初オーディオブックで英語習得をめざして。フォニックス勉強法が気になる【早起き131日目】

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昨日のAmazonオーディブルの記事の続きです

昨日の「早起きしたら読書もいいけどオーディオブックも試す価値あり」の続きです。

早起きしたらその時間を有効に使うために、自分なら何がしたいかはすでに以前のブログでも書いていました。

その1つが英語です。

なぜ英語を習得したいか

やっぱり英語かって思いました?

確かに早起きして英語の勉強ってベタですよね。

私あまのじゃくなので、あえてベタという表現をしますが、結局英語にいきつくのかと。それみんなやりたがるよねという。

このあいだ夫と話していたときに、自分が得意とすることを伸ばすか、苦手なことを克服するかどっちがいいかとなって、私は後者でした。

私が苦手なことを克服したい理由は、死ぬ直前に後悔したくないから。

自分の将来の夢として、好きなときに好きな期間だけ海外で過ごすというのがあるので、そのためにある程度の英語力は必要だと感じています。

なので、英語が話せなかった、海外に好きなだけ行けなかったとなったらすごく後悔するでしょう。

そういう思いがあるので、30代後半になった今でも英語を習得したいとあがいてみるわけです。

自分にあった勉強法をどうやって見つけるか

ただし、英語を学ぶとなっても、私が中学生当時の勉強法は採用しません。

もう10年以上経っているのだから、今のほうが当然効率的な勉強法もあるだろうし、逆に、これまで盲目的に信じていた方法は絶対やるなという情報も自分で調べればあるでしょう。

どうしたら最短距離で習得できるか。

これはもう自分のこれまでやってきた勉強の法則を英語に適用させたり、自分で情報をうまく取捨洗濯するしかないです。

自分の経験則、カンを信じる。

でも、カンを信じると言っても一応目安はありますよ。

英語以外の部分の考え方が共感または尊敬できる人がすすめる方法を試してみること。

共感や尊敬というのは思想や倫理観にではなく、ざっくり言うと社会への見方ですかね。経済とか世の中の制度とか。

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あるブロガーがすすめる英語習得法

そういう観点から見て、最近読み始めたブロガーさんの英語習得のある方法が気になりました。

「ハワイ移住日記」を書いていらっしゃるSAWAAZUMIさんの“フォニックス”勉強法です。

ちなみに澤さんは帰国子女で、現在ハワイにお住まいです。

フォニックスについて、詳しくは彼のこの記事を読んでもらいたいのですが、それによると、“英語が話せない大きな原因は正しい発音を知らないから”。

“アメリカでもイギリスでも日本と同じように幼稚園、小学校低学年では英語の50音版フォニックスを勉強します。”

これにはもううなずくしかない。目からうろこでした。なんで気づかなかったんだろう自分。

オーディオブックでフォニックス勉強法

この記事を読んで、自分が英語を勉強するときはこれにしようと決めていました。

そうしたら今回のAmazonオーディブルの件があって、今このタイミングではじめるべきなんじゃないかと思いまして。

さっそくオーディブルでフォニックス的なものがないか検索してみました。

ただ、オーディブルを始めるといったものの、すぐに困ったのが選択肢の少なさ。

オーディオブックってまだまだ認知されていないんですかね。

そもそもアップ数が少ないうえに、英語だとアルクが公開している「聞いて覚えるコーパス英単語キクタン」や「究極のビジネス英語」だったりして、レベルの振り幅が大きいし、私が学びたいのとは違う。

この辺りは視聴者層を厚くするか、Amazonに頑張ってアップ数増やしてもらうしかないなあ。

でもないない言っても仕方ないので、ない中から一番近そうなものを選びました。

「カート博士の英語発音教室」。

これは、外国人のカート博士(おじいちゃん)のネイティブの発音と、日本人のお姉さんのあえてのカタカナ英語の発音を聴き比べることで、きちんとした英語の発音を聴き取れるようにするというもの。

イントロダクションで、「このオーディオブックを聴くことで、日本語にないたくさんの英語の発音を聴いたり、しゃべったりできるようになります。」と掲げています。

“たり”できるようになりますというところが大いに気になりますが…。

でも、カタカナ発音を使って外国人と話すと意味が違って大きな誤解を招くという例が多々紹介されていたり、何より、最後にいつも「発音の違いが聴こえるなら、自分で言えるはずです」と嬉しい持ち上げがあるところ。

これ魔法の言葉だわ!

ただ、1つ断っておきたいのですが、フォニックス勉強法について実はまだ調べ始めたばかりで、「カート博士の英語発音教室」がそれに当たるのかはわかりません。

フォニックスで検索すると幼児本ばかりヒットして、一応大人な自分としては気分が萎えるというのもあり。

なので、今これを聴いているのは私が勝手にチョイスしたものだということです。

今回はオーディオブックを初めて聴いたのが英語のもので、その数少ないリストの中でピックアップしたのが発音に関するものという紹介でした。

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