早寝早起きに大事なのは光を浴びるより睡眠時間では【早起き513日目】

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朝ごはんで早寝早起きになるか問題

おはようございます。

早起き関連で久しぶりに気になる記事を見つけました。

NIKKEI STYLEー「朝食で体内時計リセットのウソ 早寝早起き効果に疑問」

朝ごはんを食べれば体内時計が朝型に切り替わることに対して疑問を投げかけている筆者ですが、私にはそもそも、

朝ごはん食べる→体内時計が影響を受ける→早寝早起きになる

という構図があまり理解できないし、直感的になんとなく違うと思ってしまう。

「朝ごはんに睡眠リズムの調節効果がある」かどうかということですが、それはないと思うんだよなあ。

「結論から言えば、手間のかかる実験を行った結果、ヒトでは「朝ごはん」には明確な早寝早起き効果は認められないことが明らかになった。つい最近のことである。」とあるので、まあそうだろうなと普通に思います。

文中“体内時計に絶対的パワーを発揮しているのが光”とされていますが、個人的には睡眠時間が1番大事なんじゃないかなあと。

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早寝早起きには睡眠時間が1番大事

これまで早起き1年半の私の体験からすると、冬は5時10分に起きても当然陽は昇っていないわけです。

目覚ましを使っているから5時10分に毎日起きられてるんじゃんっていう意見もあるかもしれないですが、でも日によっては、目覚まし前に起きる、早起きするのがつらくないというときもあるんですよ。

そういうときは必ず睡眠時間をしっかりとっています。

ロングスリーパーの私は8時間寝ると体調が絶対良いんですが、それは冬も同じで、例えば疲れていて前日20時に寝ると、冬であっても5時前には目が覚めます。

なので、早寝早起きするには朝日を浴びるかどうかではなくて、あくまで体感ですが、その人に合った睡眠時間が大事なんじゃないかなあ、と。

自分なりの適した睡眠時間を探すっていうのも時間がかかりますが、ひとつの目安としてはおすすめです。

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