寝室を明るくしたまま寝るリスク【早起き539日目】

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東京はやっと朝晴れた!が…

おはようございます。

今朝の東京…

なんと空が明るい!

これは…ピーカンではないにしても晴れてると言ってよいのでは?

何日ぶりだろうこの朝の日差し、って8月入ってから初めてですわ。

どうりで目覚まし前の4時58分に目が覚めるわけです。

いや遮光カーテンだから日差しが入る要素はほぼないんですけどそう思いたいじゃないですか。

やっぱり朝の日差しは大事ですね!

ただしこの晴れは朝だけのようで、このあとはもう曇り。1日曇り。

なんなら降水確率が午後は30%なんでまた雨が懸念されます。

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寝室は明るくてもいいのか

先に書いたとおり、うちは遮光カーテンなので、どんな天気だろうと寝ている間は電気も消しているし、部屋は真っ暗です。

私は小さい時はホントの真っ暗だと怖くて寝られませんでしたが、今はむしろそれだと寝られなくて、家族もダメ。

真夏でも真冬でもきっちりとカーテンを閉めて、朝に目覚ましで起きて立ち上がった瞬間にカーテンを開けてます。

なので、たまに早起きするためにオススメされている“カーテンを開けっ放しで寝て、朝の日差しで起きる“っていうのができないんですよね。

夏だと特に4時台から日差しがキツいから、さすがに4時に自然と目が覚めてしまうのは午後とか眠すぎて身体がもたないだろうし。

あと日焼けも気になるんですよね。

寝ている間に顔が日焼けしていくとか怖すぎる。ただでさえ昼間は日焼け対策に四苦八苦しているというのに。

なので、私は寝る時真っ暗、起きたらすぐ太陽を浴びるのがベストだと思ってるんですが、中には明るくないと寝られないという人もいるでしょう。

しかし今朝のニュースを見ると、それはちょっと気をつけたほうがいいみたいですよ。

朝日新聞デジタルー「寝室明るいと「うつ」のリスク リズム乱れ心の不調に?」

“(部屋が)明るいことで眠りの質が落ちて体のリズムが乱れるなどして、心の不調につながっているらしい”とのことで、この寝室が明るいのは以前から早寝早起きのためのNG行為として言われていることです。

対象者が60歳以上の男女863人というのが、(若い人いないじゃん)ってことで気になるところで、そこは専門家ですからね、私が素人考えでアレコレ言えるわけもなく、そういう結果なんだなと思うしかないですが。

ただ4年間もかけるっていうのはすごいですよね。

まとめ

寝る直前までスマホをポチポチしてる私が言えることじゃないかもしれませんが、個人的には部屋を明るくして寝るというのはあんまりよろしくないだろうなと思います。

要は身体が受ける刺激にメリハリがなくなるので。

年取ったときのために今から運動していくのと一緒で、高齢になってうつになりやすいですよってなったら、今から暗くても寝られるように訓練していくのも必要でしょうね。

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