電子書籍のメリットはどこでも読めるよりいつでもポチれること【早起き133日目】

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Kindle Paperwhite届きました

昨日注文して、ちゃんと昨日届きました。夜7時に。

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箱に入っていても軽い。片手で読めるのが想像できます(のちにカバーをするとけっこう重たくなることを知る)。

さらに中を開けるとこんな感じです。

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やはりAmazonとかAppleってデザインがシンプルでかっこいいですよね。

余計な宣伝文句がなく、カラーも多用しない。

でもさりげないところに凝っちゃうところがユーザーの心をくすぐる。

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こういうところね。

パッケージの裏面に凹凸のブルーカラーをつけて、見る角度によって浮き出るようになってます。

横からだとただのブルーのダンボールにしか見えません。

Paperwhiteに余計な付属品は一切なし

iPhoneを買ったときも思いましたが、大量のトリセツ本がないです。

というかそもそもトリセツ本らしきものがない。

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右側の白い7ページほどのガイドに“Kindleに表示される『Kindleユーザーガイド』を参照してください”など少し書いてあるだけ。

しかもこのガイドは10カ国語で書かれているため、1カ国語あたりの説明とまでも言えない説明がほんの少し載っている程度です。

(ちなみに日本語は、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語に続く6番目に書かれています。

これで日本語圏の購買勢力がこの位置なのかというのを見てしまう自分)

モノが少なければ少ないほどいい自分には嬉しいし、大量のトリセツ本から探すより、クラウドの説明の中から検索するほうが早いですよね。

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実際に使ってみた感想

最近の製品は充電ゼロより、少し充電されていて開封してすぐ試せることが多いです。

Amazonだしそのサービスあるかなと期待したらやっぱりありました。

事前に見ていて疲れない画面というのは知っていましたが、実際に画面を見たら、擦りガラスではないけれど、かすれたような感じで意外でした。

ゴチャゴチャといろんな性能を足していないので、感覚的にこのボタン押したらこうなるんだろうなというのがわかります。

電子書籍のメリットはどこでも読めるよりいつでもポチれること

電子書籍のメリットって、いつでもどこでも“読める”という読む方に訴えているのだと思っていましたが、いつでも“ポチれる”のがいいんですね。

私のKindleの使用方法としては、当初は本屋でパラっと目次を見て、数ページ試し読みして、すぐに手持ちのPocketWi-FiからKindle本でダウンロードするつもりだったんですが、Kindle本は買う前に目次が見られるし、数ページ飛びながらですが内容も確認できます。

また、時にはネット上で自分が気になっていたり、対面で知り合ったばかりの人のことをもっと知ろうとしたら、その人が勧めた本を中身を確認しないでもすぐに買うようにしているので、それができるというのはかなりメリットです。

今朝も起きてすぐにFeedlyからブロガーの記事を読んでいて、その人が勧める本を買いました。

私は通勤時間が短いので、読むとしたらだいたい自宅になります。

なので、いつでもどこでも読めるより、これ読もうと思った瞬間に行動できるのがいい。

このブログを終えたら、さっそく今朝ダウンロードした本を読んでみます。

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