早起きしてブログを半年書いて思ったこと【早起き193日目】

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ブログをはじめて半年たった

今日は9月11日。

そしてこのブログを書きはじめたのが3月12日なので、今日でちょうどブログ開設から半年経ったことになります。

これって「半年なんてすごいね」なんでしょうか、それとも「まだたったの半年じゃん」なんでしょうか。

ブログというのは、はじめても9割の人が1ヶ月以内でやめてしまうそうです。

ということは、1ヶ月は続いたとしても、3ヶ月、半年、1年…となっていったら、さらに続く人は減っていくんでしょうね。

だとすると、半年続いた自分は、はじめの1割には残り、その中からさらに残ったので頑張ったほうかもしれません。

ブログが半年続いたときの気持ち

客観的に見るとブログを半年続けたことはまあまあ頑張ったほうでしょう。

では自分の気持ちとしては?

自分では、“ブログを続けている期間”としては、まだたったの半年か!もっと経っててもいいのにと、とても長く感じる一方で、“早起きして朝ブログを書いている期間”としては、まあそうね、半年って妥当な感じよねとも思います。

どうしてこんな矛盾が起きているんでしょうか。

それは、早起きをしてブログを書いているからこその、自分ならではの感覚かもしれません。

ブログを半年書くためのネタ

まず、単にブログを書いている期間だけを考えると、とにかく長かった!

ネタ的なことで言えば、はじめの1〜2ヶ月は、早起きしてこそ発見できたことがたくさんあって、とにかく毎日新鮮で、あれも書こうこれも書こうと伝えたいことが山ほどあったんです。

でも毎日違うことばかりできないし、生活というのはルーティーンなので、やることも固まってきます。

でもそういうわかりやすい変化の時期が終わったら終ったで、今度はちょっとした季節の移り変わりとか、体調とか、時間をかけてゆっくり変わっていくものに目がいくようになって、そこでまた新たに書くことが増えていきました。

あとは1ヶ月とか3ヶ月とか、ブログをはじめて節目のときを迎える数日前から、自分の中の変化を確認したりする作業があって、頭の中を整理するという意味で時間がかかるものでした。

4ヶ月くらいでちょっと停滞期に入って、そのときはちょうど楽しい新緑の季節が終わった梅雨の季節。

やっぱり起きてすぐに晴れ間がないというのは、ブログを書くときにいまいちテンションが上がらないこともありましたね。

この時期は停滞期ですとか、正直に書いていた記憶が…。

でもそれを過ぎると私が大好きな夏になって、そもそものテンションが上がり、早朝の景色の素晴らしさ、気分の良さを味わいつくせるようになって、再び早起きすることの良さを伝えられるようになりました。

ブログの体裁を整える

早起きについての内容の問題とは別に、ブログの体裁を整えるハードの部分も、やはりブログをはじめたら徐々にでも進めなければならないことでした。

テンプレートのままでは訪れてくれた人にとって見にくく、使い勝手が悪いものでしたから。

私、昔オープンソースのテンプレをいじくってあるソーシャルサイトを作ったことがあるんですけど、当時のhtmlとかcssの書き換え方をすっかり忘れていて、仕方なく一から調べなおして、またチクチクなおしていきました。

サイトを作ったときもそうでしたが、インターネットやサイト作成の知識がないので、そもそもなんという単語で検索したらいいのか素人にはわからないんですよね。

だからhtmlを書き換えるのにタグを調べたい→そのタグをヒットさせるにはどの単語で検索させるのがいいか→単語を数十回入れてひたすらググる

のループを続けて、今でもやってるんですが(昨日も)、これが時間かかるんですよ。

休日に5時10分に起きていい気分で朝食を食べているのに、そこからお昼まで検索してたとか、書き換えてたとかあります。

この午前中の時間がもったいないって、あとで振り返って泣きたくなることもしばしば…。

IT知識があるブロガーさんがほんとうらやましい。

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ブログを書くのにかける時間

私は、平日は朝5時45分くらいまでお弁当をつくっています。

そこからパソコンに向かって、窓から外の景色を見ながら書き始めるんですが、書くときはだいたいそのとき思ったことを、構成を考えずにダーッと進めてしまいます。

オチも考えないので、書き進めて最後に見たら、はじめにつけたタイトルと着地点が全然違っていたというのはよくある話。

ブログを書く人によっては、最初にタイトルを書いて、そのあと見出し、中見出し、小見出しと決めて、最後に内容を書くのがトータルで見て統一性があるし、読み手にもわかりやすくていいとか言いますけど、私はまったく逆を行っているようです。

