【気づき】ビジネス英会話が入ってこない人は、日常会話を少しやってハードル下げよう【早起き1,252日目】

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成長してない気後れで英語をとうとうサボる…

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

他のことにかかりきりで、ここのところ英語をサボってます。

ついにK/Hシステムのシャドーイングをまったくやらない日が出てしまった…

自分でもなんかやだなーと思ってモヤモヤしつつも、実際英語力も成長してるんだかしてないんだかの自分にもモヤモヤするんです。

気づくとただシャドーイングしてるだけで、気にしないといけないポイントを考えながらやらないといけないのに、サラ〜っとやって流している自分がいる。

「いやそこまでわかってんだったらポイント気にすればいいじゃん」って思いますよね。

おそらく、意味がわからなくなっちゃったり、発音が前回うまくできたのに今回できてないとか、拍の入れる部分違ってるとか、そのときどきによって注意点がまちまちなのが良くないんだと思います。

ってか書いてて今自分できづいた。

そうだそうだ、そしたらまずは英語の意味として無意識で入ってこられるようにしないといけないですね。

これもK/Hシステムでは口を酸っぱくして書かれているんですが、

「早く学校の勉強的な、辞書的な英文和訳から脱却しなさい」と。

私それができてないですね、うん。

テキストで言う”やまと言葉”。

自分がふだんから使っている単語で理解する、というのが超大事らしいです。

たとえば、関西の人は関西弁で訳を話すようにすると、英語もスッと入ってくる。

辞書的に「すばらしい」という単語は、私だったら「すごいイイ」でよく使う。

(ただこれはビジネス会話のときに友達との会話調に変換しちゃいけないから、そのあたりがむずかしいんだけど)

結局、英語を話す人の言葉をなにかの論文として聞いてるんじゃなくて、いつか自分が実際に話して使う言葉なのだから、親近感っていうのかな、リアルに感じられないとだめなんだなー。

その点では、もうひとつやってる音声テキストのDUOは短い会話文もあるから、ふだんの生活の中で「あ、今あの一文言えるとこだな」っていうのは浮かぶようになりました。

…普段の生活でよくある、短い会話文やったほうがリアル感がでて、抵抗感もなくなりますかね?

まとめ

ということで、今日は英語が成長しない悩みをこうしてブログに書いていったら問題が明らかになったので、ブログを書く意味がめっちゃありました。

私のようにビジネス英語からいきなりはじめた人は、ふだんの何気ない会話を集めたやつをサクッとやるとハードルが下がるかもしれません。

ビジネス英会話、内容も国際的だったり、ふだんのちから抜いてる自分だったら全然話す気ない内容だしね!

ということで、私はDUOの会話文をシャドーイングするほうに時間をさこうと思います。

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