“なんでも記録”が人生の役に立つ!病気の記録もおすすめ【早起き422日目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

家族の体調不良

数日前から、家族が大量の鼻水と咳に悩まされています。

そのためか、3日前は珍しく38℃の熱を出しました。

はじめは風邪かと思ってたけど、どうも風邪特有のダルさはなく、咳をすることによって体温が上がってるんだとのこと。

見ていると確かにそうだ。

で、2人で話しているうちにだんだんと思い出してきたことがあったんですけど…

「そういえば去年の今頃もそんな風じゃなかったっけ?」

「そうだ!夜中に咳が止まらなくて眠れなくて、それでどうしたっけ」

「最初は花粉症だと思ったけどそれにしては時期がズレてるし、ブタクサか黄砂かななんて言って、とりあえず寝られてないから病院行こうって話になったんだ」

「そうそう!それで結果どうだったんだっけ」

「忘れた…」

ええ、2人とも結果が思い出せないという。

スポンサードリンク


お薬手帳と過去のアレルギー検査結果を持っててよかった

まあでもそこは私ですよ。

ちょっと自慢ですが、私、人の顔・名前や自分の過去の出来事、勉強といった類はまったく覚えられませんが、家の中に置いている服や日用品の場所はどんなに小さいものでもすべて把握してます(ちなみに会社でも)。なのでよく言う「一生のうち探しものをしている時間は◯日間」というのがありません。

それが今回も発揮されまして、病院に行った記憶がある→それならその検査結果の紙ももらってるだろう→お薬手帳にはさんであるはず。

…と思ったら案の定お薬手帳にはさんでありました。

スギとヒノキが陽性までいかないけどもうギリギリでした。

時期がズレてるはずだけど、スギにも反応してるのかな。

何にしても、この検査を受けたのが去年の5月21日だったこと、お薬手帳から処方された薬がそれ用のものだったことから、今回の発熱と鼻水、咳も同じことが原因かなと思います。

昨夜の咳がすごくひどかったので、今日、去年行った病院にお薬手帳とアレルギーの検査結果を持って行く予定です。

記録することのメリット

私、ブログで日々のことを書いていますが、それとは別にスマホのメモに自分が体調が悪かった時の様子を年月日をつけて記録してまして。

例えば、「2016年3月27日 あまりにも目が充血するので眼科に行ったら、加齢による目の表面の凹凸にコンタクトが当たってそのせいで炎症が起きていた」といった風に。

これがかなり役に立ちます。

もちろんお薬手帳を見ればわかるんですが、それを持っていくのを忘れるときだってあるし、病状までは残せません。

その点、スマホだったら病院に行く前からの症状を書き込めていつでも見返せるし、先生に説明しやすいというメリットもあります。

一番いいのは、今回の家族のような毎回かかる病気ではなく、単発だったり、一時期の季節だけなるものも書いておくと、数年後とかに再発したときにスマホを見るだけで今後どうすればいいか、どこの病院にかかったかがすぐわかるところ。

今までは自分の分だけやってきたんですが、これからは加齢とともにお互い病気も増えそうだし、家族の分もつけはじめようかなと思います。

今回は1年前とまったく時期も症状も同じだったから思い出せたけど、そうもいかなくなってくるでしょうし。

子どもの成長記録は見直すといろいろ発見があったり楽しい思い出がありますが、大人の病歴って見てても楽しくないですよね。

でも予防や、いざというときの助けには絶対なってくれます。

特に急いで書くことでもないと思うし、ヒマな時にちょちょっと書くだけでも後々良かったと思えますよ。

あと、これは余談ですが、私は家族の分の家計簿もつけていて、去年の5月のそれを見たら病院でいくら払ったがわかったので(病院と薬局で6,000円もかかってたけど!)、お金のことも記録するとお財布の心配も減ります。

スポンサードリンク