女子会にも「歳とってやってはいけないルール」が当てはまる【早起き52日目】

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4月22日(金)の時間割

(朝)

〜 5:30 起床
5:30〜 6:45 ブログを書く
6:45〜 6:55 休憩
6:55〜 7:15 お風呂
7:15〜 7:30 朝食の支度
7:30〜 7:45 朝食(パン・コーヒー・ミネストローネ)
7:45〜 8:10 身支度をする
8:10〜      自宅を出る

(夜)

〜17:30 帰宅
17:30〜19:20 ネット
19:20〜20:05 キッチン・床・トイレ・風呂掃除
20:05〜20:25 お風呂
20:25〜21:00 夕食の支度
21:00〜21:00 夕食(鶏の照焼・サラダ)
21:00〜21:50 ネット
22:00〜      就寝

昨日深夜に帰って、朝はいつもどおり早起きしたので5時間くらいしか寝れなくて、さぞや仕事中意識を失うかと思いきや、意外と体はもちました。

その分帰ってから一気にダルくなって、気分も下がってくるとお決まりの、部屋の汚さが目についてイライラしてくる症状が出て、お風呂やご飯より先に掃除をしまくりました。

なんで疲れているのに掃除をしてしまうのか自分。

次の日にキレイな部屋ですっきり目覚めたいとかではなく、汚い部屋でダラダラするのが落ち着かないんですよね。

不規則な生活から一度リセットしたいのかもしれません。

その後、夕ごはんを食べたら突然電池が切れて布団に入って2分くらいで寝たような気がします。

歳とってやってはいけないルール

ところで、おととい女子会に行ってきたという話はしましたが、私は1年ほど前から女子会への参加は減らしています。

その理由はいろいろなことが重なったからなんですが、減らし始めて少し経ったころに、私の気持ちを後押ししてくれる名言を発見したんです。

で、それをまた、おととい寝る前と翌日朝シャワーを浴びているときに、昨日の○○行った話おもしろかったなとか、自分のあのコメントはちょっとよくなかったかな、とか振り返った流れで思い出したんです。

それが高田純次さんの「歳とってやってはいけないルール」。

説教、昔話、自慢話

彼の言う「歳とってやってはいけないルール」とは、「説教、昔話、自慢話」。私は彼よりはだいぶ若いかもしれないけど、30代後半の女性なので、会社の中では若くないでしょう。

おととい会ったIちゃんは会社の子で、だいぶ年下。

だから彼女と会うときは、私が「歳とって」いる側です。

そして、Iちゃんは、彼氏がいて未婚、私は既婚。

この状況で彼女と仕事の話をすると、私は年上だからその分社会人経験が長く、それだけで「仕事ってこういうもんだよ」とか言いそうになる。これってアドバイスの仮面をかぶった説教ですよね。

恋愛も、彼氏とケンカしたとか、同棲しようか迷っているという話をされると、「私もそういう時期あったよ」的な匂いを言葉にまとわせてしまう。これは人によっては自慢話。

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自分の経験話は単なる自己満足

仕事ってこういうものとか恋愛でそういう時期あったとか、私が経験してきたことを彼女に話したからって、それが彼女のためになるわけじゃないんですよね。

自分も逆の立場で聞いた若いころ、正直「いやあなたと似た状況だったかもしれないけど、細かいところは違うし、そもそも私の彼氏とあなたの彼氏は同じ人じゃない」って思っていましたから。

客観的アドバイスという名の説教

で、なんでおととい「やってはいけないルール」を思い出したかっていうと、Iちゃんと会って、とっても楽しかった反動で、以前他の人に言われたことを思い出したから。

私はただ話を聞いてほしいだけなのに、「そっかあ、まるも大変だったんだね、でもさ、それってまるが悪いわけじゃなくない?どっちかって言うと彼氏の行動が悪いだけじゃん。」

いやその気持ちは嬉しい。私を擁護してくれる優しさ。

客観的に見たらおっしゃるとおりです。

でも、心の中で、彼氏の悪口言わないでくれよと思っている。

第三者の敵を見つけて文句を言って今日もスッキリしたねになるのだろうけど、前提として、私は彼のこと好きなんです。

私の好きな人が私の好きな友達に悪く言われてたらこっちが凹みます。

そして友達に文句を言われる人と付き合っている自分が説教されている気分になる。

そういうのが結構続いて、「なんだかなあ…」と悩んでいました。

友達は善意だから私の気持ちは言いにくいし。

そのことを誰にも言えずにいたんですが、少し前に、おととい会ったIちゃんと恋愛話をしたときにまったく同じ感想を言っていて、「やっぱそうか!」となりました。

女子会をもっと優しい世界にしたい

それ以来、Iちゃんと会うときは、仕事のグチとかはするけど、お互いなんとなく、恋愛など相手にとって大事な人が関係する場合は、批判するのではなく、相手の気持ちにそっと寄り添う姿勢で、とにかくよく聞いて(女性は解決したいのではなくただ聞いてほしいときが多い)、悩んでいる問題が別のところにある場合もあるから、それは気持ちを吐き出すことでそれに気づかせてあげる、という感じになってます。

だからとっても優しい世界で居心地がいい。

せっかく貴重な時間、労力、お金を使って好きな人たちと集まるんだから、「今日は楽しかった!」って気分が上がる会にしたいですよね。

私は以前より回数を減らしているのでなおさらそう思います。

書いているうちに熱くなってきてしまった上にブログの見出しデザインまで選んでいたから、こんな時間になってしまいました。

これをアップしたら今日はゆっくり動画でも見て、ライフサイクルを完全にリセットしよう。

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