早起きするメリットは外国人も一緒【早起き283日目】

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習慣ってやっぱりすごい

おはようございます。

今日の東京の最低気温は2℃、そしてそれは今。

全国的に真冬並の寒さって天気予報でありましたが、確かに底冷えする感じしますね。

そんな芯から冷える真っ暗な朝に、私は今日も5時10分の目覚ましで起きて、こうしてブログを書いています。

自分のことなんだけど、なんか他人事のように習慣ってすごいなあと思う。

自分じゃなくて、習慣というものの力が。

生活に組み込まれると習慣の素晴らしさって気づきにくくなってしまいますが、たまーに外部によってそのことを語られると、そうそう!ってなります。

で、そうそうってなった記事がこちら。

Lifehackerの「日曜日の朝をムダに過ごしてはいけない7つの理由」です。

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外国人の言う早起きのメリット

一時期、特に今年の1月とか2月に私こういう早起きするとこんないいことがあるよっていう記事を読みまくってたんですが、なんで今さら似たような記事に注目したかって言うと、外国人の人が書いた記事だからなんですよね。

私はけっこう早起きに関する本や記事を読んできたという自負があって、日本人ならこういうこと書くんだろうなってだいたいわかるようになったんですが、でもはたと、じゃあ外国では早起きに対する考え、意識ってどうなんだろうと思ったんですよ。

ただ英語ができないもんで、個人のブログやらこういうライフハック的な海外の記事を読めず、実際どうなのかわからないままでした。

それが今回ありがたいことにLifehackerさんが訳してくれて、そういう情報が入ってきたと。

読むとわかりますが、言っていることは日本人の早起きの習慣とそのメリットととほとんど変わりません。

むしろ違和感がないというか、既視感ばかりなことにビックリします。

“朝は誰も起きてないのでジャマが入らない”、“朝の早い時間は最も生産的”などは、私も非常に実感したし、ブログでも書きました。

ということは、早起きして感じること、することというのは世界共通ということですね。Lifehacker

Lifehackerの編集者がこの内容は日本人が好みそうだと思ってチョイスしてるのはあるだろうけど。

まとめ

結びの言葉として“ビジョンを実現させるためにはある種の約束事が必要”“ローマは1日にして成らず”とか、これから早起きをはじめようとしている人にハードル上げるようなこと言っちゃってますが、でもこれは、本人が実際に早起きしてメリットをたくさん得たからこその強い思いととれます。

最初は早起き自体になれないとか、早起きして仕事してもいきなり成果が出ないとか、もどかしい時期はあったと思います。私もそうでしたから。

山の斜面をいくつか登ったら、まだ頂上ではないけど中腹くらいまではこれたよー!って、今登り始めた下の人に大声で叫んでいるような、彼はそんな感じなんじゃないかな。

でも私は彼なんかよりもっと必死こいて登ってきてるから、登りたてでそんなこと言われたらうるさいんじゃ!って言ってそうだけどね。

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