早起きすると夜外にいたくない3つの理由【早起き740日目】

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夜の外出つづきで…

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

数日前の日曜日、そして昨日とたてつづけに夜に用事があり出かけたまるですが、冬の暗くて寒い時期を抜けようやく夜にも春らしさが出てきたと言うのに、いざ夜に外にいたら、昔と違ってすっかり夜遊びがダメになってしまったことに気づきました。

早起きを始めてから明るい時間にしか外に居なくなり、夜は365日中340日くらい家に居るので、夜に外にいるのはすごくイレギュラーなことになってしまってます。

それで気持ちが落ち着かないというか、むしろ不安になっちゃう。

昔は夜中2時までバイトして、そこから友だちと飲みに行って帰ってくるのは朝5時とか6時だったのに…人って変わるものですね!

ということで、今日は早起きするとなぜ夜遊び(飲み会でなくてもショッピングとか単に外にいるのも含む)がつらくなるのか、その理由を書いていきます。

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早起きさんが夜に外にいると辛い理由

①早い時間に眠くなる
 これはもうテキメンに出ます。

 自分は21時前後に寝ているので、その時間に外にいるのがもうつらい。

 大人だったら21時ってまだ仕事している人もいますよね…あと帰宅途中の人とか、仕事の付き合いで飲み会してるとか。でももう私にはそういうのムリみたい。

 楽しいことならアドレナリンが出ているから多少は眠気を忘れられていますが、それでもその楽しいものが終わった途端、ドッと疲れが出て、家までの帰路が一気に辛くなる。

 私は外出するときはほぼ家族と2人のときですが、だいたい外に出てから6時間すると相手が疲れ始めるので、それ以上は外にいないように逆算して行動するものの、夜のイベントに出席するとそうもいかないじゃないですか。

 そのせいでこの間の格闘技イベントが終わったのが19時30分くらいで、途中夕ご飯を食べて家についたのが22時。あのときの帰りはやばかったー。

②暗い外にいると寂しさのあまり悲しくなって早く帰りたくなる
 この理由は自分でもわかりませんが、とにかく暗くなってから外に一人でいると寂しくて、悲しくなっちゃうんです…若いときはあんなにも「夜はこれからだー!」とか思ってたのになんでなんで?

 だから夜用事があっても、めっちゃ急いでそれを終わらせて高速で帰ります。どんなにお腹がすいていても寄り道せずにとにかく家の最寄り駅まで行って、コンビニでご飯買う。

 こういう人って大人でもあんまり居ないんでしょうねえ。

 学生時代は一人旅行大好きだったのに、今は狭い家の中で電気つけて動画見るとホッとします。年寄りか。もちろん夜に限るけど。

 (逆に早朝から出かけるのはめっちゃ得意)

③「明日早起きできないじゃん!」と焦る

 もう早起きできないこと自体がストレスになってます。
 
 歯を磨かないと気持ちがスッキリしないように、早起きできないとルーティンが崩れていつもの調子が出ない気がする。

 2時間遅く起きたならその分を夜に取り返せばいいじゃんって思うかもしれませんが、今や2時間遅れというのは私の中で周回遅れ。

 「逆にもう諦めてその日1日ゆっくりしなよ」と思ったそこのアナタ、歳とると1日では元に戻せないものもあるんですよ…。体力とかね。体力とか体力とか。

 だから急な飲み会とかもう絶対しません。

 予定にあらかじめ入れて、その前ならご飯の支度とか、翌日なら家族のお弁当とか、洗濯物のたまり具合を調整する。

 体調面なら、翌日重要な仕事が入っていないか、朝から頭を使う作業が待っていないかというのもあり、ま、でもこれくらいは誰でも考えることですよね。

まとめ

昨日仕事のあと用事を済ませて帰ってきて、家に一人だったのでせっかくだからゆっくりしよ!と思って珍しく家飲みしたんですが…飲んでる途中でも、そして今朝も体調が良くない。

500mlの発泡酒を1本しか飲んでないんですけど!

そうだ、飲んでいる途中ですでに集中力がなくなってネットサーフィンばっかりしてた。あれずっとやってもつまらないよね。

そして夜ご飯もつまみばっかりダラダラ食べてて、そのせいでお腹がヘンな状態なのね。

やっぱり夜外にいるのも、家飲みするのも今の私にはもう合わないってことでしょう。

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