【ポモドーロテクニック】1日で8ポモドーロやって感じたこと【早起き638日目】

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昨日のポモドーロ・テクニックの続き

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

昨日のポモドーロ・テクニックについてブログを書いたあと続きがあったので、今日はそれを書き留めておきます。

↓こちらを先に読んでもらうと話がスムーズです

ブログを書いた後もポモドーロは続きまして、結局、

午前に3ポモドーロ(25分が2回・1回はタイマー忘れで40分)
午後に5ポモドーロ(20分で5回・休憩は5分〜10分)

合計作業時間190分(3時間10分)

となりました。

これまでの私の作業時間で考えると、3時間というのは決して多くありません。

多いときは午前4時間、午後2時間で6時間とかあるので、半分くらいしか行ってないですね。

でも。なんでしょうか、この充実感がすごいんです。

新しいことを始めたからというのはあるにしても、以前のように「行けるとこまでいくぞー!お昼まで頑張るぞー!」みたいな勢いではなく、淡々と進めるこの感じ、時間で明らかになることが、自分への成果を見せつけるようで、非常に勇気になる。

グラフで例えたら、

以前は始めにガーッと上がって、そこからジェットコースターのように下がって行く感じ。

ポモドーロは、最初から最後までほぼヨコ線だけど、徐々に下って行く感じ。

想像つきますかね?

勢いだけで行けるところまで行くというのは、実はメンタルの疲労感が後でハンパありません。

そのあと「今日はもう何もしたくない。出し切った」って思ってしまってました。

でもポモドーロは最初から終わり時間が決まっているから、「その終わりの時間まで頑張れば、またすぐ休みあるし!」と、ちょっと先の、数十分後のことだけを思い描けばいいから、精神的にラクなんですよね。

途中でトイレに行きたくなっても、ノドが乾いても、鼻をかみたくなっても、とりあえず25分は目の前の作業をやると決める。

それが終わったらコーヒー淹れて、トイレ行って、ついでにチョコも食べたりして、メリハリがつく。

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今後の課題は休憩時間の設定

ただ昨日決めきれなかったこととして休憩時間があります。

最初は5分だったのが、コーヒーを淹れたりちょっとトイレに行っただけなのに5分がすぐ過ぎてしまって!

気づくと、7分、10分とかになっていて、最後の方は15分経ってました。

ただ休憩時間まで1分単位で考えると、常に時間を意識しないといけなくて気持ちがずっと張り詰めた状態になり、結果的に長くポモドーロはできないような気がしたので、徐々に休憩時間も伸ばすしかないかもしれません。

そういう意味ではタイマーで25分やって5分休憩で延々鳴る設定にするにはムリがあるかも。

昨日はスマホでスタート時間は自分で決められるようにしてタイマーをオン、25分経ったらタイマーが鳴るのを止める。で、休憩のめどがついたらまたスマホで自分でタイマーをオンにするというやり方でした。

休憩時間を毎回同じ分数にするのか、それともだんだん長くするのか、タイマーは毎回同じ時間にスタート・終了でいいのか、という課題は残りました。

まとめ

まあでも初回にしては楽しく、しかも長時間できたほうではないでしょうか。

そして何より集中力が高いところで一定に保たれたのが良かった!

実質3時間でしたが、それこそ以前やっていた6時間分、いえそれ以上の時間に匹敵します。これは自分が出した成果品のレベルとして間違いないと言える。

ポモドーロテクニックのメリットとして、前より短時間でその仕事を終えられるようになったという話が載っていて、私もそれは感じました。

やっぱり集中力が高い所で一定だと、作業時間にも反映されますね。

今はお昼休みにもちょっと自分のことをやっているので、これを応用して、例えばお昼だけ5分を1ポモドーロという単位を作って、それで毎日できた時間(ポモドーロ)を記録していくのも良さそう。(今日は2ポモドーロ=10分できた、とか)

っていうか単位がポモドーロっていうのがおもしろすぎて、昨日から家族とポモポモ言ってます。

時間を大事にしたい人、ぜひおすすめですよ。

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