井村屋のミニ羊羹で健康的なおやつを。手早いチャージにも【早起き603日目】

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新スケジュールでのおやつ

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。   

少し前に、早起き1年半にしてタイムスケジュールをかなり変えるという話をココでしました。そのときの変更内容が下の図。

この中で、お昼のスキマ時間を有効活用するために折りたたみ式キーボードを買ったという話を昨日しましたが、今日はこのスケジュールの中のおやつについて。

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おやつの原材料が気になるように

朝5時台に起きていると、朝ごはんを食べてもお腹って早く空いちゃうんですよね。

私は毎朝7時に朝ごはんなんですが、その後会社に行って、早いときは9時30分には空腹を感じます。遅くても10時30分かなあ。

全然お腹が空かないということはまずなくて、どんなに朝食をたくさん摂っても空くときは空く。きっとその日の体調に依るんだと思います。

で、空腹になると集中力が落ちますから、仕事の作業効率に影響が出ないように私はちょっと休憩したときにサクッとお菓子をつまんじゃいます。

それがこれまではチョコとか、クッキーとか、つまりは原材料にいろんなものが入りすぎてて、あまり身体に良さそうとは言えないものを食べてたんですね。

朝からチョコって一見女性にとっては楽しい時間のように感じられます。

…感じられるんだけど、それを長い目で見た時どうなんだろうと、あるとき疑問に思いました。

カカオ70%のチョコとかならまだ原材料もシンプルだし、人工甘味料も少なめだからいいけど、でもそういうのを毎日食べているわけじゃないし、香料とか調整剤とかまで何も考えずにずっと食べ続けるのもどうなんだろう。

そのことを長い時間考えたとき、ただでさえ夜もお菓子を食べてるんだから、せめて昼間は少しでも原材料がシンプルなものを摂ろうと決心しました。

お菓子を食べるのは仕方ない。けど、できるだけ健康的なもの、シンプルな成分のもの、かつお腹にたまるものを。

それで選んだのがミニ羊羹でした。

井村屋のミニ羊羹(ようかん)

で、まずは味とか、値段とか、食べごたえを試すべく、コンビニにあるミニ羊羹を試してみようとなって買ったときの記事がコチラ

シンプルな小倉羊羹(ようかん)とチョコ羊羹なるものを食べた結果、羊羹はやっぱりシンプルなものに限るな…という感想です。

チョコ羊羹、期待していたのとは若干違って、チョコプリンのもうちょっと固い感じかと思いきやガッツリチョコで!チョコの密度が半端なくて重すぎたので、「チョコはどっしりしているもの!」という人向けでしょう。

小倉羊羹で手堅い感触を得つつ、その合間にAmazonで新しい羊羹を探してたんですけど、セブンイレブンの羊羹って、裏面を見たらあのパンや肉まんで有名な井村屋さんが作ってたんですよ。

それなら井村屋のようかんを買って食べるのが確実じゃないってことで、買いましたよAmazonで。

ちょっと斜めに入って、抹茶味のミニ羊羹を。

しかも10個入り。

キレイにつまっている姿が美しい。

井村屋からも、そして他のメーカーからも色んな味が出ている羊羹。

私は食べ物が歯につまるのが怖いので、中に小豆の粒とか細かいものが入っているものはNGで、そうすると練り羊羹しか選択肢はありませんでした。

抹茶羊羹も抹茶なので、練り羊羹のようにひっかかりはなかったですね。

食べた感想は、味はそこまで抹茶抹茶してない。苦すぎず、かと言って甘すぎずちょうど良いです。

原材料もシンプルなほうで、砂糖、生あん、水あめ、寒天、抹茶、食塩、クチナシ色素。

これだったら十分合格なんじゃないでしょうか。

内容量は58g、カロリーは162kcalです。

まとめ

おやつはナッツと並行なので、羊羹も毎日食べることはないと思います。

すっごいお腹がすいたとき or 甘いものが欲しいとき→ミニ羊羹
噛むことで脳を起こしたいとき or 音を出しても大丈夫なとき→ナッツ

という分け方になるかと。

今回の井村屋のミニ羊羹は1本あたりの金額が100円を超えてしまうので、これに慣れてきたらもうちょっと安いミニ羊羹を試してコスパの落とし所を見つけたいと思ってます。

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