、早起きを始める前からも後も、これらのうちの1つも守っていません。

コーヒーは夜ネットをしながら飲んでいるし、お風呂はカラスの行水、たまに寝る直前までお菓子をつまんで、毎日布団に入ってからスマホをポチポチしてます。ああ改めて書くとひどい…。

でも逆に、これだけはやる!と決めていることが1つだけあります。

それは、一刻も早く布団に入る、です。

こう言うと、「それだけ?」とか、「寝つきが悪いからムリ」と思う人も多いでしょう。

でも、私なりの理由が、経験則からきちんとあるんです。

私が小学生から高校生のころ、布団に入っても2・3時間とか寝れないことがよくありました。

朝は7時に起きて、学校に行って、部活をやって帰宅しての規則正しい生活でもですよ。

当時コーヒーはまったく飲めなかったし、今より湯船にはゆっくり浸かっていたし、寝る直前はお菓子とか食べていませんでした。

テレビはあったけど、パソコンやスマホはまだない時代です。

そのうえ、当時の私はまだ心が繊細だったので、布団に入ってから数時間悶々と自分について悩むことがあって、結果、眠れないから悩むのか、悩むから眠れないのかという負のスパイラルに落ちた時期もありました。

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大人になってからも、そこまでひどくはないけれど、たまに1、2時間眠れないときがあって。

で、大人になると、翌日仕事の用事とかで、どうしても早く起きないといけない時ってありますよね。

私、その日の前日になかなか眠れなかったんです。

早く寝なくちゃと思っているのにそうならなくて、ちょっと時計を見ては、もう30分経ってる、もう1時間経ってる!とイライラが増すばかり。

そんな時、家族に言われたのが、眠れなくてもいいから、とにかく横になっているだけでいいということ。

横になることで、脳から下半身の末端まで血液が行き届いて、心臓も負担が減るから身体が休まると。

それを聞いてから、すぐに眠れなくても、横になっているだけでも疲れはとれると自分に言い聞かせていたら、寝付きが悪くてもイライラしなくなりました。



最近だと夕方でもありましたね。

仕事から帰って、あまりの疲れで夕食を作ったりお風呂に入る、部屋を片付ける気力もなく、布団をひいて30分ほど携帯を見ながらゴロゴロしましたが、疲れがすごくとれて、その後は普通に家事もこなせました。

夜は、今も時間割では22時ごろ就寝となっていますが、これは布団に入った時間で、実際は40分経っても眠れない時もあります(焦って時計を見ちゃいました)。

でも、そういう眠くない時でも、自分で決めた時間、22時にはすべての作業をやめて布団に入ります。

翌日は少し寝不足になるかもしれませんが。

だから、なかなか眠れないという人は、いっそのこと1、2時間眠れないのを覚悟の上で、それを見越して早く布団に入ることをおすすめします。

「眠る」ことではなく、「身体を休める」ことに重心を置くのが大事です。

Check! 早寝のためには一刻も早く布団に入る。「眠る」ことではなく、「身体を休める」ことに重心を置くのが大事

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