自分が持っている力を極限まで引き出すには【早起き648日目】

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自分で考えて結果を出している人のマネをすればよかった

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。  

私は身体が固く、運動能力も全然高くありませんでした。

また、自分で練習メニューを考えたり、目標設定をする習慣もなく、どうやっていいかわからなかったために学生時代に部活をやっていても全然成果を残せませんでした。

心技体。全部揃ってなかった。

でも大人になって、自分に何が必要だったのかということはネットを覚え、検索の仕方を覚えていく中でなんとなく見えてきて、その結果、「自分で考えてかつ結果を残している人のマネをすれば良かったんだ」と気づいた。

もちろん自分がマネしてそのまま結果まで再現できるということではないけど、“どうやって考えたらいいか”を学んだ人はイチロー選手だったり、野村監督、武井荘さんがいて、その中にハンマー投げの室伏広治さんもいました。

もともと室伏さんはネットで日本人最強の運動能力を持つ人と取り上げられていたのが興味をもった最初で、そこから動画を見たりしているうちに、この人なんてすごい人なんだろうと思うようになったんですね。

(そう、一時期この人の動画を探しまくってました。だからこそ先日この本を見つけたとき飛び上がるくらい嬉しかった)

運動って、つきつめたら自分の思うとおりに身体を動かせるようになれたらいいわけで、それをどうするかを室伏さんも考えていたようです。

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室伏広治さんのゾーンの入り方

彼がそう考えたのは、世界のトップれベルの選手と比べて体格やパワーが劣っていたからでした。

その中で勝つために、彼は

自分が持っている力を極限まで引き出すにはどうするべきかを追求”しました。

その答えのひとつとして“集中力”があり、さらに集中力とは“本気で全力を出し切ること”だと。

本気で全力を出し切ることを実践して初めて、集中力が身につくというのです。

で、集中力が高まると、身体の中で今まで気づけなかったことに気付けるようになり、見えなかったものが見えるようになり、感じられなかったことが感じられるようになり、集中力を極限まで高めた“ゾーン”というのものが体験できるようになる。

そのゾーンを一度体験すれば再現できるようになるから、常に高いパフォーマンスが出せるということで、それでタイトルが「ゾーンの入り方」なんですね。

まとめ

私、何も残さないまま30代後半になって、しかも昔は昔でスポーツで何も残せないまま終わってしまって、自分のベストがどの状態なのかもわかってないんですよね。

でも今からでも自分のベストを知ってみたい。時間は少ないけどできるだけのことはやりたい。

そう思って、この人の考え良さそうと思ったものをひたすら得ている状態です。

特に室伏さんは、その考えに基づいた実践方法であるハンマロビクス(動画で出てきますんでぜひ!面白いですよ)や呼吸法、普段使わない筋肉を動かす方法や眼球の動き(!)など、自分の持っているものを総動員させてパフォーマンスを上げることを徹底していて、見ているだけでも楽しいし、飽きないし、理論としても納得できます。

スポーツをする人はもちろんですが、しない人でも、自分の最高のパフォーマンスを引き出すにはどうしたらいいかのヒントは十分あると思います。

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