海外と日本では習慣化についてのアプローチがちがう【早起き156日目】

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昨日は8時30分に布団に入りました

おはようございます。

今朝の東京は、強くて明るい太陽の日差しで景色がほんのりオレンジ色でした。

最高気温は35℃の予報で、今後2週間は暑さに注意とのこと。

個人的には30℃くらいまでなら暑いほど身体の調子がいいので歓迎ですが、汗かきの人や暑がりの人にとってはいやですよね。

今朝は身体もスッキリ、天気もよくて気分がいいです。

おととい女子会に行ったんですが、そのせいで昨日が寝不足で体調がよくなくて。自業自得ですけど。

土日はガッツリ遊びたいので、昨日の夜、寝不足を解消しておこうと夜8時30分に布団に入りました。

そこまでの行動は超高速ですよ。

帰ったら即部屋の掃除、洗濯物をたたんで、ご飯の準備、お風呂に入って、ご飯を食べて、炊事して、洗濯物を干す。

でもどんなに急いでも8時10分になっちゃいますね。

それで昨日は早く寝ようと急ぎすぎたのかとちゅうから脇腹が痛くなりました。

痛いまま無理やり寝たけど、なんかすごい慌ただしかった…。

布団でKindleで読書してたら多分20分後には寝落ちしていたらしいので、9時就寝として、8時間は寝られました。

これで体調ももとどおり、土日は思い切り遊べます。

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習慣化の本を2冊並行して読んでます

私は本を何冊か並行して読むことがあり、今も習慣化の本を2冊並行しています。

1冊は日本、もう1冊は外国の本です。

昨夜は日本のほうのを読んでいました。20分で寝ちゃったけど。

読み比べると、習慣化にしろ他のジャンルにしろ、日本と海外で書き方やアプローチが異なっていてすごく面白いですよ。

習慣化に関して言えば、日本は現時点の自分の悪習をどう変えるか、だいたい会社員の残業を減らすとか、付き合いを減らすという現在の個の行動に焦点があたります。

そして、習慣化するために、計画をたてたり、行動を記録したり、少し継続できたら自分にご褒美をあげたりといった作業的なことがつづられます。

一方、外国だと、そもそも習慣化とはどうやってできるかという神経学や認知科学の点からアプローチして、科学的に研究した結果を示します。

また、個人の習慣だけでなく、商品や広告、依存症、企業行動、社会運動など幅広い視点から捉えているのも特徴です。

はじめは自分の生活習慣を変えるために勉強した「習慣化」が、今や社会運動について学ぶまでになっているんですよ。自分でも驚き。

でも読んでいると、個人でも集団でも、人間には習慣化するには要因があり、プロセスがあるのがわかります。

そこを理解できれば、今後ほかのことを習慣化するときに自分を客観的に見て、最小の負担でムリせずに続けられるんじゃないかと思うんですよ。

凡人な私は、本のとおりにしっかりそのプロセスを踏んでいて、自分で笑っちゃうくらいですが、逆に言うと本のとおりに進めていけば、他の行動もどんどん習慣化していけるということです。

早起き、読書、寝酒をやめるという習慣がついてきたので、次はどんなことを習慣化しようかなと、新たに増やすことを画策中。

2冊ともすごく面白いので、読み終わったらまた読書感想としてブログに書くつもりです。

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