何でもメモする総合格闘家もいた。そして彼の好きなステーキ屋に行ってみた【早起き465日目】

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家族から送られてきた動画

おととい久しぶりにガッツリ家族とケンカをした私。

しかし昨日の朝にはじっくり話し合って、結果、よしじゃあ今後も家族として頑張っていきますかとなり、それぞれの仕事へ行ったところ、午後にLINEが来ましてですね。

「この動画面白いから見てみてー」と。

送られたのを見てみたら、それはある若い総合格闘家の1日を追ったドキュメンタリーでした。

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総合格闘家にも何でも記録する人がいた

私、そもそもアクティブなというと爽やかな感じですが、まあ言っちゃえば攻撃的なスポーツが好きでして。

ボクシングとか、総合格闘技とか、わかりやすく闘志をかき立てられるじゃないですか。

よっしゃ自分もやったるで、と。いや誰とも闘わないんだけど。

相手があってではなくて、自分と闘うというか、自分の目標に向かって頑張る、弱い自分に勝つみたいな。

まあ元々は家族が付き合っている当時からそういう格闘技系が好きで(やっぱり男性は好きな人が多いよね)、しかも技とか詳しいから解説を聞いてるのも面白くてどんどん見せられているうちに自分もハマっていったんですが、そういう流れがあってからの今回送られてきた動画というのが、そのアメリカの総合格闘技団体に所属して試合している若い男性の話だったんですね。

で、その人がまあなんというか飄々としてて。常にフラット。そして頭を使って、考えながら格闘技をしているのがわかる。

私、スポーツでも何でも、自分で考えて考えて考え抜いて試行錯誤しながらやってる人が好きなんです。

それから気合でウオーとかいう体育系じゃなくて、冷静に自分の立ち位置を見つめていて、まわりの環境に左右されずに落ち着いている人。

自分がそうじゃないから、そうなれないから憧れてるんでしょうね。

で、その男性は毎日練習した内容や人の試合を見て思ったことなんかをすべて手帳に書いていた。

おおーここにも居たよ!何でもメモする人!レコーディング。

自分がブログに書いているのもレコーディングになりますが、その効果を認識しているので、同じことやっている人を見ると「だよねだよね!」ってなる。アスリートならなおさら嬉しい。

先日書いた水泳のメダリスト、松田選手の記事もそうだった。

で、動画を見て数分でこの人いいなって思ったんですが、その最初があるステーキ屋さんでステーキ食べてるところからはじまるんですよ。

何でもいろんなお店でステーキを食べてきたけど、そこのステーキが一番肉の味がして美味しいと。

私、家族に「今日は仕事帰りに外でステーキ食べるのどうかな」ってその前にLINEを送ってたんですけど、その返事がこれだったんですね。

「この人が行ったステーキ屋さんが美味しそうだから、ここに行かない?」と。

最初動画が送られてきた時、てっきりいつものようにオススメ格闘技動画かと思ってたら、そうか、ここに出てたステーキ屋さんも行きたかったのか。

でも確かに動画は面白いしステーキは美味しそうだし、しかもこの選手が行ったところに私も行ってみたい!となっていたので、電車の中で興奮しながらすぐ向かいましたよ。

五反田のモンスターグリル

五反田にあるモンスターグリルに。

お店の外観がいかついけど超かわいいの。

お肉っていうといつも焼肉屋にばかり行っていて、ガッツリしたステーキって本当に久しぶりだったので、頼む時点でテンション上がりましたわ。

ちなみにここはお肉をオンスという単位で頼みます(グラム換算でも書かれているので大丈夫)。

私はモンスターグリルの8オンス(225g)にしました。

ソースは数種類から選べて、私はozソース(オズソース)。

女性だと8オンスはけっこうボリュームあるかも。ライスとセットになると、よほど肉好きでない限り完食は厳しいかもしれません。

8オンスの下は7オンス(200g)なので、私は7オンスがちょうどよかったかもしれない。

家族は動画を見て(自分には関係のない)気合を入れて16オンス(450g)を和風ソースで。

ステーキって、てっきりグラム数が大きくなると横幅が大きくなるもんだと思っていたんですけど、厚みが出るんですね。写真で伝わってるかなあ。

隣でひたすら肉を切っている家族を見て内心「ぶきっちょか」って思ってたけど、あとで相手のも食べたら厚みでなかなか肉が切れなかったからでした。

まとめ

という感じで、昨日は動画が楽しくてテンションが上り、そのままその人が食べていたステーキまで食べに行くという勢い任せの夜でした。

でも楽しかったし、なんか力でた!肉だけに。

あ、もし行かれる方は、服に付くニオイを覚悟でね。

私たち、自分でも気づくくらいにニオイがついて、私なんて帰りの混雑した電車で隣のおじさまに怪訝な顔で見られましたので、それくらいすごいです(おじさま空腹で帰る途中だったらごめんね)。

それ用の服で行くことをおすすめします。

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