次の日に早起きできる飲み会の過ごし方ベスト3【早起き620日目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

昨日は友飲み

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

昨日は飲み会で、家計簿で調べたら1ヶ月と1週間ぶりでした。これぞ久しぶりと言うべきだわ。

しかも途中でノンアルコールビールにしたり、お酒もゆっくりしたピッチで飲む、ご飯をはじめにしっかり食べるなど、かなり“良い飲み方”だったと思います。

こういうのが自分からできるようになると、次の日も飲み過ぎで体調崩して後悔しなくて済むから、他の会に誘われても「参加しようかなあ」と前向きになれそうですね。

とにかく翌日に残さない。朝は早くシャッキリ起きる。

これができれば何も断ったり回数を減らす必要がないんですもんね。   

スポンサードリンク


早起きできる飲み会の過ごし方

ということで、今日は私の実体験からの、“次の日に早起きできる飲み会の過ごし方ベスト3❞をお送りします。

①友達と会ったらすぐに「今日は◯時には帰るね」と宣言する

やんわりでいいので、「明日朝が早いから、22時くらいにはお店を出たいな〜と思ってるんだよね」と先に言っておく。

突然22時になって「私、帰るね」と言われると友達もビックリしちゃうから、これを先に言っておくことで回避できます。

あと友達によっては「まるさんもう22時過ぎそうだけど大丈夫?」と気遣ってくれる優しい人もいるかも。

会社の会だと隣に座った人や話しやすい同僚に先にコッソリ言っておくと、先に帰っても同僚が「ああ、まるさん最初に「先に帰る」って言ってました」って伝えてくれるかもしれません。

②乾杯の1杯目と一緒にチェイサーも頼んでおく

これは会社の飲み会では難しいかもしれませんが、仲のいい友達どうしなら言えるんじゃないかな。

チェイサーって飲み会が盛り上がってる中、途中で「私チェイサーで」って言うと、今まで飲んでいた反動で「どうしたの?体調悪くなった?」って心配されてしまうので、それが面倒だから最初に頼んじゃうんです。

“とりあえず”頼んで自分のところに置いておく。

はじめはチェイサーに気になっていた友達も時間が経つにつれて気にならなくなるから、盛り上がってる中で自分はこまめに水を飲むと。

最初にこれをやっておくと、2杯目のチェイサーのときは誰にも突っ込まれなくなります。

チェイサーが好きじゃないっていう人は、途中でノンアルコールビールをこっそり頼むと見た目でわからないのでそれもいいかも(これは会社の時か)

③最初からしっかり食べる

空腹だととにかく飲み会はよろしくない。

しかも乾杯したてで他の人のペースで一緒に飲むとグラスがすぐに空いてしまうこともあるでしょう。

そこをグッと我慢して、ゆっくり飲む。

で、はじめの料理が運ばれてきたらしっかり食べる。突出し、前菜のときはまだまだ。次のサラダくらいまでかな。

これだけで全然違います。

まとめ

①は実際は言いにくいだろうとか、②も気を遣うとか、人によっては友達との飲み会でも実行しにくい人もいるかもね。

でも友達と会って話したい気持ちは確実にあって、一方で次の日はまた別の日だから、早起きして気分良く静かな時間を過ごしたい。

両方を得るのは難しいけど、ちょっとずつ自分を変えていく、周りにも理解を求めて慣れていってもらうという努力は大事だと思います。

私もちょっとずつ変えていって、途中ではこれまで飲んでいたメンバーの一部とは飲まないという結果にもなりましたが、今の過ごし方には概ね満足してます。

ということで、私からのベスト3、ぜひ試してみてください。

スポンサードリンク