ホットクックレビュー①大根とさつま揚げの煮物【早起き731日目】

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初ホットクック使ってみた

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

先日買ったホットクックの件、昨日出かけた帰り道の電車の中でシャープのサイトから取説をダウンロードして読んで、帰宅してすぐに初料理してみたので今日はそのレビューです。

数回使ってみないと調理に慣れないみたいなんで、しばらくは失敗料理が続くと思いますのであしからずー。

さて、ホットクックでの初めての料理は、【大根とさつま揚げの煮物】と【肉じゃが】です。

そう、やる気が出て昨日1日で2回作ってしまったのです、が、書いてみたらレビューが長くなってしまったので、今日はとりあえず【大根とさつま揚げの煮物】だけにして、肉じゃがのレビューは明日にします。

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ホットクックの時計設定

その前に面倒くさい器具パーツの取り付け方と時計設定がありまして。

こういうのがあるから取説一回は読まないといけないのよね、面倒くさいけど。

パーツの取り付けは外して洗う工程もあるので、それはそれで別の機会に説明するとして、今回はタイマー設定だけ。

結論から言うと1分で終わります。なぜなら取説には電源入れて設定するとあるけど、電源入れた時点で時計が合ってるのよね。

いや、正確に言うと1分ずれていたので、時計設定で1分だけ修正しました。でも多分1分刻みの表示なだけで、うちの電波時計と30秒くらいしか違わなかったんだと思うよ。

結論:ホットクックの時計設定は電源入れた時点ですでに設定されてる

ホットクックで大根とさつま揚げの煮物

時計設定が終わったところで、せっかちな自分としてはこれ以上取説を読みたくなくて、とりあえず間違えてもいいから1回使ってみないとわからないし、そこから修正かけた方が早いので、一番ラクそうな煮物からやってみることにしました。

しかも煮物2回も作ったから、これで煮物については使い方わかったように思います。

それで最初は具材が簡単で、かつ味付けもだし醤油だけでいけるやつにしました。

【大根とさつま揚げの煮物】
材料:大根1/4、さつま揚げ3枚

大根はいちょう切りで厚さ1.5cm、さつま揚げは1枚を4つに切る。

これを内鍋にドドッと入れて

上からだし醤油を大さじ1をふりかける。

うーん見た目からしてババっと。

多少雑な?アバウト感ありますが、むしろ私はこの スピード感>細やかさ を求めているので今からこれくらいホットクックさんがこなしてくれないと困る。調味料が上の部分だけに味ついて完成とかじゃこの先困るのでスパルタな使用でいきます。

で、これでメニュー表の一番最初にある煮物ボタン「肉じゃがコース」(煮物1-1)を押します。

このコースで代表的なのは肉じゃがになってるけど、同じボタンメニューで筑前煮、鶏と大根の煮物、たこと里芋の煮物なんかもできるので、要は基本的煮物はこのボタンでいけるということでしょう。

出来上がり時間は35分。

これちょっと驚きだったのが、入れる具材で多少35分という時間が前後するのかと思ってたけど、このボタンにすると絶対に35分で作ってくれます。

筑前煮のゴボウが固いから勝手に5分延長とかない。

なんでわかったかというと、この後私がこのボタンでまた肉じゃがを作って正確に35分で終わったからです。

勝間和代さんのブログ読んでいてたまに「まぜ技ユニット」っていうパーツ名が出てきてなんだろうと思ってたら、ようはかき混ぜ棒の役割でした。

上フタのところにとりつけるやつ。

これで料理メニューによって(厳密には料理コースの番号によって)まぜ技ユニット(書きませ棒)でかき混ぜるか、ただ煮たり蒸すだけなのか使い分けているようです。

今回は煮物コースだったのでかき混ぜありでした。

セットして5分くらいしたら蒸気が出てきて

ガラス窓部分がくもり、そのあとまぜ技ユニットのせいなのか?たまにガタン、という音がしてなんか中で動いてた。

でも洗濯機の脱水のようにずっとガタンガタン言うことはなく、2回くらい、しかも音はガタンガタンガタンじゃなくて「ガタン」と1回しかせず、全然うるさくないです。

ホットクック自体もゆれないし、多少湯気がのぼるくらい。

湯気もティファールのようにピーってまっすぐに沸き立つ湯気じゃなくて、ホワンホワンくらいのゆるい湯気でした。

で、35分経って結果はどうなったかというと。

じゃーん

Nooooooo

そう、さつま揚げがグチャグチャに!

きっとヤツだわ、まぜ技ユニットだわ!

だけどさつま揚げ以外の大根は35分ながらしっかりと味がしみ、しみっしみで、しかも芯が残っておらずとても美味しかった!

ということは…やわらかいもの(さつま揚げ)を入れるとかき混ぜ棒に負けてグチャグチャになるのかもしれない。

それと、確信はないけど内鍋にもっと具材を入れないと空いている空間が大きすぎて逆に具材が余計に混ぜられちゃうのかもと思いました。

結論:まぜ技ユニットがある料理コースはやわらかい食材に注意しないとグチャグチャになる

でも1回目でした失敗は次に活かす!ということで、この直後にホットクックで2回目の料理、【肉じゃが】に挑戦したのですが、その話はまた明日。

まとめ

初めてのホットクックで料理している間に私はランニングに出て、過程は家族に見守っててもらったんですが(温度とか蒸気とか何かあったらまずいと思って)、ホットクックは数回ガタンというのを除いてめっちゃ静かだったらしい。

そして私は私でランニングでスッキリして帰ってくる、料理はできてる。

何この最高の流れ。

こういうのを私は目指してました。ずっと自分が火の番をしなくても安全、料理はできてる、かつ自分の時間が持てる。

未来にこうなりたいと思っていた”料理の合間に自分の好きなこと、ランニングとかブログ書くとか読書する”というのが理想ではなくこうして初回から実現できたことにものすごーーく満足しています。

冒頭に書いたとおり、ホットクックを使いこなすのに何回かはいろいろ試してみないとダメそうですが、そんなのすぐ慣れるわ!

2回目のレビューの肉じゃがでもまた学んだことがあったので、明日のブログを楽しみにしててください。

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