同僚女性が結婚・遠方引っ越しのため辞めるのがさみしい【早起き459日目】

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今日は送別会

今日の東京の最高気温は30℃予想です。あっつー!

梅雨前からこんなに暑かったでしたっけ、日本て。

まあでもみんなからしたら「30℃とか最悪…」と思うかもしれないけれど、寒がりな私にとっては活動的でいられるとても快適な気温で、しかも今はまだ湿度も高くないし、風が吹いたらこれ以上ないくらい幸せかもしれない。

そしてそんな快適温度の中、私は今夜は久しぶりの飲み会です。送別会。

会社で同じ部署の人が辞めちゃうんですよね。転勤が多い男性と結婚するということで、住む場所が転々となるし、そもそも会社までの距離にどうしてもムリがあるということから。

彼女30歳か?31歳で、結婚はいずれしたかったとのこと、そしてこのタイミングで結婚したい男性と出会えて…ということ。

…私だったらどうしただろうなあ…と話を聞いたときすごい考えちゃいました。いや考える意味ないんだけど。

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確かに結婚はいいものなんだけどさ、でも生まれてからずーっと地元に住んで就職先も地元で、自分の資格を生かした仕事をしていたところから結婚する運びになって、これまで根を張ってきた地を突然離れて全然知らないところへ行って、転勤族だから友だちできてもまた違う土地へ移るって、かなりの人生の方向転換だと思うんですよね。

かなりどころか180℃転換じゃないか。

それが自分にできるかと考えると…どうだろう。

私みたいな一般的な仕事と違って彼女は専門職だし姿勢も前向きだから、今の仕事をしている意義というか、社会での役割というか、そういうのが大きいんですよ。もちろん会社にとっても、意欲を感じさせる点でまわりの同僚にとっても。

それを辞めるっていうのは正直もったいないなあと思ってしまう。

だけど結婚ってタイミングが大事っていうのもわかるし、そういうときに理想の相手と出会えるのも中々ないだろうとか、あとは私も30代で結婚について悩んだ時期があったので、人生のターニングポイントをいつ迎えるかっていうのも大きな問題。

まあ完全に余計なお世話っていう話です。

自分が仕事好きだからなんでしょうね、で、彼女も仕事は好きなように見えた、私からは。そのための資格も持っていたし。

だから仕事続けられたらよかったのにねって言わないけれど思っている。

人生って、あれもこれもって全部を一気に手に入れるのは難しいものね。

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