そんなオオザッパーなやり方をしているものだから、かかる時間もバラバラ。

6時半に終わったり、7時20分のもう朝ごはん食べて着替えないといけないギリギリまでだったりします。

最近はギリギリまでが多くなってしまい、定期的に読んでくれている人には申し訳ありません…。

私みたいな構成をちゃんと考えないやり方をすると、昨日のことや最近あったことをどうまとめていいかわからないときは最悪です。

そういうときは仕方ないので、まずあーでもうーでもいいから、とにかく打ち込んでみます。

もしくは外を見て、その朝の雲の流れや日差しといった東京の天気を伝えるという方向に逃げたり。

(ただしこれをすると、Googleの検索結果で、表示されるブログのはじめの数行が天気の内容になっちゃいます)

こうして見ると、私のブログを書いている右往左往っぷりが伝わると思います。

文章ひとつ書くのに、考えたり、手を動かさないといけないことが思いのほか多くて、振り返っても我ながらいろんなことやったなあと。

昨日は試しにカテゴリの表示を変えてみたんですが、そのときに過去に変えたhtml部分も見て、この長い半年を思って遠い目になってしまいました。

今後はもうちょっとブログを書く時間を縮めたり、htmlの書き換えにしても毎回検索するんじゃなくて思い切って本を買って勉強するとか、そういう時間のかけかたをしないと成長しないなと考えています。

早起きして半年

さて、ブログを書いた半年は長く感じましたが、“早起きして朝ブログを書いている期間”としては、正直まあこんなものでしょうといったところです。

これはなぜかと言うと、結果から言うと、早起きとブログがセットになっているから。

まず、早起きについてだけで考えると、この間の8月末で、私の早起きは半年を経過しました。

これはもう生活習慣としてしっかり根付き、まったく無意識までいかないまでも、徐々にそれに近づきつつあります。

前日の夜に5時10分に目覚ましをかけ、22時までには布団に入る。

翌日目覚ましどおりに起きたら、お弁当をつくってパソコンに向かう。

そして1時間ほどブログを書いたら、朝ごはんを食べて、身支度をして出勤する。

ここまでが一連のルーティーンです。

そう、つまり、もう朝起きたらブログを書くまでがセットになっており、ブログを書くのも生活習慣なんです。

歯を磨くようにブログを書く。

ご飯を食べるようにブログを書く。

人間、寝たら絶対に起きるじゃないですか。

起きるから、書く。この流れです。

人間としての生理現象にブログを足したので、まあ続くっちゃあ続くよね、妥当だよねという感想になるんです。

早起きとブログを両方続けるコツ

ブログだけで見ると、単純に書いている作業のほかに、サイトの体裁を整えたりとバックグラウンドに時間がかかるため半年が長く感じますが、生活習慣として捉えるとそんなものかになる。

早起きはできている、ブログは続けていると、それぞれ別個で継続できている人もたくさんいると思うんですが、もし両方続けたいなら、コツは“早起きしてからブログを書くまでの流れを何も考えないようにする”ことです。

これに尽きます。

早起きできても、ちょっと掃除してからとか、ちょっとスマホでニュース見てからと間に別の作業をはさむと、どんどんパソコンから、ブログから遠ざかります。

次のブログを書くという作業により意思決定の労力を必要とするからです。

気持ち的には1クッション「よいしょっ」が加わるイメージ。

この「よいしょっ」が「面倒くさい」にスイッチングされる可能性は大です。

面倒くさいと思ってしまったら続きません。脳は楽しいことしかしたくないので。

なので、起きたら脳がラクなこと、楽しいことに向かおうとする前に、すぐにパソコンのスイッチを入れるようにすることをオススメします。

私はこうやって毎朝ブログを書いているので、逆に毎日違う時間にブログを書いているとか、夜に書いている人のほうがよっぽど意思が強いんじゃないかと思って尊敬します。

だって朝より夜のほうが誘惑が多いし。

仕事や家事をして疲れているのに、そのあとブログを書くって、体力的にもきつそうですし。

人それぞれ1日の過ごし方は違うと思いますが、もし私のように朝起きてブログを書こうと思っている人がいたら、これが参考になれば嬉しいです。

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