早起きをはじめたら

平日に1日くらい、仕事の帰りにカフェによって自分のことやるかどうか【早起き1,219日目】

雑用でどんどん時間が減る

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

今朝はお弁当つめと、部屋の掃除と、猫のトイレ掃除をしていたら6時半を過ぎてしまった…

猫のトイレは砂を月に1回全部とりかえて掃除しなくてはいけなくて、この梅雨だし、ちゃんとやらないとニオイもこもるんですよね。

・明日は1日作業予定&美味しいランチ

続きを読む

これまでの分のリフレッシュと、これからやること【早起き1,218日目】

リフレッシュと次にやるべきこと

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

6月でやるべきことが一区切りついて最初はちょっと休みたいなあと思ってたけど、「特にやりたいもの、買いたいものも今はないし、別になにもしなくていっか」って思ってたら家族から強い要求がありまして。

買いたいものをリストアップされ、やりたいこともリストアップされ。

続きを読む

雨が降る→やること増える→生活に忙殺される→やるべきことをやらないと1日がすぐ終わる【早起き1,216日目】

雨がつづいてやること3割増し

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

週末からの断続的な雨が続いて、洗濯物が乾かないわ、部屋は湿気てるわ、通勤に準備するものがめんどうだわで、ふだんより3割増しでやることある気がします。

特に去年のことを思い出すと、私はこの時期に暑さと湿気になれなくて眠れなくなりがちなので、今はとにかく早く布団に入って、寝つけなくても横になってたくさん休もう作戦をしています。

続きを読む

台風+早寝だったので朝からやることたくさん【早起き1,212日目】

20時すぎに寝ました

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

おとといですかね、朝に少し英語やって、お昼に30分英語やって、そんでパソコンを持って出たので、帰りにカフェによっていろいろやってたんですよ、20時すぎまで。

そこから帰ってご飯食べてお風呂入って寝たのがなんだかんだで22時30分になってしまい、たぶん寝付いたのが23時すぎ。

続きを読む

英語のリスニング&発音。これがブレークスルーってやつか(子音と強形のはなし)【早起き1,211日目】

別々の英語の発音テキストが今日つながった

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

毎朝英語をやってかれこれ5か月で、そのあいだ進み具合をこのブログに細かく書いてるんですが、それもこれも、のちの誰かのために、そして昔の自分のために残したいと思っているからです。

勉強の感動やその過程の苦しさっていうのは、過ぎちゃうと忘れてもったいないですから。

そんで今日はまた英語の話、中でも発音についてです。

英語耳とK/Hシステム

自分は英語を勉強しようと思ってから、「まずは発音をやるべし!」と前々から英語を話せる人たちに指摘されていたので、

とりあえず「英語耳」というテキストをひたすら3か月、厳密には100日続けたんですね。

子音と母音に分けて、単語でもないレベルのアルファベットでひたすら毎日、100日間口に出すっていう。

で、まあ80%くらいはできるようになったでしょうか。

それで次のステップに進んで、

・1分くらいの短い会話を使った発音練習

を終えて、今

・10分くらいの会話を使った発音練習

をしているわけです。

そしてこの「1分くらいの短い会話」と「10分くらいの会話」をやるために、K/Hシステムという同時通訳者が書いたテキストを使ってるんですが、

K/Hシステムで、最初の1分のを1か月やったときに、その間ほとんど「英語耳の子音・発音の練習って役にたってないのかな…」って疑問に思ってました。

だって結局、話すときは子音、母音レベルのもっとかたまりの単語だし、さらには単語を連ねた一文で会話ってなりたってるじゃないですか。

だからもはや「子音・母音なんて、会話になったら早すぎて聞き分けてらんない!」ってなってたんですよね。

子音・母音レベルと4分の会話がつながる瞬間

でも、今日はじめて、今までやった子音・母音と、会話での発音がつながったんですよ!

細かく説明しますね。

今朝、いつものようにK/Hシステムの10分の会話のうち、前半部分の4分の会話をシャドーイングしてました。

K/Hシステムでは「英語を話すときには”拍”というストレスの入る音節」というのが説明されていて、ようは英語を聞いててもあるところはハッキリ聞こえるけども、他のところは「ホニャララ〜」で何を言ってるのかわからないっていうのは、この拍が関係してるっていうんです。

で、そのストレスがかかるところ=拍のところだけ、英語の辞書にある「強形」で発音しましょうとなっています。

私がこれまで英語耳でやってきた子音の発音は、この強形の発音だったんですね。

ただ、さっきも言ったように、英語のだいたいの部分は弱形という「ア」とも「ウ」とも「エ」ともつかないあいまいな発音がされるので、長文でのシャドーイングにチャレンジすると、最初のうちは全部この弱形になっちゃうんですよ。

あ、”少なくとも私は”ですよ。

で、K/Hシステムの4分の会話分をこの3週間やってきた今日!

いつものように朝シャドーイングをしてたら急に「ん?…もしやこの音は…!!」ってなって、

その単語が

「Would」

「almost」

「calls」

なんですけど、英語耳の本と、あと辞書の発音の形を見直したら…なんと英語耳の「子音の強形」が発音されてました…!

あ、なんで「K/HシステムでそのWouldとかに拍が置かれてるのがわかるのか」っていうと、テキストにきちんと絵で「ここに拍を置くように」って書いてあるからです。

しかもWouldは、辞書でしらべたら英語耳の子音「w」のところに出てきた「wood(森)」と同音で、そらwoodを100日発音してれば聞いたことあるはずだ!

(ちなみにWouldの弱形は、あの「ア」とも「ウ」とも「エ」ともつかないあいまいな発音のやつです)

まとめ

ということで、5月はじめに終えた「英語耳」と、今の6月終わりにやってる「K/Hシステム」の発音のところがここでつながるのかー!

っていう感動があったのでブログに残してみました。

あー英語耳もなあ、「のちのち会話の強形のところでこの発音が生かされますから!」って書いててくれればなー、良かったんだけど。

でも逆に言えば、やっぱり100日盲目的にでもやろうって決めてちゃんと英語耳の発音練習やった自分はエラいと思うし、

あとは英語耳の先生はプロだからこの拍の話を無意識で体得してるとは思うけど、言葉として説明できるか、こういうシステムがあるのを知ってるかっていうとそれはわからないから、やっぱり自分がK/Hシステムを読まなかったらつながらなかったんでしょうね。

なんにしても、きちんとした方法で勉強すればムダはないってことが今回ハッキリわかりました

そして若いときの自分では気づかなかった「今すぐじゃなくても、数か月後、数年後につながることもある」っていうのを信じられるようになったのも、大人になってから勉強をはじめたメリット

今日”強形の子音”をハッキリと意識できたので、これから加速度的に聞こえるようになるんじゃないかと期待してます。

ブレークスルーってやつですかね。