停滞期を耐えること2ヶ月。抜けたら自信がついたし、待つって大事【早起き621日目】

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残り1ヶ月半も突っ走ります

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。  

今日も7時すぎにカフェに到着。

今朝は7時30分から1時間すっごく作業に集中できて、3時間分をギュッと凝縮したかのようでした。

なので今は休憩として?このブログを書きながら、また頭の中で次にやることを組み立ててます。

いやー東京は11月に入ってから週末の好天が続いてくれているので外に出やすくて週末の作業がはかどるわあ。 

もう今日は11月10日。

ネットでも「そろそろ年末だけど予定どうしよう」と言っている人がいて、いよいよ2017年も集大成にする時期が来たんですね。

残り1ヶ月半強、これを長いととるか短いととるか。

1年で換算したら約1/6だから私は長いと思っています。だから、まだまだできることはあるし、積み上げていくことができる。結果は出てないけど。

そう、努力はかたちに反映されてませんが、12月31日までできるところはやる。常に朝からハイスピードで行く。この気持ちはなくさずにいるので、このまま突っ走ります。

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積み上げたものの成果がでるまでガマンできるようになった

昔の私はこんなに我慢強くありませんでした。

ちょっと頑張って、まあ器用な方ではあるから少しは成果が出る。すぐ出る。

で、気を良くしてもうちょっとだけ頑張れる。

でもそうしたら次は成果がなかなか出なくて、性格がせっかちなのもあり、そこで踏ん張ることができずにイライラしてしまうんです。

踏ん張れない=成果が出ないことに時間を費やすことはムダなこと、という意識があって、「もういいやこれは」となってそこで諦めてしまっていました。

そして次の目新しいものに心奪われ、また同じように始めるも同じ結果が待っている、と。

私の20代後半から10年間はずっとそんな感じでした。

今思えば、何事も一朝一夕でできることなんてなくて、スポーツも習字も楽器も、毎日ちょっとづずつ地道に積み上げて、ときには結果が出なくても続けていくことでいつか明るい道が見えてくるんですよねえ。

そこまで若い時の私はガマンできなかった…。

だから当然の結果として今の私があるわけですが。

まとめ

私が早起きを続けて1年9ヶ月たち、その間にちょこちょこ色んなことをやっていますが、そのうちつい2ヶ月前から成果が出なくて、自分の中で悩んだことがありました。

停滞期って言うんでしょうか。

この時期は辛かったですねえ。いつものように、途中で何度も投げ出そうとしました。

一応停滞期を抜け出せるようにできることはやったんですけど、その結果も出なくて。

ただ、昔の自分だったら100%やめていたのが、なんとなーくですが、早起きをするようになってからでしょうか、“待つ“ということができるようになって

ずっと停滞期抜けないんですけど。毎日悶々とするんですけど、それでも一応諦めなかった。

そうしたら数日前に光が見えまして。なんかふっと上昇したタイミングがあって、そこから今はもうほぼ抜けきりました。

抜けるときっていきなりなんですね。

そしてこの2ヶ月間の悩みが嘘のように、何もなかったかのように元に戻る。

そして戻ったことの上に、さらに良いことがプラスされて、それは“自分に自信がついたこと“です。

どう頑張っても改善されない中で、ずっと耐えてきて、それを抜けきるまでガマンできたことが、私の大きな自信につながりました。

今回のことで、私は今後同様のことが起きても、そしてそれが少なくとも2ヶ月までならもう平常心で待てると思います。

「ま、とりあえず2ヶ月待ってみっか。話はそれからだ」って。(いや施策はほどこすけど)

きっと仕事も貯金も投資も人間関係も、こういう“ガマンできる”、“待てる“人が成果を出すんでしょうね。

あーーーこのことに20代で気づけなかったわ!無念。

ビジネス本読んでると、よく「1つ上手く行かなかったらすぐ別のことを試してPDCAサイクルを早めれば早く成果にたどり着ける」とか書いてあるけど、あれはせっかちな私はそのまんま鵜呑みにしてはいけなかったのかもしれない。

だってほっといても私せっかちだからPDCA早くやるんだもの。

そういう人は腰を落ち着けて、1つでも2つでも良いから“待つ”ものを作らないといけないですね。

逆に私のようなせっかちでない人、何かを始めるのに腰が重い人は逆にすればいい。

とにかくPDCAをいったん最後までやる。テキトーでいいから。

一度やり抜けば自信になる。(最近のビジネス流行りのGRITってやつですかね)

あなたはどっちのタイプですか?

もしよくわからなかったら、私でもいいんで、基準にしてもらって答えを見つけてください。

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