何かを続けられる人は長期スパンの投資が向いてる【早起き719日目】

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お金の勉強中

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。    

ちょうど2年前の2016年2月にそれまでやっていた株をやめたんですが、今ふたたびお金のことを勉強してます。

で、1月に申請した投資信託の口座が1月中にできると思っていたのが先週やっとできて(つみたてNISAと確定申告で繁忙が重なったから?)、そのあいだも自分が知らなかった制度がないか調べたりしてました。

株の他にFXや不動産投資とかもありますが、これは金額が大きくなるしリスクも大きいから除外して、自分に合ったローリスク・ローリターンがないかなあって。

そうだ話はずれますが株のことは諦めたわけではありません。今株高なので数年後の値落ちの時期をにらんで今はかけられるお金を貯めている状態です。

ですのでこの間のリーマン・ショックを上回る下落のときは逐一ニュース折ってたし、1月から毎日株価とドル円の動きは追っています。

あと数年後には再始動できそうかな?

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早起き2年を続けられると投資の10年も長くない

で、早起きを始めてわかったんですが、自分にはローリスク・ローリターンで、時間をかけてゆっくり取り組む、なんなら忘れてましたくらいのがいいことに気づきました。

ゴールドも毎月引き落としだからもう強制のように感じられてどうにもならないのが逆に良いんでしょう。

だから投資信託もゴールドと同じ毎月自動引き落としが私には合っているはず。

今は探す本も読んでいる本も資産運用とか貯金とかそういうものばかりなので、この集中している時期に他になにか長期間で少しずつ、気づかない間にどうにかなっている資産運用がないか探してる状態です。

早起き2年やっていると、「投資信託は10年、20年スパンで考える資産運用です」とかよく書いてあって、10年が長く感じないのが自分でもすごいと思いました。

20年も「多分待てる…かな?」と思う。

私と同じ人はやはりそういう運用向いていると思いますよ。

まとめ

ちなみに私、今回はじめた「つみたてNISA(ニーサ)」は以前から聞いていたにも関わらずやらなかったのをもったいなかった!と後悔した気持ちがあったので、いつから騒がれていたのか調べてみました。

そうしたら、つみたてNISAの前にふつうのNISAというのがあって、NISA自体は2014年から始まっています。

あと、最近話題の確定拠出年金ですが、これは法制度化されたのが2001年。

だけど当時は企業型という会社としてやっているものしかなく、個人として入れる個人型が始まったのは去年の2017年でした。

確定拠出年金はまだ1年なので出遅れた感はないけど、NISAに関しては試すだけでもやっておけばよかったと思う。

結局こういうのって制度をいかに早く知って実行するかが大事で、特に私のように長期スパンでやっていきたい人は時間が大事だから早く始めれば始めるほどいいわけです。

これらを知ると、もしかしたら今制度化されたばかりで世の中には知られていないオトク情報があるんじゃないかと必死に探しているんですけど…今のところ見つからないですね。そらそうか。急に探し始めてもね。

ということで今後は定期的に新しい制度が始まっていないかチェックしようと心に誓ったまるでした。

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