お金がお金を生むために、まずはまとまったお金を作る【早起き748日目】

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金利で大事なのはまとまったお金を作ること

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

またまたお金の話ですみません。

ていうのもですね、今、金利に関する本を読んでて、それで自分のお金のこと、取り巻くサービスについて考えることが多いので、今日はそれについて書きます。

その本を読んでいて、現時点で一番気になった言葉があって、

金利と上手に付き合うために最初にしなければならないのは、まとまったお金を作ることである。

そのお金を事業や投資に回してお金を生み出し、、そして、最大のチャンスと思えた時には、金利を払ってお金を借り、時間を買うのだ。

特に気になったのが「最初にしなければならないのは、まとまったお金を作ること」というところ。私はまずこれが必要だっていうのを最近までちゃんと分かってませんでした。

それが、これが本当に必要だなって心から思えたことが先日あって、「あ、こうやってタネ銭を作っておくから人はどんどん金持ちになるんだな」っていうのを感じたんです。

 

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まとまったお金があることで無料サービスを受けて節約できる好循環に

それが私が利用している住信SBIネット銀行のスマートプログラムというサービス。

 SBI 銀行って、利用したサービスによって自分がランク付けがされて、ATM出金無料回数と他行宛振込無料回数が変わるんですね。

私、最初は ATM無料回数が月3回、振込無料回数が2回だったんですよ。

この時はまだ VISA デビットカードを持ってなかったのでとにかく現金払いが多くて、 ATM の無料回数月3回がだいたい足りなくて、隔月1回ぐらい支払い手数料を払った覚えがあります。

それから、毎月の家賃の振込をこの SBI 銀行からしていて、なので振込はそれで1回、プラス買い物とかで急な振込すると1回 。それでもう2回使っちゃいますね。

まあ振込に関してはこの2回で足りると言えば足りるんですけど、余裕がない気持ちがありました。

そんな状態からスタートしたのが、毎月の預金とか新たに始めた付帯サービスなんかをプラスして使っていくことで次第に私のランクが上がっていって、 ATM が月5回、振込が3回に上がりました。

この ATM 月5回の時は VISA デビットカードが中心になっていて 、ATM でお金をおろすのは月に1回しかありませんでしたね。

なので実ATM無料の回数は余ってました。

振込も特に最初の頃と変わりなく。

で、来月からまたランクが上がり、今度はATM 無料回数が月7回、振込無料回数も月7回までアップします。

こうなると逆にもう使い切れない。

支払いも今9割ぐらいデビットカードだし、振込ももう月1回の家賃しか使わないので、このサービスを全然使い倒してません。

昔はあんなにカツカツで使ってたのに!

でこれを見て思ったのは、結局今こうやって無料回数を使い切れないでいられるのって、そもそもは最初の預金額、要はタネ銭ですね、これがアップしたからサービスもアップしてるわけです。

まとまったお金ができたから、引き落とし手数料も振込手数料もかからない=節約できている。

なんか無料回数が7回になって急にこのまとまったお金を作ることのメリットに気づかされました。

お金があると受けられるサービスが増えて、それが節約になり、どんどん好循環になる。

まとめ

まあ小さいことではありますけどね。

でも0.1%の金利を気にするなら、振込手数料の100円単位ってもっと気にしていいと思いませんか。

そしてそういう細かい部分をしっかり抑えていくことで、お金が貯まる人はどんどん貯まっていくんじゃないかな、と。

昔は「小銭気にしてる」ってちょっとバカにしてたけど、今はとんでもない。超大事だと思ってます。

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