2018年2月から投資信託をはじめました【早起き724日目】

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投資信託の本

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

私、以前に株をやっていたんですが2年前で一回やめて、それから今までは預金とゴールドの定期積立だけでやってきました。

でもその間もお金に関する情報は常に入れようと、株だけでなく投資信託、不動産投資でわかりやすくかつ常に最新情報を伝えてくれるブログをいくつかフォローしてずっと読んでいました。

そんな中、今年の1月に投資信託に関するブロガーさんが本を出されたということで、発売されてからしばらくその本の紹介の内容が多かったのを読み続けているうちに自分もだんだん本自体を読みたくなってきて、ついに買ったわけです。  

私はほぼ毎週本屋に行きますが、金融コーナーでもこの本は平積みされていました。

最初はご本人が売れているようですって言ってるだけかと思ったけれど(失礼!)、本当に売れてた。

で、実際に読んだらこれがわかりやすくて、と言っても私はすでにネット証券で口座を開設して株をやっていたからその土台があってのことですが、それでも投資信託はズブの素人なのでイチから勉強する感じだったのが、これ1冊読めば基本的な疑問は解消されるという感じでした。

読み進めて行く中で、どうも今投資信託をやるなら断然「つみたてNISA(ニーサ)」なる口座を開設して運用するのがオトクだということも知り、この本の中でやっと、よくニュースでやっていたつみたてNISAなるものがどういうものなのかわかりました。

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つみたてNISAでインデックス投資

結果から言うと私はこれを読んでつみたてNISAの口座を新たに開設して(すでにある株売買の口座とは別に開かないといけないんです)、投資信託をはじめたわけで、そこまでの流れをものすごーく簡単に言うと、

・つみたてNISAは、すでにある(普通の)NISAと比べて毎年積み立てられる額が小さいから少しの額で運用できる

 

・つみたてNISAの口座開設は2018年1月からはじまり、運用した利益に対して課税されない期間が20年ある(ふつうは20%もかかる!)

 

・口座開設までは、私のやっているネット銀行(住信SBIネット銀行)なら
 ①住信SBIネット銀行(ふつうの銀行口座)&SBI証券(株や投資信託などの口座)をつくる
 ↓
 ②SBI証券の口座のほうで、つみたてNISA専用の口座をつくる
 ↓
 ③投資信託の銘柄を毎月買うかたちでお金は自動引き落としにする

という感じです。

私はネット銀行と証券口座はすでに持っていましたが、それがマイナンバーが始まる前だったので、今回の②に進むにあたりマイナンバーの登録をしなくてはなりませんでした。

ここでちょっと時間をとられてしまって、あとNISA口座も1月からスタートしたばかりだったから申込みが殺到していたのかもしれません、結局すべての手続きが終わるまでに1ヶ月かかってしまいました。

【1月末】まずはマイナンバーの用紙をネットで申し込んで取り寄せて、マイナンバーの写しなどを添えて翌日には郵送。

【2月14日】マイナンバー書類がSBI証券に届いて審査が終わったのが2月14日。

【2月16日】NISA口座開設

【2月18日?19日?】NISA口座はできたものの実際に銘柄を買えたのは数日後。

【2月下旬】3銘柄を毎月買うことにした。ただ入金したらすぐに全銘柄買われるのかと思いきや、1つは翌日、残り2つはさらに数日後に買ったというメールが来た。

この「すべての銘柄が一気に買われない」というのが初回だけなのか(2回目以降は同じ銘柄をひたすら定期購入するだけだから)、2回目以降もこんな感じなのかはまだ不明です。

ただ実際に買われたときにメールが来たのは感動しました。

投資信託の一番のキモは、毎月(SBIは毎日とか毎週とかもできるらしい)買う設定にしたら口座を見ないことだそうです。

価格が下がっていたらショックで売ってしまいたくなるらしいけど、それをやってしまったら意味がなく、そういう紆余曲折を経て10年、20年と地道に積み立てるのが大事だと。

私スマホで証券口座のアプリ入れてるんですが、毎月見そうでヤバイわあ…。

もうこれから毎月メールで「今月もちゃんと買いましたよ」の連絡がちゃんと来るだろうから、口座見る必要もないんだよね。

まとめ

もしこれを読んで投資信託に興味をもった人、あなたが株も投資信託もなんぞや?そして証券口座なんて持っていなかったら、この本1冊ではよくわからないかもしれません。

水瀬さんのこの本は「投資信託、もっというとインデックス投資とはどういうものか」について詳しく書かれているので、

・投資信託とはそもそもなんなのか知りたい
・NISAって何?
・口座のつくりかたがさっぱりわからん

という人は、この本を読む前に、写真や図を使った超初心者用のものを読んだほうがいいと思います。

私も株を始めるときに雑誌ZAiかなんか買って、それで絵を見ながらすすめましたから。

投資信託の本っていっぱい出てるんですけど、この本の何が良かったかって、もちろん著者の水瀬さんのブログを1年以上読んでるから親近感があるのもありますが、それとともに、実際にこの方が15年とかずっと投資し続けてるから。

まだ今のように口座や銘柄選択もやりやすくない、手数料もバカ高い中、いろいろ試されてきたから。

何より私が純粋に疑問だった

「こんなにオトクな制度なのになんで世の中に広められてないのか」

「銀行が大々的に世の中に宣伝しないのはなぜなのか」

「むかーしからインデックス投資は良い良いって言われているけどなんでそんなに長い間言われてるのか」

ということに簡潔に答えてくれているからです。

実際に始める始めないは別として、その疑問が解決されただけでもこの本を買った価値はありました。

私は早起きを始めてから「継続は力なり」ということを身をもって知ったので、このインデックス投資なるものが今後10年、20年続けてこそ意味があると知っても正直「長いな〜…」とは思いませんでした。

これから毎月やっていくこの投資信託、これからもわかったことや変化があればまたブログで報告したいと思います。

※投資は自己責任でお願いします。

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