私が4ヶ月間ブログで1日の時間割を書いてきた理由【早起き121日目】

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7月から1日の時間割をやめます

早起きを始めた今年の2月29日から4ヶ月間、ずっとブログで1日の時間割をのせてきました。

ですが、ここ数日考えてみて、その毎日載せる目標がある程度達成されたんじゃないかと思い、7月1日からやめることにしました。

時間割を書いていた理由

これを書いてきた理由として、まず、私が早起きを習慣化できるようになるまで実際の日々を細かくつづることが、早起きしたいと思っている読み手にとって説得力があるし、リアルだろうと思ったのがあります。

今でも克明に覚えているんですが、早起きを習慣化するための本を読んだとき、例に出てきた会社員の男性が、早起きして英語を習得するという目標を掲げていて、1年後にはそれを叶えて仕事でも成果を出したみたいな内容がたった数行で書かれていました。

それを読んだとき、正直なんだこれと思いました。

たった数行で終わらせていいような内容なのか。その詳細を書くのが習慣化のリアリティを示す大事な作業なんじゃないのか。

習慣化というのは行動です、毎日の。頭の中で考えるんじゃない。

人はリアリティに、細部に共感するんじゃないの?

加えて、あまのじゃくな私はこの事例自体がそもそも本当なのかと疑いました。

こんな例なら想像だけで誰でも書けると。

その本は早起きだけじゃなくて、他の習慣化も書いているので紙面があまり割けなかったのかもしれませんけどね。

リアリティのある記事もあった

一方で、リアリティのある記事もその時期に発見しました。

確か2週間だけ朝4時起きする会社員のスケジュールを公開するという内容だったと思います。

朝の4時から寝るまでした出来事を確か1時間刻みで書いていて、もちろん会社の付き合いで寝るのが遅くなってしまって早起きできなかったとか、仕事中眠くなったとかまできちんと記されていました。

できたことより、できなかったことの方が人って共感しますよね。

私も今まさに早起きを始めたいけどどうしていいかわからなかった人だったので、これを読んでいちいちウンウン頷いていました。

この記事の影響で、もし自分が早起きを始めようとしたら、この人のように詳細まできちんと書いて、できなかったことも公開して、同じく早起きを始めようと思っている人の参考になるようなブログにしようと思ったんです。

それと、私は記憶力が恐ろしく低いので、どれくらい“できたか”、あとで自分を褒めるために備忘録として残しておこうという気持ちもありました。

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習慣化された分、時間割に変化がなくなった

早起きして4ヶ月経過しましたが、ここでやっと、早起きが習慣化されるまでの詳細をリアリティをもって書くという目標は達成できた気がします。

そしてまた、習慣化された分、これが時間割をやめる別の理由でもあるんですが、時間割に変化がほとんどなくなってしまいました。

特に朝はやることがルーティーン化されて、時間の誤差も5分あるかないか。

書いている私が面白くないのだから、読んでくれた人はもっと面白くないですよね。

しっかりこの時間が定着して、自分でもほとんど苦なくできているので、しばらくはこのままでしょう。

なのでもうあえて書く必要もないかなと。

それともう1つ。ブログを書く時間を少し短くして読書の時間をとりたいです。

そのために、前日の時間割をアプリで確認したり思い出したりする作業をなくして、その分を読書時間にあてる。

少しでも生産的な方向に。

まとめ

もちろん今後、起床時間が変わったりするかもしれないし、朝ごはんのメニューが増えたり、もしかしたらブログを夜書くようになっているかもしれない。

そのときはそのときで都度書いていけばいいかなと思っています。

特に何も変化がなく朝ブログをアップしていたら、私がきちんと早起きしていてブログを書いている証拠です。

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