【ドライフルーツ】朝ごはんにキウイとマンダリンオレンジ【早起き408日目】

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朝からスイーツ

久しぶりの朝ごはんネタです。

この1年で朝からいろんなものを食べてきましたが、中でもスイーツ系はチョコに冬の間ハマり、起きたてて血糖値を上げないようにハイカカオタイプをとるなどして、一応は健康にも気をつかってきたつもりです。

で、今回はそのチョコがなくなったのと、前から試したかったスイーツがあり、ちょうど春になったので春らしいものを食べてみようかなと思い買いましたよ。

そう、それはドライフルーツ。

以前ドライトマトを食べた時にも書いてましたね、ドライフルーツ試してみたいって。

(今確認したら去年の9月だった。半年も経ってたのね)

一応私が朝ごはんとして食べるときのスイーツの条件は、先にも書いたとおり、糖分をとりすぎないものであること(もしくは少量で満足するもの)、それと人工甘味料ではなく自然な甘みに近いものであること、です。

ドライフルーツは、要はフルーツの砂糖漬けなので糖分があることはありますが、市販のチョコのような準チョコとか人工甘味料を使っていないので、それを食べるならまだいいだろうという許容範囲に入ってます。

ただし食べ過ぎ注意ですが、これがね、夜だと自分へのご褒美と思ってエンドレスで食べてしまいそうになるので、朝ごはんとして食べることで、まだ自制心を失っていない時間にとろうという考えです。

あとはドライフルーツはヨーグルトと一緒に、ときにはヨーグルトにしばらく浸してやわらかくなったのを食べるという楽しみもありますので、そのあたりも朝ごはんに適しているかなと思うのです。

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ドライキウイ

で、今回買ったドライフルーツは2種類。

キウイとマンダリンオレンジです。

私の好きな富澤商店で。

自分は甘いのは好きですが甘すぎるとあまり食べられないので、フルーツとしての元が甘すぎず、かつ酸味も感じられるであろうこの2つにしました。

まずキウイですが、内容量は100gで、原材料にはキウイ、砂糖、酸味料(クエン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)となってます。

キウイってそもそもが酸っぱいのにクエン酸を入れる必要があるのかな…とちょっと疑問ではありますが。

100gってどれくらいかというと、今回はスライス状で11枚入っていました。

この輪切り状態をほぼ保っているこの画、なんかひかれませんか。

これを見て一度食べてみたいと思ってたんですよね。

見てるだけでワクワクするわあ。

割るとフニャってなるのかなと思ったら、意外にもパキッといきました。

キウイだしクエン酸も加えられているからさぞや酸味を感じるだろうと思ったら、これがほとんど感じない。

それに比例してか、キウイの味自体もそんなにしませんでした。これはキウイの形をしていなかったらそれと気付かないかも。

ドライマンダリンオレンジ

キウイは期待値が高すぎたんですかね。

ということで、次にマンダリンオレンジを。

マンダリンオレンジは、まず色がいいですね。朝から元気が出るようなまさにビタミンカラー。

内容量は100g、原材料はみかん(温州みかん)、砂糖、酸味料(クエン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)。

キウイよりも水分量が多いから?オレンジ同士が引っ付いてます。

これを1枚はがしてみると

こちらはパキッと割れずに、フニャッとなりました。

味のほうはと言うと、マンダリンオレンジおいしい!

オレンジの味が濃くて、甘すぎず、でもちょっと酸味もあり、フニャフニャの食感が個人的にすごく良いです。

意外にもこっちのほうがアタリでしたねー。

粒数は数えてませんがおそらく30粒以上あるし、キウイより小さめなので朝少しずつ楽しむのにももってこいです。

まとめ

今回はヨーグルトには入れませんでしたが、もし入れるならキウイのほうが酸味が加わるし、水分で戻ったときに見た目の変化も楽しめるかもしれませんね。

富澤商店では他にアップル、マンゴー、チェリーなどなど色んなものがどライフル−になっているので、こうしてまたちょこちょこ買って朝を楽しんでいこうと思います。

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