【読書】集中できる自分だけの場所を見つける。それが習慣化につながる【早起き432日目】

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あなたが一番集中できる場所はどこですか

あなたが一番何かに集中できるのはどこにいるときですか。

・リビングのソファに座っているとき
・お風呂の湯船につかっているとき
・ベッドの中にいるとき
・電車の中
・散歩をしているとき
・カフェにいるとき

そしてその集中できる空間で、あなただったら何をしたいですか。

・勉強
・読書
・趣味に没頭する
・映画を観る

いろいろあると思います。

多くの人は自分の家の中のどこかが一番集中できる場所だと思うんですが、私の場合は家だとリラックスしてしまうのと、他のやりたいことや家事などのやらないといけないことが視界に入って落ち着きません。

なので、実は「電車の中」が一番集中できます。

これは多少人の目があるので緊張感が保てるのと、あのちょっとの揺れがいい感じに身体に働くんですよね。

あと周りの音でしょうか。家だと逆に静かすぎて集中できないんですよ。

電車なら「ガタンガタン」といったり適度にブレーキ音もするし、周りの人の声も(特定の人が賑やかでなければ)心地よく聞こえます。

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休日の電車がベスト

朝起きてブログを書き終わり、それでもまだ外がほんのり静寂している中で読む日課の読書も集中できるのですが、やっぱり電車の中が一番集中できます。

特にちょっと休日にでかけたり、旅行地までの移動として乗るときです。この時間がベストです。

これはおそらく、目的地までという時間の締切があるということ、時間も長くて1時間、乗り換えが途中であると、15分、30分など区切って集中できるからだと思っています。

一見乗り換えが多いとバッグから本を出して読み途中のページを出して読んだところで降りる駅が来てしまうので集中も何もないんじゃないかと思いますが、そうでもないんですよ。

そのあたりは私も学習して、自分はKindleで読書をしているんですが、ずっとKindleを手にもって乗り換えのエスカレーターやらホームまで歩いて、次のホームに着いたらパッとKindleを開くという流れにしました。

15分でもバカにはできません。

短い章なら1章読めるし、その時間しか読めないとわかると、より集中しようとします。

乗り換えの間もさっき読んだ内容について考えたりもできるし、なかなか良いインターバルですよ。

さらにこの電車で読書をさらにマックスまで集中させてくれるのが、本屋からの帰りの電車です。

本屋で面白そうな本を買ったときはワクワクな気持ちでいっぱい。早く電車に乗りたくてウズウズしてます。

そして案の定電車に乗ったらものすごい勢いでページをめくり、家の最寄り駅を危うく乗り過ごしそうになることもしばしば。

まとめ

ちなみに、同じ電車とは言っても通勤電車のときは全然ダメです。

完全に仕事モードだからその日の仕事のことや電車の遅延情報を気にしてしまうのと、そもそも満員電車で体勢を保つのが難しい…。

私は基本的に読書は朝するようにしていますが、それでも毎日十分に時間がとれているわけではありません。

朝5分だけのときもあります。

でも楽しい本を読んでいるときって、その先が早く読みたい!と思ったりしますよね、だからそういう時に休日の電車の中で続きを読んだり、また、新しい本を開いてとりあえず序章のところまで読み、その後の波に乗るところは朝に任せるという方法もとるんです。

もし読書の習慣をつけたいという人がいたら、読む時間帯だけではなく、読む場所も意識してみるのもいいですよ。

“電車に乗ったら読書する”のように、この場所にいたら自然と◯◯するようになるというスイッチがそのうち入るようになります

先日書いた習慣化へのスイッチのひとつですね。

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