夏休みの宿題を31日に終わらせている子でも大人になったら変わる【早起き167日目】

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関東に台風接近中

台風7号が関東以北に接近しているようです。

昨日の予報よりちょっと右にそれてきたとはいえ、それでも確実に近づいていますね。

今日の東京の予報はくもりのち雨、夜になるほど雨の確率が高まるんですが、今はというと、快晴です。

日差しが入り込んで部屋も明るいし、外もセミが鳴いていて、まさに晴れた夏の朝なんですが、これで本当に台風くるんですかね。

全然そんな雰囲気ないですが…。

8月も半分終わりました

今日から8月後半ですね。

突然ですが、夏休みの宿題っていつごろ終わらせていましたか?

夏休みに入ったらすぐ?それとも毎日コツコツか、夏休みが終わる31日か、徹夜して始業式直前までとか。

私は夏休みが終わる31日にまとめて、焦ってムリムリに終わらせる子でした。

読書感想文と自由研究はさすがに1日ではできないので、その2〜3日前とかに終わらせて。

親に早く宿題を終わらせるように言われた記憶もなく、きっと直前でも終わらせられると勝手に思い込んで、ギリギリまでやらなかったんでしょう。

確か、登校日にすべてを提出しないといけないのではなく、美術の宿題とかは、最初の美術の授業のときに提出すればよかったので、登校日から授業の日までに終わらせていたような気も…。

とにかく小さいときはやりたくないことはすべて後回しで、あとで痛い目を見るタイプでしたね。

そういう生活だと、忘れ物をしたり、待ち合わせの時間に遅れたり、よくあります。

後ろ向きなことだと耳や脳がシャットダウンするんで、中学校のマラソン大会のときは、いつもやる学校の校庭ではなく、そのときは近くの川沿いの広場に集合しないといけなかったんですが、先生の話を聞いていないもので案の定学校に行ってしまう。

みんながいないからそこで初めて焦って、宿直のおじさんに聞いたら今日は学校じゃないよと言われ。

泣きそうになりながら、マラソン前に広場まで走った記憶があります。

いやああれでよく学校生活乗り越えてこれたなあ(はたから見たら乗り越えてなかったか)。

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大人になったら変わる

そういうなんでも直前で急いで終わらせる習慣が変わったのはアラサーになってから。

仕事で言われることだけやっていた20代も終わり、だんだん自分で考えて、自分で締め切りも設定して、上司に提出しないといけない仕事が増えました。

小学生のときのように社会や大人に決められるままに過ごしていたら、あっという間に社会人としてやっていけなくなってしまいます。

自分の仕事ができていなくても、途中経過を見てくれる人はいません。

あとになって、上司に怒られるだけしかないですから。

さすがの私も、そういうことが何回かあって、このままだと本当にまずいとエンジンをかけました。

早寝早起きまでできるようになった

小さいときダメダメだった私が、締め切りも守り、社会人としてやってこれるようになって、今では自分で早寝早起きまでできるようになっている。

振り返ると、大人になるってすごいことだなあと思います。

自分の管理を自分でしないと稼げない、ご飯が食べられれないという必要にかられてとはいえ、自らいろんなことを改善していこうとするんだから。

だから、夏休みの宿題が終わらない、終わらせられない、先生の話をきちんと聞いていられない子も、大人になったら変わります。

今は宿題も楽しくないし毎日遊んでいたいと思うかもしれないけど、逆に言うと、今しかそういうこともないのかな、と。

貴重な時間だから、私のように、大人になったら「あああのとき宿題寝ないでやってたなあ」くらいの笑い話にできますよ、きっと。

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