早起きしなくても、平日と休日の起床時間に差をつくらないだけで十分【早起き469日目】

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1年で最も早い日の出期間

おはようございます。

今朝の東京は曇り、そして窓を開けたら寒い!肌寒いのではなく、完全に寒いです。どうしたんですかね、もう6月だというのに。

曇ってはいますが、6月5日から東京の日の出は1年で今が一番早い時間、4時25分になっていて、これが夏至の6月21日まで続くことになっているので、今日はこの最も早い日の出期間の半分くらいを過ぎたことになります。

ああ貴重!貴重すぎます。永遠にこの天気(多少曇っててもいい)で日の出時間もこれくらいだったらいいのになあ。

朝起きたら明るいって、それだけで希望じゃないですか。前の日に悪いことがあったら「もしかしたら今日はいいことがあるかもしれない」って思えるし、良いことがすでにあったら「今日はもっと良い日かもしれない」ってなる。

そしてそんな幸せを感じられる時間は1日で少しでも長いほうがいい。自分だけのために使える休日ならなおさらね。

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早起きを始める前までの平日と休日の起きる時間

そんな私も、以前は下の記事のように、平日と休みの日では起きる時間が違っていました。

日刊アメーバニュースー「実際みんな、休みの日何時に起きてる?女子の「朝起きる時間」を調査しました」(提供:CanCam.jp)

1年4ヶ月前までは、平日は朝7時、休日は朝10時くらいに起きてました。

もともとロングスリーパーなのに、平日テレビをダラダラ見たり寝酒をして、積もり積もった寝不足を休日で解消するというわかりやすいパターンでしたね。

休日10時に起きると、そこから遅い朝食をとって洗濯して掃除してってなるとすぐにお昼で、そこから支度してでかけるのが13時くらい。

外から帰ってくるのも夜21時とかで、そこからお風呂に入ってまたテレビを見て23時30分くらいに寝ていたので、平日の初日、月曜日の朝からすでに寝不足気味だったのかもしれません。

だからこの記事に出て来る女性たちの気持ちがすごくよくわかります。

早起きしなくても、平日と休日の起床時間に差を作らないだけで十分

でも実際早起きをやっている今の私からすると、当時の自分や記事に出て来る女性の「早起きしたい」という気持ちはわかるんだけど、よくよく振り返ると“順番をすっ飛ばして考えていた”なと。

平日の朝7時に起きている人が、休日に6時に起きたいとしたら、それは2段階越えないといけない課題があって。

まず平日と“同じように”7時に起きる段階、そして平日“より早く起きる段階”です。

早起きしたいと考える人がまずやらないといけないのは、平日と“同じように”休日も起きること。記事のとおり差をなくして整えること。

これができれば、その次の段階の平日“より早く起きる段階”はヒョイッとすぐにできる気がするんですよね。

平日の時間をちょっとずつ、例えば10分とか早めて、それに合わせて休日も起きる時間を同じように10分早めるとかすれば、結果的に休日も早起きしてるけど、当然並行して平日も早起きしていくことになるから、1段階の状態をずっと保つだけでよくなる、と。

休日だから早く起きるというのは、仕事みたいに起きなくちゃいけない理由がないから正直難しいと思います。

なので、おすすめは休日に起きる時間を平日にちょっとずつ合わせていくこと。この差をなくしていくだけでも、決して早起きしなくても心の満足感はだいぶ得られる気がします。

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