【習慣】毎日繰り返す40%の行動からいかに自制心と判断力を減らしていくか【早起き428日目】

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人は毎日40%の行動を繰り返す

人は約40%の行動をほぼ毎日繰り返すそうです。

40%というとすごく多い気がしますが、確かに、寝て起きて、歯を磨く、ご飯を食べる、服を着る、脱ぐ。これだけでも8時間くらいはかかっていますよね。ここまでで1日の1/3、約30%。

これに個々のルーティンを足したら40%なんてすぐ超えてしまうんじゃないでしょうか。

私なんて残りの時間のうち、さらに平日は8時間働いているので、これを入れたら70%は同じことをしていることになります。

…これを人生の一時期、と言っても20年弱もしてきて、そしてまた20年、30年と同じことをしていくつもりなわけですから、時間がいかに大切であるかがわかります。

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自制心・判断力は自分のプライベートのために使いたい

考え方によっては、仕事は食べていくために仕方ないこと、人間の三大欲求もすでにあるものとして考えて、じゃあ自分のプライベートの時間を全力で楽しむ!というのもありでしょう。

残りの数時間ですよね。

でも趣味がある人は別として、私にように特段趣味がない人は楽しむにも“何で、どうやって楽しむかを考える”必要がある

私はなるべく何かを考えるなら、自分が好きな時間、自分のプライベートに何をするかということについて考えたいです。

ワクワクすること、スッキリすること、おだやかな気持ちになれること、幸せだと思えること。

このことに一番脳も体力も使いたいから、それ以外のルーティンの時間、つまり70%の時間はできるだけ何も考えずに淡々とできるようにしたいと早起きしてから思うようになりました。

そう、自制心を節約する、判断力を温存するんです。

だから今、私は毎日やることに費やす70%の時間を、いかに自制心に頼らず、決断する疲れも起こさずにできるようになる=習慣にする、できたら“良い習慣”にするかをいろいろ試してます。

決断する行為が減れば、「ああ、あれをするのを忘れた。自分が情けない」とできなかった自分を卑下するような気持ちもなくなっていくはず。

そしてもしその毎日のルーティンに少しでも自分のプラスになる要素を盛り込めれば=良い習慣にできれば、意識しなくてもいつの間にか大きな成果を収めていたということもありえるでしょう。

私は早起きでその加速度的なメリットを実感したし、そうなると信じて結果が出たら、次に何かやってもうまくいくんじゃないかという期待も膨らんでいます。

自分の70%のルーティンの中で、どんどんプラス要素の割合を増やしていく感覚です。

なので、これから早起き以外にももっと良い習慣を増やしていきたい、もっと加速を強めたいと考えています。

自分の自制心に頼らない、習慣の力で毎日を変えていく。

まとめ

1日の時間というのはあらゆる人に平等で、そして自分で考えて、どう使うかを決めることもできます。

ただボーッとしているときもたまにはいいけど、毎日5分でも同じことが積み重なったらそれは膨大なものになり、その時間をもし自分のためのプラスの時間にしていたら幸せな時間、自分にとってのメリットも膨大になるわけです。

だから今からでも、ちょっとでも一緒に自分の毎日の習慣を見直してみませんか。

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