早起きのきっかけになるおすすめ本②【早起き63日目】

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5月3日(火)の時間割

(朝)

〜 5:30 起床
5:30〜 7:15 ブログを書く
7:15〜 7:30 朝食の支度
7:30〜 7:45 朝食(パン・コーヒー・ミネストローネ・バナナ)
7:45〜 8:00 洗濯物を干す
8:00〜 8:10 炊事
8:10〜 9:40 ネットをする
9:40〜10:25 身支度
10:25〜11:15 移動
11:15〜11:45 ウインドーショッピング
11:45〜12:30 昼食(焼肉)
12:30〜17:35 ウインドーショッピング・本屋
17:35〜18:25 移動

(夜)

18:25〜21:15 ネットをしながら寝落ち
21:15〜21:35 お風呂
21:35〜21:45 夕食の支度
21:45〜21:55 夕食(雑炊)
22:10〜      就寝

昨日の夜はひどい過ごし方でしたね…。

最初は外出しない予定だったんですが、天気が良かったから外出するか迷うようになって、結局家を出たのが午前10時過ぎ。

そうすると帰りも遅くなってしまうわけで、だいぶ消耗してました。

ネットをしながら寝落ちして起きたら午後9時を過ぎていて、激しい後悔とともに、もう過ぎ去った時間は仕方ないから、せめて明日の早起きのためにここから猛ダッシュでご飯を食べて寝るしかないと。

ご飯は私は食べなくてもいいけれど、家族が食べないと空腹で起きるので。

やっぱり行き当たりばったりで休日を過ごすのは良くないな…。

自分の早起き生活を振り返る本を見つけました

早起きするようになったとはいってもこんな日があって、進む道を外れそうになったり、モチベーションが下がったりするので、ときどき元の道に修正するように他の人の早起きに関する情報を入れています。

昨日も本屋でいい本を見つけました。

残業をなくして年収倍増には早起き。でも4時起き!

内容としては、残業に追われていた著者が、仕事の効率化とスピードアップを図って、残業をなくし、年収も倍増させるまでの方法を書いたビジネス書です。

Amazonの内容紹介にもありますが、著者は4週間を1週間ずつに分けて仕事の効率化とスピードアップをあげるプログラムを紹介しています。

中でも気になったのは1週目の「1日のリズムを整える」。

ここで早起きを勧めています。残業や長時間労働の習慣を断つために、日々の生活習慣を見直す。

一番私が食いついたのが、著者の1日の時間割。毎朝4時に起床して、22時就寝!やっぱり朝が早い。

というか早すぎるよ…一部の人から見たら早起きかもしれない私でも、朝4時はハードルが高い。

いや、就寝時間は私と一緒なんですよ、22時だから。

でも、22時就寝で4時起床っていったら、6時間睡眠になります。

6時間睡眠は1日しかできません、身体がもたないから…。

この就寝時間、またそこまでの夜を過ごせる時間の調整が難しいんですよね。

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自分の目指す方向性が合っているか確認

とはいえ、この方は税理士で、残業ゼロで収入も倍増になり結果を出しているとなれば、私の目指す道の先に立っている人。

その人が書いた内容に自分が沿っているかいないかといえば、起床時間は遅いけれど今のところは沿っているのかな。

正しい方向に正しく努力しないと意味がないですからね。

勤務時間が理想的だった

本のタイトルが「あなたの1日は27時間になる」なんですが、3時間分はどこにいった?ってなりますよね。

ここが著者の伝えたいところで、残業を減らして、早起きして「自分だけの3時間を作る」。

この3時間に、勉強・読書・趣味などの時間を充てましょうということ。

著者は午前7時〜午後3時を仕事時間にして、午後3時〜6時をこの「自分だけの3時間」にしているそうです。

実は私も昔、午前7時〜3時の勤務をしていたことがあります。

この時は電車通勤だったので、朝5時起きでした。

まだ若かったから朝がとってもつらかったな。

でも、午後4時以降は時間があって、1日が長いと感じていました。

私も自分のペースで仕事をしたいので、いつかまたこの時間で働きたいと思っています。

そうしたら4時起床もできそうだし(夜の時間も多く作れそうだから)、それこそ著者のように夕方3時間を自分の時間に充てることも可能かもしれない。

1日で一番多くの時間を占める仕事時間が理想的になれば、人生もそうなっているでしょう。

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