ブログを書いたら自分の人生を振り返ることが増えた【早起き152日目】

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今日から8月です

おはようございます。今日から8月ですね。

8月1日、東京の5時10分の天気はくもり。

とても暗くて部屋の電気をつけたほどです。

早起きするようになって気づけたんですが、8月って朝からカンカン照りなわけじゃないんですね。

暗くて、風が吹いて涼しい日もあるんだなあ。

晴れていてもこの時期7時まではエアコンをつけずに窓を開けていられます。特に今日は涼しい。

ひまわり畑のこと

今日はちょっと天気と相まって感傷的な内容になってしまいますが、昨日知り合いのお通夜に行ってきたんです。

男性の方で、職場での仕事ぶりは実直、でも冗談も言ったりする明るさで、みんなに好かれる人でした。

お通夜の席で、斎場のモニターに若いころの写真がデジタルフォトフレームのように入れ替わり映しだされていたんですが、その中で目に留まる1枚がありました。

奥様と2人でどこかに旅行で行ったのでしょうか、広大なひまわり畑をバックに仲良く並んでいる。

2人の笑顔と一面に咲くひまわりを見て、そしてひまわりの儚さを思ったとき、涙がこぼれました。

私もひまわり畑を見に行っている

実は私もここ数年、夫と2人でひまわり畑をバックに写真をとっているんです。

ちょうどこの時期で、もう少したつとひまわりが枯れ始めてしまうので、7月下旬から8月上旬のあいだに時間を見つけて行っています。

きっかけは、夫が通勤途中で近所の畑の一角にひまわり畑を見つけたことでした。

最初にひとりで覗いてみたら、どうも近所では有名な場所だったらしく、多くの人が朝から撮影していたとのこと。

後で聞いたところでは、畑の持ち主の人が趣味ではじめたらしく、次第にその面積が増えていき、ついに一面のひまわり畑になるまでに成長したそうです。

持ち主の方の善意で、あぜ道をとおるのであれば撮影もOKされています。

そのひまわり畑を見つけた夫が、数年前、夏大好きの私に見せたいものがあるといって何も教えずに連れられていったのがこの場所でした。

以来、毎年この時期になると、そろそろひまわりが満開になるねといって、ひまわりを見るためだけに早起きして行っています。

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すべてのものには終わりがくる

斎場でひまわり畑の前に2人立つ写真を見たとき、自分たちのいろいろなことが一緒に思い出されて、とても悲しくなりました。

この人もひまわり畑の前に立ったとき、これからもずっと2人で仲良くいられたらいいなと思ったのかな。

でも一人で先に旅立ってしまって、奥様を残されてつらかったんじゃないか。

夏も、ひまわりも、2人一緒にいる人生も終わりがくるんですよね。

ブログで自分の人生を振り返ることが増えた

このブログをはじめてから、過去の自分を振り返ることがとても増えました。

それはブログを書いている4ヶ月半のあいだのことだけじゃなくて、もっと小さい小学生のときや、高校、大学生のときのこと。

自分はこれまでどんな人生を歩んできたのか。何が楽しくて、何がつらかったのか。

同時に、これからの人生についてもしょっちゅう考えます。

数年後にどうなっていたいか、50歳のときは、60歳のときは?

私は将来、大事な家族と好きなときに好きなところに行けて、美味しいものを食べたい。

ケンカをしてもすぐに仲直りして、悲しみは半分、楽しさは倍にしたい。

そのために今どうすればいいか。

人生の終わりがくるとき、それまでがどういう人生だったら満足できるか。

今は亀のような歩みで、全然ゴールが見えないんですが。

でも昨日、自分のモヤモヤした気持ちを夫に話したら、「毎日早起きしてるじゃん、大丈夫、来年の夏は今とはすごく変わってると思うよ」と言ってくれたので、引き続きこの生活でいってみようと思います。

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