野村監督の言う正しい努力をストレッチにあてはめて考える【早起き457日目】

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早起きもストレッチも目的がないまま始めた

私、やらないことが一番悪いというか、もったいないことだろうと思って、とりあえずやりたいと思ったことは始めてみるというのを30代から意識的にしてるんですが、今月からやっているストレッチもまさにそれで、それに関する本を1冊だけ買ってパラッとしか読まずにいきなりはじめたんですよ。

それはそれで今でも良かったと思ってるんですが、でもやはり気になるのが早起きを始めたときと一緒で、「目的をどうするか」という問題。

続いたら続いたで「このまま1年続けていいのか…」とちょっと疑問に思っている面もあって、どうせ1年続けるなら最大の成果が出たほうがいいじゃないですか。

っておぼろげにこの数日考えていたところにいい記事がヒット。

Yahoo!ー「野村克也氏が語る「努力がムダ」になる理由」

前から野村監督好きなんですよね、というのも考えてスポーツするじゃないですか、理論があって。

こういう人って、天才でない普通のアスリートや、会社で働く社会人にもある種の夢を与えてくれる人だと思うんですよ。自分のポテンシャルに頼るんじゃなくて、技術、理論で高めていくんだ、高められるんだというのを教えてくれるから。

だから、この記事にあるように、“正しい努力”が必要になると。

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ストレッチをする目的

努力って一言で言えば素晴らしいし、私もストレッチで言えば無心で進めてひたすら毎日やるのも自分で「よくやってる」って思っちゃったりするんだけど、でも先のことを考えたらそれじゃダメなんですよね。

努力している自己満足に浸っているだけ。

もうストレッチも毎日の生活のルーティンにある程度溶け込んだことだし(まだ多少の「やるぞ」という意識はいるんだけど)、そろそろ次のフェーズ、目的をもってやる段階なんだろう。

で、この記事を昨日読んだ時に、その勢いそのままにスマホに自分の思うことを書き残しておいたんですが、私の場合、なんでストレッチしているかというと、身体がかたいのが大きなコンプレックスで、そのコンプレックスを解消したいのが大きな目的

それによって30年以上ずっと持てなかった身体に関する自信を得たい。

それで柔らかくなったら、羨ましかったダンスとか、キックボクシングとか、ヨガもやりたい。あと逆立ちも!

次に、何を持って“身体が柔らかい”とするかですが、これは私のイメージになっちゃうけど、

“開脚ができる、胸が地面にベターっとつく”、

“立位体前屈で手のひらが地面に全部つく”

これですね。これができたら自分で「私の身体は柔らかくなった!」って実感できそう。

…ではこのベターっと開脚と立位体前屈ができるようになるにはどうしたらいいか。どこを柔らかくすると効果的か。

それはおそらく腰と足の付根なんです。

自分でもよくわかっていて、学生のときスポーツをすると、たいてい上半身だけで動かしてやってたんですね、腰の回転とか、下半身の支えが全然ないのが自分でもわかっていました。

要は硬いから活かせていなかったんです。それが段々大きなコンプレックスになったと。

今はまだ本に書かれたとおり、上半身3つと下半身3つの動きを左右1分ずつ、合計12分やっていますが、それをもっと下半身を重点的に柔らかくすべきなんじゃないかと気づきました。

上半身のストレッチを少し減らして、下半身のストレッチの種類を増やす。

まとめ

整理してみると

身体が硬いのがコンプレックスで、これを解消したい

自分の定義で、身体が柔らかいとは“開脚で胸が地面にベターっとつく”、““立位体前屈で手のひらが地面に全部つく”

下半身を重点的に柔らかくすべき

となりますね。

今回私はこういう目的、仮説を立てたので、以後はストレッチもそれに合わせたメニューに変えようと思います。

ストレッチはすぐに効果が出るものではないし、しょっちゅうメニューを変えても何が効果が出たかが、つまり仮説の検証ができなくなってしまうので、最低でも1ヶ月、2ヶ月くらいはこの仮説のまま行くかもしれません。

…正直な話、下半身が硬いから動かすのが辛い、面倒くさいという気持ちが大きいんですが、それを言っちゃうとじゃあなんでストレッチやってるんだっていう話になりますからね、自分を奮い立たせて頑張ろう。

苦手なところを克服しないとね。右打者がレフト方向に引っ張っていても仕方ないのと一緒。

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