あの脳科学者も朝3時間はゴールデンタイムらしい【早起き323日目】

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女性は起きてすぐ出たくても支度がいろいろあるよね

朝からカフェに来ています。

最近休日のカフェ率高い。

平日は仕事があるので家で自分でコーヒーを淹れてパンを焼いていますが、休日の朝くらいはそれも休んでいいかなーと、家族に誘われるまま来てお店の人が作ってくれた朝ごはんを食べ、ブログを書いて、そのあとまた違うところに出かけたりしています。

窓から差し込む日差しと景色が気分転換。

朝起きてすぐに家を出るのって、女性だと支度がたくさんあって面倒だと思うんですけど、私も同じです。

着替えるのは男性も一緒だけど、化粧して髪の毛セットしてっていうのがプラスされて、これが朝起きてすぐに外に出るハードルを高くしますよね。

それが面倒で外でないとかあるある。

私は、家族に「冬だしマスクすればいいからスッピンでいいじゃん」って言われて急かされるんですが(あっちは起きて5分で出られる)、いやそれってどうなんだ。

眉毛が麻呂ですが。

額の産毛と切れ毛が逆だって仁王様ですが。

それ周りの人ビビるじゃないですか。

だから、朝外に出るときは、毎回“一応外に出られるレベルに自分をもっていく”と“家族に急かされる”の攻防が繰り広げられます。

外でモーニングなのに全然優雅じゃないなあ…。

脳科学者の朝時間

というまる家の小話は置いといて、今朝もネット見てたら、久しぶりに見た脳科学者の茂木健一郎氏の朝時間の記事見つけました。

THE21online-「脳科学者が勧める「朝時間」の使い方」

“久しぶりに見た”というのは、私一時期、茂木さんのTwitterの連続ツイート読んでたんですよ。それを思い出して懐かしくなって。

まだ連続ツイート続けられていらっしゃるみたいですね。すごい、何年やってるんだろう。

しかもジョギングまでやってて、シャワーも浴びてって充実の朝時間ですね。

これを読んで、私のちょっと前の記事も読んでくれた人ならあることに気づくと思うんですが、どうでしょうか。

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そう、“サーカディアン・リズム”。

また出てきたな。

「フィジカルトレーナーの勧める起床時間」で触れてます。

科学が進歩するにつれ新しい理論が出てきますが、今のところ、人間の覚醒、睡眠といった生体リズムというのがあって、それにはセロトニンが関係しているというのは定説ですね。

まとめ

これが数十年経っても正しい説であるのかは私にはわかりませんが、一指標となることは確かです。

あとは自分の本能、実体験で、自分なりの朝時間、早起きのスタイルを見つける。

この考え方は早起きを始めてからずっと変わりません。

もしあなたがまだ読んでいなくて興味があれば、という紹介でした。

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