厚切りジェイソンさん「具体的な数字の目標はダメ」に共感した【早起き174日目】

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厚切りジェイソンさんの勉強法

ひさしぶりに、気になったネット記事です。

PRESIDENT Onlineというビジネスサイトで、お笑い芸人&IT企業の副社長の厚切りジェイソンさんの勉強法についての記事がありました。

PRESIDENT Onlineー厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」

私、厚切りジェイソンさんの考え方が好きなので、今回の記事もすぐに読みました。

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計画通りにいかないと挫折する

いきなりですが、記事を読んでもらったうえで進めますね。

私がこの記事でいちばん共感したのは、“目標は、具体的な数値で立てないほうがいい”というものでした。

なので、“「1年後にTOEIC何点」とか、「半年で10キロ痩せる」”というのもダメ。

なぜなら、“計画通りにいかないときに挫折するから”。

きました、これ。

私が早起きをはじめたときに、具体的な数字の目標がないまま始めたのは、とにかく早起きを習慣化することに重きをおいたから。

一番こわかったのは、挫折してしまってやらなくなってしまうことです。

だから、思い立ったが吉日で、まずはやってみて、具体的な目標は走りながら(早起きしながら)考えればいいと思っていました。

そうか、やっぱりこれで良かったんだ。

最近、目標を掲げないといけないのかと悩みだして(8月17日ブログ)、将来の自分の理想の姿と現状の距離が縮まないことに悶々としていましたが、これで雲間が晴れた気がします。

1年後に40%成長する

ただ、厚切りジェイソンさんがここからやっているのは、“毎日の行動に基づいた目標を設定する”こと。

彼は、10分のスキマ時間で勉強するなどして積み重ねをしている。

私はこのスキマ時間の有効活用がうまくできなくて。

エンジンがかかるまでに時間がかかるので、ここを見習いたい。

1つ心強い言葉であったのが、これは確か勝間和代さんの本にも書いてあったと記憶していますが、“1日に0.1%成長すると仮定すると、(中略)途中から二次曲線的に成長し、1年後には40%成長する。”

数字の苦手な自分にとって、これは驚きとともに、希望にあふれたものです。

逆の人と比べると80%の差ができちゃうんですね、おそろしい。

早起きの習慣化は手段でしかないし、結果ではないので数字で表せません。

でも、早起きして何か毎日の行動に基づいた目標を設定して、それを積み上げていければ、1年後には40%成長!

夢があるわー。

なんとなく正しい、合うと思っている成功者にならう

目標の設定について悩んでいるのが私だけでないとしたら、この記事は朗報なんじゃないでしょうか。

こういうとき、私が大事にしているのは、なんとなく自分に合う、正しいなと思った考えに従ってみること。

どちらかというと、本や記事を読んでいると、目標設定はしたほうがいいという人の割合が多いと思います。

でも自分としてはなんかしっくりこなかった。

そこで今回の記事に出会って、共感した。

もしかしたら少数派の考え方かもしれない、でも自分がそのほうがいいと思うなら素直に進んでみるのって、結局は最短距離で自分のなりたい結果にたどり着ける気がします。

自分と同じ道の先にすでに成功者が立っているわけだから、信じて進めますしね。

ああなんか気持ちがラクになって、考えるのが楽しくなってきました。

とりあえずスマホのホーム画面にリンク保存しよう。

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