世界標準の朝型/夜型診断はもうやりました?【早起き924日目】

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世界標準の診断があるってよ

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

Yahoo!ニュースにも載ったので知った人も多いと思います。

LifeHacker-「早寝早起き」に囚われるな。「国民総寝不足」の日本人が知るべき睡眠研究からわかった事実 ─「10年後の睡眠」を考える(1)

私はもう以前に朝型/夜型診断はやったからいいかなって思ってたのに、家族に「あの記事読んだ?中に書いてある診断やった?」って聞かれたから、まあ早起きって自称してるし一応やっとくかくらいの気持ちでやってみました。

よくよく見たら世界標準ってあって、そのレベルなら新たにやってもいいね。ふむふむ。

で、その結果

“超朝型”でした。

まあそうだろうね。

“今の状態を入力したら”そうなるわ。←これについては後述

でもとりあえず自称早起きと言っている自分としては裏切らない結果になったのはホッとしました。

これで中間型以降だったらワロエナイ。

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入力するのは現時点の時間

で、問題の“今の状態を入力したら”朝型になる、という話ですが、これは以前の診断でもそうだったんですが、現時点での起きてる時間、寝る時間、一日のうち最も活発に動ける時間などを入力するということに対して私はそもそも疑問があります。

だって、私が朝5時という早朝に起きてるのは私の体内時計が昔からそうだったのでもなく、おそらく遺伝でもなく、この2年半の習慣で(むりくり)築き上げてきたものだからです。

早起きを始める前の2年半前、私の起床時間は7時、寝る時間は0時か、おそいときは深夜1時でした。

でもこれはこれで、仕事の出勤時間から逆算してギリギリ起きて間に合うのが7時だったというだけで、もしかすると毎日出勤しなくて良くて何時に起きても良いと言われたら、私は8時か、もっと遅い10時に起きているかもしれません。

要は社会的生活(会社員としての生き方)を営むためにそれに合わせて起床・就寝時間を決めているだけであって、遺伝的時間とは言えないということです。

それは今の5時起きもそう。

私の遺伝的最適起床時間は5時ではありません。

じゃあなんでそんな時間に起きているかというと、人生を良いものにするため、それには自分の貴重な時間を効率的に使わないといけず、遅寝遅起きよりも早寝早起きのほうが良いという意見が多いことから実際に試して、現在までそれを続けているだけのことです。

だから、今回の診断含め、今の生活時間を入力したら朝型になるのは当たり前のこと。

診断する上で今の情報を入力するしかないわけだから、5歳のときの就寝時間と起床時間を親が覚えていてそれを入力するなんてことはないから、仕方ないと言えば仕方ないのですが、でもなあ、私の遺伝的な本来の時間が知りたかったんだよなあ。

良く言えばこの2年半で鍛え上げた結果が出ている、悪く言えば遺伝的要素は出ないってことでしょうか。

まとめ

ただ、必要な睡眠量は自分でいろいろ試して測る必要がある、というのは賛成です。

私も実際いろいろ試して、その結果8時間にたどり着きました。

学生のときは10時間でも寝れましたが今はどんなに疲れていても8時間で一度起きます。そのあと2度寝しようと思えばできる感じかな。

問いの中で、答えているときに自分の中で「そうだな」と再認識したことがいくつかあって、

問17の仕事をする時間帯を選べる、を私は「午前6時から11時まで」にしたんだけれど、これは前から言っている理想の午前勤務ですね。

午後は働いたとしても14時まで。

「こうなれたら最高だなー」って思いながらチェックしました。

あと、問18の「1日のどの時間帯に体調が最高であると思いますか」は「午前9時」です!

今の8時台の出勤時間がなかったら、もしかしたら8時かもしれないけど、とにかく起きて3〜4時間後の朝8時、9時は気力体力ともに最高にみなぎっていて、これもチェックしていて良い気分になれました。

やっぱり朝早い時間にパフォーマンスが最も高いというのは大事なことだから。

個人的には「現状を書くものかぁ」っていうまあ仕方ないな的な感想でしたが、これから早起きしたい人、自分が本当に早起きなのか周りと比べて確認したい人(なんたって世界標準)はこれで今の自分の状態を確認してみてはどうでしょうか。

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