挫折するのを防ぐため、あなたに合う継続スイッチを探そう〜早起きして本を読む 朝の読書感想【早起き158日目】

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朝から外で読書してきました

今週はまとまった時間をとれず、仕事から帰ってすぐに家事をやってバタンキューだった分、この土日はゆっくり本を読みたいとずっと思っていました。

幸い用事もなく、自分のペースで過ごせそうだったので、金曜日の夜に家族と話し合って、土曜日は5時10分に起きたらいつもより早いペースでブログを書き終えて、8時には出かけることに決めていました。

家で涼みながら読書するのもいいですが、せっかくの休みだし、夏ですからね、少しでもアクティブに過ごそうと思って。

せっかくなので有名なあのカフェにも行ってきた

それと、カフェで読書するなら前から気になってたところに行こうと夫が言いまして。

それが一時話題になったあのシロノワールのあるコメダ珈琲店です。

確かにそうだった、私のまわりでもシロノワール食べたって言ってたし。

私はあの上にのっている巻き巻きはホイップクリームだとばかり思っていたんですが、違うんですね。

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ソフトクリームでした。

せっかく来たんだからと、ミニシロノワールでなく、レギュラーサイズ(600円)のシロノワールを夫と私でそれぞれ1つずつ注文したんですが、これが予想以上に大きかった…。

さらに11時までに入店すると、ドリンクを頼むと(わたしたちはコーヒー)パンが無料でついてくるらしく、何も知らずに10時50分に着いた私たちは偶然そのサービスを受け、シロノワール+パンでお昼ごはんがいらないくらいお腹いっぱいになったのでした。

読んだのは習慣に関する本

数日前からKindle Unlimitedでダウンロードして、昨日やっと読み終えたのが、「30日で人生を変える「続ける」習慣」という本です。

まあまあ、また習慣の本読んでるのかと言わずに。

なんかすっかり習慣化というものにハマってしまいましてね。

たぶん早起きが習慣になって、自信がついたんでしょう。

あと、そんな自分の行動を、本を読むことで再確認して褒めてあげたいなーなんて。

この本の著者である古川武士さん、私のブログをずっと読んでくれているあなたならお気づきかもしれませんね。

そう、以前読んだ「人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術」と同じ人です。

私の早起きの習慣化のプロセスが偶然なのか必然なのか、古川さんの「早起きの技術」のそれとまったく同じだったんです。

それで、もしかしたらこの著者が書いた他の本を読んだら、自分にも応用できるんじゃないかと思って、早起きのほかにもいろんな習慣化についてを書いた今回の本を選びました。

この「続ける習慣」本は、著者がいちばん最初に出した本で、2010年11月発行です。

そこから5年弱で「早起きの技術」を書かれていますが、正直、両方読んだ私にとっては、「早起きの技術」の方が平易な内容でわかりやすいです。

それは早起きだけに焦点をあてて書いたからかもしれません。

「続ける習慣」は、早起きのほかにも、英語の勉強や方づけ、貯金、ダイエットなどを“習慣化”でひとくくりにしているので、詰め込んでいる感があるかな。

もしかすると、1番はじめに発行した「続ける習慣」の密度が濃かったので、のちに書いた本でジャンルを細かくして分けて書いたのかなと思いました。

でも、早起きが習慣化された自分にとっては、この本はタイミングが良かったです。

そろそろ新しい何かを習慣化するか、もしくは悪習慣をやめたいなと思っていたころだったので。

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実践本で大事なのは具体的であること

習慣について新たに何かをはじめるにしろ、やめるにしろ、次に来るものも3日坊主にならないとは限りません。

プロセスを間違えれば、早起きを習慣化できた私も、途中で挫折する可能性はおおいにあります。

この本でいちばん勉強になったのは、その挫折を防ぐための継続のツボとなる“継続スイッチ”をたくさん挙げており、それが具体的であること、また、それが自分にも応用できそうな想像しやすいものであるところです。

これね、本当に超具体的です。

私が実践本で大事にしているのが“具体的であること”なんですが、この本は例がとてもわかりやすいです。

本によっては、ヒントだけというか1例だけ与えられて、あとは自分に置き換えて考えてくださいみたいな乱暴な投げもありますが、「続ける習慣」では、多くの具体例から、そのまま自分に使えるものがたくさん見つかります。

継続スイッチとは

継続スイッチとは、“習慣化する際の「続ける工夫」を「誰にでも、どんな習慣にでも」応用できるようにまとめたもの”と著者は言います。

スイッチは、まず大きく2つに分かれます。アメ系スイッチとムチ系スイッチ。

さらに、アメ系が6つに、ムチ系も6つに、合計12スイッチに分かれます。

この12スイッチを挫折しそうなときにうまく使いましょうということです。

詳しくは本を読んでもらうとして、ここでは私が習慣化したもので、このスイッチ使ったなと思ったものを紹介しますね。

私が使った継続スイッチ

<アメ系スイッチ3 遊び心>
【私の場合】部屋の床やお風呂掃除、炊事をするときにクラブミュージックをかけてアップテンポでノリノリでやる(ときに歌う)

<アメ系スイッチ6 悪魔ばらい>
【私の場合】自分の時間をつくるためにテレビを捨てた

<アメ系スイッチ7 損得勘定>
【私の場合】読書が常にできるようにKindle Paperwhiteを買った

<ムチ系スイッチ8 習慣ともだち>
【私の場合】夫と一緒に早起きする

まとめ

本の具体例がわかりやすいので、自分が今までに使っていた継続スイッチを思い出したのが上に挙げた以外にもありました。

この継続スイッチのページを読むだけでも、自分の傾向がわかりますよ。

どのスイッチだと自分は続きやすいのか。

私だと、スイッチ1のご褒美とか、スイッチ5の儀式は使わないなーとか、逆にスイッチ4の理想モデルは、最近自分が将来住みたい家の写真を検索していたので当てはまりました。

あなたも自分に合う継続スイッチを探して、行動のモチベーションを上げ、習慣化できるようになればいいですね。

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