6月21日前後は早起きの人にとっての記念日【早起き478日目】

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今日は大事な日

おそらく、あなたは今日6月21日のことを私ほどは気にしていないでしょう。

私はずっと前からこの日を気にして、覚えていました。

なぜなら、今日が2017年の夏至の日だから。

夏至とは1年で一番昼の時間が長い日のこと。この日を境に、これからだんだん昼の時間が短くなっていきます。

そして日の出時間も遅くなっていきます。

やだなあ〜…。

天文好きには普通、しかし一般的にこんなに見ている人も珍しいであろう国立天文台のサイトを私はしょっちゅう見てまして、冬の間から今年は6月◯日が夏至だな、それまで朝がどんどん早くなって楽しいな、逆に言うとその日を過ぎたら今度は日の出時間が遅くなっていってさみしいな…と一喜一憂しているんです。

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日本各地で日の出時間どころか最早の日の出日も違っていた

ただ…前も少し調べたことがあって、せまい日本でも日の出時間ってけっこう違うっていうのは知ってたんですけど、今回また調べているうちに、驚愕の事実が発覚しました。

Googleで「2017年 夏至」って検索するとたしかに「6月21日」って出るんですけど、そのあと国立天文台のサイトで下のように各地の今日の日の出時間を調べたら意外なことがわかりました。

【各地の日の出時間】

東京は4時25分
北海道(札幌)は3時55分
大阪は4時45分
福岡は5時9分
沖縄(那覇)は5時38分

北海道の日の出が3時55分というのもめっちゃ驚きですが(そしてうらやましい)、それ以上に驚いたことが、地点によっては今日が最早の日の出時間ではないということ。

昨日までが最早だったところもあるし、明日が最早のところもあって。

…ああ理科苦手な私には理解できない。北半球のせまい日本という国で時差もない中、「まあ日の出時間くらいはずれるのもね、わかるよね」と思っていたら、最早の日の出の日が違うなんて!

よって、今日が私の記念日だとしても、それは“東京に住んでいる“私の記念日であって、全国のみなさんにとっては同じ日ではないと。そういうことですね。

まとめ

ということで、早起きしている全国の方と必ずしも6月21日の今朝を記念日で共有することはできないけれど、“だいたいこのくらいの時期”で納得しあうことはできそうです。

ご自分のお住いの日の出時間が気になった人は、国立天文台HPのこちらから調べられますよ。

…しかし、2017年夏至の東京は、今はまだ小雨程度なものの、昨日から西から来ている大雨が近づいている影響でこれから雨脚が強まるようです。強まるっていうかかなり降るらしい。

去年の夏至も6月21日だったんですが、そのときのブログはコレで、今と全然違ってガッツリ停滞期入っちゃってるし、せっかくの記念日が2年連続心も天気もピーカンとはいかなかった模様。

来年こそは期待したい。あわよくば太陽をサンサンと浴びながらヨガのヘッドスタンドできてたらすごいなー(貪欲)。

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