終わりが見えないのが嫌いな自分にベストな集中テクニックを見つけたかも【早起き637日目】

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小さい頃から終わりが見えないものがキライだった

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。    

今日は大きな気付きがあったので、忘れないうちに留めておこう。

私、小さいときは自分ではわかっていなかったんですが、ここ10年くらいで自分が「終わりがいつになるかわからないものがキライ」な性格だということに気づいて。

それは夫といういつも隣にいる他人によって、自分の小さい時の過ごし方をしょっちゅう比較することになったから気づけたんだけれど、一度気づいたらもうとめどなく、「あれもそうだったこれもそうだった!」というのが溢れてきました。

小学校の時、校長先生の話がキライでした。

だって最初にいつ終わるか、何時に終わるか言ってくれないんだもの。

親と一緒にお出かけするのは好きだったけれど、私が小さいから言ってもわからないと思ったのか、行き先を教えてくれないのがイヤでした。

大きな大人に混じって満員電車にゆられて、階段を昇り降りして、ひたすら歩いて…その先に楽しいことが待っているのだろうとは感じていたけど、それまでの道のりが苦行で、何よりいつこれが終わるのかわからないことにモヤモヤしてました。

楽しいことにたどり着くよりもう早く帰りたかったわ。

楽しいことでさえこれなんだから、楽しくないこと、単なる作業、つまらない行事、好きでもない人との集まりなんてなおさらイヤだった。

でも大人になったら、自分の時間があって、好きな時間に起きられるしご飯は食べられるし、仕事だって勤務時間は選べるし、付き合う人も選べるし、ほしいものは買えるし、とにかく自分のペースで何もかももできるのが楽しかった。

ただ。

自分のペースで自由にできる分、いかに自分をコントロールするかという難しさに直面もしました。

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集中力を最大限に引き出すテクニック

だから今、自分がやるべき将来の作業について、はじめは楽しくて没頭していたのがある時から作業になってきたとき、だんだん集中力が落ちてきました。

「これいつ終わるんだろうなー」って。

自分で決めたことなんだから、いつやめたっていいし、テキトーに終わらせることもできるんだけど、それは嫌なんだよね。

かといって作業化した段階で集中力は落ちてきていて、10分作業してはスマホを見る、また10分作業してはスマホを見る。っていうのが続いて、土日休みで時間があるのにやらないとは、こらさすがにどうにかしたいと思った昨日、どこぞで聞いた

“人間の集中力は25分まで。だから25分やったら5分休憩する。これを繰り返せばいい”というのを思い出し。

やってみたんですよ。今朝から。

スマホのタイマー機能を使って、25分作業したらタイマーが鳴るから、そうしたらどんなに途中でも、集中しかけていても手を止める。

で、5分間の間にコーヒーを入れたりボーっとしたりして(ただしスマホは見ない)、5分後にまたタイマーをセットして作業をスタートする。

そうしたら、まず2回、つまり25分×2回=50分はすんなりいきました。

ただ、3回目のとき、外出していた家族とLINEをしないといけなくなって、それが長くなったので「あ、作業しなきゃ」と思って慌てて取り掛かったらタイマーをつけるのを忘れてしまって。

多分40分くらいはやってたと思います。

で、そこでちょうど作業の区切りがついたので、やめてお昼を食べて、今ブログを書いているのですが、ここから私なりのペースというのがいくつかわかりました。

まとめ

①おそらく1日25分×2セットまではいける
②ただ、25分はちょっと長い。2回目のときに、チラッと「25分までまだかな」と思ってしまった自分がいる
③休憩5分が意外に短い!これは作業効率のことを考えたら10分でもいいのかもしれない
④集中力はだんだん短くなっていくから、
 1回目:25分・5分休憩
 2回目:25分・5分休憩
 3回目:20分・5分休憩
 4回目:20分・5分休憩
 5回目:15分・10分休憩 とかにして、だんだん作業時間を短くしていくと集中力を長く保てるかも

今日たった1回だけやった25分サーキットですが、これだけでも4つのことがわかりました。

そして何より、「このやり方、自分に合ってる。」

で、ここで冒頭の話に戻るんですが、自分はケツカッチンがないとダメなタイプだから、このやり方が合ってたんだと気づいた

めっちゃ集中してるときにタイマーが鳴って「なんで集中してる今なの!」って思うときもあったんですが、長い目で見たらこれが良いんだと思う。

気になる番組の途中でCMが入るみたいに「早く次見たい!」となるワクワク感が残っているのが大事なんだ。

自分の性質・性格を理解して、行動に反映させることができそうで、今めっちゃ興奮しております。

そう、ケツカッチンな自分は、こういう風に活かせばいいんだ。

次にゆっくりこれを試せるのが来週末なので、今日これからと来週末で25分サーキットの自分なりの土台をつくりたいなと思ってます。

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これを書き留めるときの勢いが消えたらイヤだったからあえて書いている間に調べなかったけれど、今ネットでググったら、そうだ、

ポモドーロ・テクニックってやつですわ。

気になる人はgigazineにも載ってます。

長時間作業を短時間で済ませるために有効的な「ポモドーロ・テクニック」

※正直なところ、実際に私の集中力も25分かどうかっていうのはどうでもよくて、テクニックの入りとして25分間隔でやるポモドーロっていうのがあるからやってみっか、ってことです。

最終的には15分になるかもしれないし、10分かもしれない。

重要なのは時間ではなく、いかに集中して自分の力を出し切るかだと思うので。

なんでトマト画像かって?ポモドーロとはトマトのことだから。

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