未来を予測する本をさっそく読んでみた【早起き179日目】

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未来を予測する本を読んでみた

昨日は1日体調がすぐれなかったのと、東京が断続的に雨だったのもあって、ずっと読書していました。

昨日ブログに「未来を予測してこれからの働き方や資産運用を考えてみようと思う」と書いてから、さっそくKindleでそれ関係の本を探して、見つけましたよ。

未来予測はそういう捉え方もあるなくらいに留める

未来を予測する本って、正直、トンデモ理論というか、ついていけない部分もあります。

金融系はまだ数字で示されるので納得するというか、数字に弱い私はそういうものかと思えるのですが、政治、経済となると、すべてがすべてその著者や評論家の考え方に納得できるということはない。

でも大事なのは、どんなにぶっ飛んだ理論も、同じ数値を見てもいろんな捉え方があるなくらいで考えて、それを自分なりに考えるきっかけとすることでしょう。

細かい話をすると、“トンデモ理論”、”ぶっ飛んだ理論”と言われるものも、その理論の反対派が多数のときそのように言われるだけであって、間違っているかは時がたってからでないと誰にもわからないんですけどね。

だからこそ、ある理論をぶっ飛んでいると思うかどうかは私次第、あなた次第なわけで、とにかくいろんな人の意見を聞いて、見てみることが大事だと思います。

※昨日のブログで書いた「逆の予測が出たなんてことはないはず」というのは、言葉足らずになっていましたが、例えば人口動態に基づく経済予測は、多くの専門家や評論家も言っているとおり、ほぼ確実に起きるであろうことで、私が言いたいのはこういうことです。

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自分で考えるきっかけをいっぱいつくる

私が昨日読んだ本も、人口動態はすでに多くの人が言ってるじゃんと思うし、70年周期説とか、平成ええじゃないかプロジェクトは正直ついていけないというか、疑問に思うところなんですが、でも、著者なりに筋のとおった考え方というのは見えます。

対極にある意見も含めて、そうしていくつか情報を集めた中から、未来の自分のために、今何をすべきか、どういうものが必要かを取捨選択していけばいい。

この本は、未来の予測って言っても世界の動きとか広いくくりの話ではなく、個人の行動に焦点を当てた現実的なものなので、私のように将来の自分の身の振り方を考えたい人には向いていると思います。

2012年1月出版なので4年半も前のものですが、この4年半の社会の流れと本で示される流れが合っているか検証しつつ読むのも面白いと思いますよ。

KindleUnlimitedの会員なら無料で読めます。

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