英語の発音テキスト、KHシステム1を6月3日から開始【早起き1,188日目】

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KHシステム新しいシリーズ始めました

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

昨日のCD取り込み作業じゃないけれど、今日もほぼ自分の備忘録です。

6月3日に写真のとおりKHシステム1入門編がAmazonから届き、その日の夜からさっそく読んでます。

(※読んではいるけど実際のCDで発音までまだ先みたいだし、今はその前のシリーズゼロの発音を続けます)

ホントはもうちょっと後で注文しようと思ってたけど、やっぱり好奇心に勝てませんでした。

でもでも!

結果、やっぱり早く買ってよかったです。

とにかく内容が奥深くて、学べること盛りだくさんで!

これは後々に発音テキストのまとめを書くときに紹介しようと思ってますが、KHシリーズの特にこの入門編は、子音についての説明がすばらしい。

英会話ってさ、最近特に「もういきなりネットで海外の人と話しちゃったほうがいいよ」みたいなの聞くけど、私も一時期それに傾きかけてたけど、でも読んで気づいた、やっぱりそうじゃないんだと。

学校の勉強と一緒で、実践でただ「英語を母国語としてる人」と話すのと、きちんと教えるスキルを持った人から学ぶのとは全然違うわ。

ちゃんと理論をもって、順序だてて教わらないと、日本語を話してる感覚のように「なんとなくこうだから」だけで突っ走ると、ダメだったときになぜその箇所がダメなのか理由がわからないから。

この本は、日本人がなぜ英語が聞き取れないかを、私のように漠然としかわかっていない人に対して、項目だてて分けて説明してくれてます。

大学の言語学の先生ではなくて通訳をやってる人なんだけど、よくここまで曖昧なことまで文字化できたなと感心するわあ。

まとめ

多分、このテキスト終えるのに最短でも2か月かかるかもしれません。

ちょっとCD聞いてみたけど、この前のシリーズのゼロとは数段レベルが違うので…。

ゼロでも1か月かかったからなあ。

ただ、ゼロのとき、最初「こんなの絶対できない」って思ってたのが、1か月後には慣れたので、“自分ができないことに対するイライラ感“は今回はなさそうです。

幸いゼロと内容が重複する部分があって、そういう意味でも入りやすいんだと思います。

今から2か月って言ったら8月上旬ですね。

夏かあー!

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