キャッシュカードからデビットカードに移行。初めての利用方法と唯一のデメリット【早起き329日目】

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紙の家計簿をなくすためデビットカードの利用を決めた

自分の時間を少しでも作るため、毎日何に時間を使っているか、どういう行動をしているのかを見直したら、自分が家計簿に労力と時間を費やしていることに気づき、それをなくすのにデビットカードを導入しました。

という話が先々週くらいからの話です。

1月23日にはデビットカードが届き、さらにお金の流れを把握するために家計簿アプリもダウンロードしてデビットカードと紐付けした、と。

で、今日はデビットカード完結編。

実際に初めて使用してみたときと、その後、普段自分が通うスーパーや薬局、コンビニで支払うとき、支払った後の流れについてです。

初めてデビットカードを利用するときはATMが間違いない

初めからデビット機能付きのキャッシュカードの人はこの項目は必要ないと思いますが、私のようにすでに銀行のキャッシュ機能(預け入れ・引き出し)だけの人は、デビットカード機能付きキャッシュカードを作ると、手元にキャッシュカードとデビットカードの2枚になります。

これがいつデビットカードに移行するのかというと、私が利用している住信SBIネット銀行の場合、初めてATMでデビットカードを利用したときでした。

住信SBIネット銀行のサイトで見ると、

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となっていて、初回からお店での支払いで使えるかわからなかったので、この案内のとおり住信SBIネット銀行に少額を預金することにしました。

で、セブン銀行で預金をするとき、デビットカードを通したら無事に預金できました。

このときの暗証番号は、それまで使っていたキャッシュカードと同じ番号です。

ここでキャッシュカードは次回から使えなくなるはず。試してないけど。

ということで、もう持ち歩く必要なくなったキャッシュカードは財布から除きました。

初めてお店でデビットカードで支払いをしてみた

私のデビットカードはVISAのデビットなので、VISAのクレジットカードが使えるお店ならどこでも使えます。

なので、前もってクレジットカードが使えるお店を確認しておいた自分は、初めてのお店をスーパーにしました。

いつものとおり買い物カゴに商品を入れていったら、いざ会計へ。

会計時にレジでカードを渡したら、何も聞かれることなく、店員さんがカードリーダーに通して、お店のレシートと一緒にカードを返してくれました。

ネットでは、「VISAカードで」、「1回払いで」って言わないと店員がわからないかもと書かれていましたが、全然そんな必要なかった。

普通にカードを渡して普通に返ってきました。

あと、よくショッピングで暗証番号入力か、もしくはサインを求められることがあると思うんですが、あれもスーパーではありませんでした。

なので、支払いがめっちゃスムーズです。

もうこれで、初回からデビットカードで支払いのメリットがわかりました。

1.買い物の前にお金が足りないからとATMに行ってわざわざお金を引き出す必要がない
2.レジで財布の中で小銭を探すこともないからあたふたしない
3.自分も店員さんも現金を扱うことがないから、あとでお釣りを間違えることがない

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2回目以降の支払いも全部同じ

初めてスーパーでデビットカードを使ってみた後、薬局で1回、コンビニで1回使ってみたんですが、どれも「VISASカードで」「1回払いで」と言うこともなく、自然に店員さんがカードを預かってその場で処理。あとレシートを渡されて終わりです。

暗証番号入力もサインもなく。

こんなに便利でいいのかってくらいです。

コンビニのときは、前で支払いしてた男性がカードを渡していて(もしかしたらデビットでなくクレカだったかもしれないけど)、「そうだよねカード楽だよねぇ〜」って心の中で言ってました。

デビットカード唯一のデメリットは

ただ唯一、このあまりにも快適すぎる支払いにも、デメリットはあります。というか私は不安を覚えた

それが、暗証番号入力がないからこそ、カードが紛失・盗難されたとき、勝手にどんどん使われてしまうんじゃないかということ。

カードの裏面に自分の名前を書く欄があって、当然そこは書かないといけないんですが、すべての店員がそこを見るとは限りません。

もしかしたら、名前から想像できる性別すら確認しないまま、カードを処理してしまうかもしれない。

そうなったとき、自分がとれる対策は、とにかくカードを失くさないように努めること。

まあでもこれはデビットカードに限らず、クレカだって何だって、何でもそうなんですけど。

あとは、万が一紛失・盗難されたかもと思ったら、コールセンターにまずは電話しないといけないので、コールセンターの番号を登録しておくこと。

一刻も早く利用停止してもらわないといけないですから。

利用直後にメールで通知してくれる家計簿アプリの機能が優秀

でも、紛失・盗難されたのがいつだったかわからない場合もあるかもしれない。

仕事してたり、ちょっと長時間作業をして、それが終わって買い物しようとしていざ財布を出したらカードがなかった!とかも十分ありえます。

そうするとその数時間の間にカードが利用されまくっていることも考えられる(恐ろしすぎる)。

そういう対策としておすすめが、デビットカードを利用したらすぐにメールで使用したことが通知される仕組みです。

住信SBIネット銀行では、自分専用のサイトから利用状況を確認できますが、いちいちサイトまでのぞきに行くのって面倒じゃないですか。

そこで私の場合は家計簿アプリが出てきます。

アプリだと、「入金出金が◯円以上あったらメールで通知する」などの機能の他に、数百円でもスーパーやコンビニで支払いがあったら必ずメール通知してくれます。

しかもその通知の速度が早くて、支払って2〜3分くらいで、すぐに来ます。

この速度がありがたい。

もし第三者が私のデビットカードで支払いをした場合、それから2〜3分後には私のメールアドレスに通知が来るので、もし自分がレジに居なかった場合、「なんで支払い通知が来るんだろう…もしかして誰か私のカード使ってる!?」って気づけます。

数時間勝手に使われるより、数分後に自分でコールセンターに電話してすぐ止められたらどんなにいいか。

ということで、家計簿アプリが単にお金の流れを把握するだけじゃなく、支払い通知機能としても使えるってことで、これはすごく嬉しいプラスアルファ。

まとめ

私は3回デビットカードを使ってみて、その使い方にも慣れたし、今後もそれは変わらなそうだったので、今回で完結編ということでまとめてみました。

また何か大きな変化があれば、後日談として書く予定です。

しかしデビットカード、便利すぎる。

1番利用頻度の高いスーパーがカード使えないんですが、あそこ避けるようになりそうだなぁ。

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