運動を習慣にしたいなら、まずはこの8項目をチェックして自分を知ろう【早起き438日目】

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運動をはじめた人が6ヶ月以内にやめる理由

最近、家でストレッチをはじめたまるです。

習慣化の本にこんなことが載っていました。

“運動を始めた人の約半数が6ヶ月以内にやめてしまう。それはたぶん、運動の選び方に問題があるのではないか。運動を始めようとする人の多くは、理想の体型、流行のエクササイズ、周囲のアドバイスなどを考慮に入れる。

それらも確かに役に立つが、自分の性質やスケジュールに合ったものを選ぶほうがはるかに長続きする。”

そう、まさにそう!

私は9年5ヶ月ジムに通っていましたが、それを続けられたのも、やめてしまったのも、そして今新たにストレッチを始めたのも、この本の後に続く“自分に適した運動の仕方を見極める要素”にあてはめると、理由がはっきりとわかります。

これまで自分の性質をわからずにやみくもに運動をしてきましたが、もっと早くこの項目でイエスかノーかをやっていたら、こんなに遠回りせずに自分に合った運動方法がわかったのに!っていうくらい役に立つので、これから何かしら運動をはじめようとしている人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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自分に合った運動の仕方を見極める8項目

①朝型か夜型か
これはジムに通わない限り、自分で家の周りを走ったりするのであればとても重要なことですね。

私は今はもう朝型で、朝日を見るのがとても楽しく清々しい気分になるので、ランニングでもウォーキングでも、するとしたら朝です。

でも人によっては朝起きるのがつらい、起きてすぐは身体を動かせないという人もいるでしょう。そういう人は夜型ですね。

あと、人目につく時間に外で運動をするのがイヤだというケースもあるはずで、その場合も夜型。

②外に出たいタイプか、天気に左右されたくないタイプか
私、この本を読んで、これほど深く自分の性質を確認したことはありません。

そして、この②の項目のことを自覚しただけでも本を買った価値はありました。

そう、振り返れば自分は天気に左右されるのが大嫌いな人間でした。

小さい時、運動は苦手ではなかったけれど、外の校庭でのランニングとか運動会とか、水泳とかキライだったわ。

すごく寒かったり暑かったり、風が吹いて校庭の砂が巻き上がって自分が砂だらけになって目に入るのが不快でした。

真夏前の水泳はたいがい寒くて毎回お腹を壊してたし。

だからこそ天気に左右されない部活は続いたのね。ジムも9年続いたのも室内だったから、そして今早起きしてランニングをしたくないのは、雨だったら毎日できないから。継続できないのがイヤだからです。

家でストレッチを始めたのも同じ理由です。

私がもし運動を習慣にするなら、天気に左右されないもの

③競争になるとやる気が出るタイプか
これはスポーツという競技が好きな人は競争になるとやる気が出るのかもしれませんね。

逆に競争が好きでなければ、スポーツではなく、単に身体を動かすのが好きなのかも?

私は団体スポーツをずっとやってきましたが、今さら気づいちゃったけど人とやる団体スポーツは性格的に合わない…。

いや、昔やってたおかげでなんとか社会人できるまでに団体生活や社会性は確保できたとは思ってますが、今からだとそういうのはやりたくない。

やるとしたら1対1の個人スポーツかなあ、キックボクシングとか(これはストレス発散したいだけじゃないか)

でももう成績はいらないので、1人自分のペースで黙々とできるやつがベストですね。

④激しい曲にのって運動したいか、静かな環境がいいか
これは運動で大きな要素ですね。性格がだいぶ出そうな。

私は両方です。

アグレッシブな気分のときは前者がいいし、朝は静かだから後者が良いし、気分によります。

キックボクシングなら前者、ストレッチとかヨガをやるなら後者ですかね。

⑤トレーナー・ジョギング仲間がいたほうがいいか、自分ひとりの責任でするほうがいいか
これも人によって大きく変わる答えですね。

自分だけでは続けられる自信がない人は、先生に教わりながらやったり、同じ仲間がいたほうがいいですよね。

私は他に人がいると正直気を使って疲れるのと、自分のペースで集中できないので1人がいいです。

⑥運動に課題があるのがいいか
課題をこなすこと、ハードルを設定してもらって、それを乗り越えることで達成感を得る人というのは多いのかな。

自分のペースでやっていきたい私も、こと課題に関しては設定してもらったほうがやる気が出ます。ただ課題だけ出してもらうってどんな状態よって感じですが。(ライザップだって自分のペースではできないじゃんね)

⑦競技や試合を好むタイプか
もし好むタイプなら、黙々とやるランニングとかストレッチはつまらなく感じるかも。

毎回同じ動きや内容をやるよりは、変化のある、新鮮な気持ちでできるものが適しているんでしょう。

あとは③と重複しますが、人と競争して、かつ結果を出したい人とか。

⑧運動後にシャワーを浴びないと嫌か
これは盲点、意外にも重要項目です。

私がジムに通うときの条件は、この項目を見て気づいたんですが、シャワーを浴びなくて良いことでした。

よくあるジムはシャワーやサウナ、お風呂が付いてたりしますが、自分はそれがイヤでした。運動が終わったらさっさと帰って家でシャワーを浴びたかったので、長居しないでいられるジムが良くて、それのおかげで9年以上続いたんだと今でも思っています。

逆に今家族が行っているジムはそれらがついていて、家族はたまにサウナで身体にたまった水分を落とすためだけにジムに行くことがあります。

また、シャワーを浴びて帰って、家でお風呂に入らないで済むのが良いという人もいるでしょう。

まとめ

けっこう運動ひとつするにも自分にあった条件、方法があってビックリしますよね。

でもこれを先に確認しておけば、後になって続かなかった自分に悔やむこともなくなるし、最短距離でベストな結果を引き出すことも可能になります。

あなたもぜひ参考にしてみてください。

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