同窓会でも飲まずに帰るようになった【早起き226日目】

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昨日は同窓会

私が小学校のときにいたクラスでは、年に1回お花見をかねて春に同窓会をするんですが、昨日は担任の先生が古希(70歳)を迎えられたということで、それとは別にお祝いの会が開かれました。

でも当日の、最寄りの駅に着いてさあお店まで歩くかとなったときに、LINEで「先生が熱を出して来られなくなった」という連絡がきて、なんと主役の先生が来られないという事態に。

残念ですが、急きょ同級生だけが集まる食事会になりました。

30代が同窓会で話す内容

当日は同級生とその子どもたちというとてもにぎやかで、でも楽しい会になりました。

でもあれですね、予想はしていたけど、30代後半になると話す内容も歳を感じる…。

自分のことだけを考えていればいい時期はとうの昔に終わって、親や子どものことを優先しなくてはいけないんですよね、30代からって。

例えば親の介護の問題とか。

最近物忘れがひどいなあと思っていたら、かかりつけの医者に認知症が入っていると言われて、そのための薬を処方されてショックだった。

今度結婚するんだけれど、相手の親御さんと同居することになり、将来は私が面倒を見ることになるんだ。

(みんな地元にいるので)もし親が施設に通ったり入ることになるならどこどこがいい、とか。

子どもがいる女性たちは、子どもが自由すぎて先生にそれとなく注意されたとか。

注意しても聞かないことがあって、怒っている自分もイヤだ。

家族がいて楽しいこともたくさんあるけど、その分悩みも増えるんだよね…。

ついにきた健康の話題

カフェとかで、隣に座った高齢のひとたちが、健康の話をしているのを聞いたことありませんか。

私たちもついにそうなってきました。

白髪が増えて髪を染めているとか、老眼が入っているかもしれないとか。

私も白髪は悩みなんだよなぁ。

これがもっと高齢になると、〇〇っていう薬を飲んでる、この病気はAさんもなった、この間Bさんもなったって言ってたよとかになるんでしょうね。

若い時の会話はもうできない

20代のときはどの音楽を聞いている、この間のイベント楽しかったから今度一緒に行こう、今付き合っている彼氏はこんなんだ、とか話してたのに。

20代はぎっくり腰とか四十肩とか縁がないし、関節痛くならないか。

朝まで遊べたし肌もそんなに荒れないし日焼けとか怖くない。

ああもう20代の会話できないなぁ〜。

これを読んでいるあなたが20代ならぜひ20代を謳歌すべし。とおばちゃんから言っておきましょう。

まとめ

昨日の同窓会は、子どもがいるのと、先生のことを考えて昼間にやりました。

昼間やるのいいですね。

夜やると飲みたい人は次の店行こうってなるし、締めの時間がないのでダラダラしそう。

ちなみに昨日私以外のメンバーはみんな飲んで、私だけ飲みませんでした。

帰ってこのブログのデザイン変えたり、引越し前とまったく同じに文章を整えたかったので。

今日の日曜日があるとはいえ、進められるものは早く進めたい。

以前の私だったら今日はオールで!とかノリノリでしたが、昨日はそういう気持ちもおきませんでした。

すごくないですか、早起きをはじめてから、寝酒はなくなったし、飲み会もダラダラ遅くまでいることもなくなって。

しかも今回は私以外全員飲んでいるのにそれでも平気になった(ずっとお茶飲んでました)。

我ながら意思が強くなったなと思います。

実際、昨日は家に帰って作業してだいぶはかどったし、今朝の体調にも影響がないので、やっぱりそうしてよかった。

こういう1日1日の積み重ねって本当に大事ですね。

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