KINTOのダブルウォールグラスもbodumに負けないくらいおしゃれ【早起き359日目】

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スマホも時計も見ないでプラプラと

昨日はお昼くらいから出かけてプラプラしてました。

イートインしてみたり、本屋に行ったり、なんとはなしに服を見たり…。

行き先も決めず、何も考えずに目に留まったものを見て、あ、あれ食べたいなと思ったものを食べるのっていいですね。

たまーにあるんですけど、私のスマホ、画面では充電できていて90%の表示でも、いきなりプツっと30%くらいに減る時があって、昨日それがきて、しかも数分後に1%になったんですよ。

もうスマホいじれないし、時間も確かめられない(私は腕時計しなくて、かわりに家族がしてるけどあえて確かめる気もなく)。

なのでひたすらプラプラ。

そしたら偶然、前から欲しかったものと遭遇しまして。

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ダブルウォールグラス

また食器なんですけどね。

最近食器しか買ってない。

私、2年くらい前からずーっとbodum(ボダム)っていうデンマークの会社(今はスイスに本社があるらしい)のグラスで、PAVINA(パビーナ)っていうデザインのものがほしかったんですよ。

グラスが二重構造(ダブルウォール)になっているやつで、見たことある人も多いのでは。

ホットもアイスも入れられて、特にアイスに関しては氷を入れてもグラスから水滴がしたたり落ちないっていうのが良くって。

デザインもかわいくて、シンプルでオシャレじゃないですか。

ただ、今まではこの2個2,000円強という価格を、正直ケチっていた。グラスで1つ1,000円以上するのかーって。

でもね、今や私は飲み代もほぼなくなり、ジム代もなくなり(ジムについてはこれで良いのかわからないけど)、服もあんまり買わないので、それ以外ならちょっとは好きなもの買えるんですよね。

なので、昨日プラプラしている先に置いてあったこのダブルウォールグラスが目に入ったとき、絶対買おうと心に決めた。

KINTO(キントー)ですけどね。

KINTOとの出会い

私、KINTOとはなぜかご縁があるんですよ。

もう数年前に、あるショッピングビルの上階のカフェでお茶してたんですけど、そのとき初めて黒豆茶を飲んだんですよね。

なんだコレおいしい!と思ってそこから黒豆茶にハマるんですけど、そのときに出されたカップがまたかわいくて。

ガラス製で丸くてコロンとしてて、いかにもカフェって感じ。

普段だったらそういう女子カフェっぽいものはグッとこないんですけど、そのときはなぜか魅かれて、そのカップも欲しいなーと思った。

そしてお店を出て、下の階にエスカレーターで降りている途中で良さそうな雑貨屋さんがあったので立ち寄ったところ、まさかの黒豆茶のカップのそっくりさんが置いてあったというね。

そのとき運命だと思って買ったのがKINTOのカップです。

そのあと、今度はずっと欲しかった野田琺瑯のバターケースじゃなくてもこんなに良いのがあるじゃないと買ったのがKINTOのバターケース(→記事)。

テーブルウェア・フェスティバル(→記事)にも出店してた。

そう、なんか欲しいなと思ってるとKINTOであったりするんです。

KINTOのKRONOS(土星)デザイン

あまりにKINTOさんといいタイミングで会うので、今回初めてゆっくりサイトを見てきました。

ダブルウォールグラスは、KRONOS(土星)の輪を思わせるデザインで、輪のリングに指をかけると安心して持てるというのがポイントらしい。

言われると確かに土星。

当たり前と言えば当たり前ですが、外側のガラスは土星の輪だけど、内側のガラスは普通のカップのように丸いです。

そしてやはり二重構造はテーブルを濡らさないのがメリット。

KINTOもbodumもダブルウォールグラスは容量がさまざまあるんですが、私はホット用で、かつ小さめが好きなので、今回は200mlのサイズにしました。

電子レンジOKで、耐熱温度差は120℃となっています。

帰宅してさっそくホットコーヒーを入れてみたんですが、やっぱりかわいかった!

手に持つと、淹れたてでも外側はじんわり温かい程度なので、「アチチッ!」ってなりません。

グラスの下が二重構造ですき間があるので、個人的にはグラスを下から見て、そのすき間でコーヒーが浮いているように見えるのがムフフポイント。

まとめ

黒豆茶のカップもかれこれ5年くらい使っているし、今度のクロノスのカップもまた長きに渡って活躍してくれそうです。

バターケースといい、こうやって少しずつ朝ごはんのときに使う食器がお気に入りで増えていくと、朝の気分も上がるというもの。

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