5月5日(木)の時間割
(朝)
〜 5:30 起床
5:30〜 7:50 ブログを書く
7:50〜 8:00 朝食の支度
8:00〜 8:15 朝食(牛丼)
8:15〜 8:30 読書
8:30〜 8:50 ネットをする
8:50〜10:45 常備菜づくり
10:45〜11:10 ネットをする
11:10〜11:40 昼食づくり・米を炊く
11:40〜12:00 昼食(大根と厚揚げの煮物)
12:00〜13:10 動画を見る
13:10〜14:30 読書
14:40〜15:40 昼寝
15:40〜16:40 ネットをする
16:40〜17:00 冬物布団をしまう
(夜)
17:00〜17:30 朝のスープ作り
17:30〜18:45 ブログを書く
18:45〜19:00 炊事
19:00〜19:20 部屋の片付け
19:20〜20:40 ブログを書く
20:40〜21:00 お風呂
21:00〜21:20 夕食の支度
21:20〜21:35 夕食(ゴーヤチャンプルー)
21:35〜22:05 休憩
22:05〜 就寝
勉強の習慣がついている人のすごいところ
昨日、私が朝5時30分に起きてブログを書いている横で、夫は勉強していました。
彼のすごいところは起きて1分後に参考書を開き、スタート直後にトップギアに入るところ。
(なんだよ身内自慢かよと思われるかもしれませんが、今日だけちょっとお付き合いください。)
私は勉強とか本を読み始める前に、どうしても机を一度きれいにしてとか、コーヒーを淹れるとかワンクッション、ツークッション入れてしまいます。でもそれってよくないんですよね。
彼は机が汚かろうが、まだ布団をたたんでいなかろうが関係なく、本当にいきなり始めます。
そして自分の決めたところまで終わるまでは集中し続ける。
また、用事と用事の合間のちょっとした時間も漏らさず勉強します。
お風呂から出て、夕食が出てくるまでの10分とか、寝る直前の10分とか。
私だったらYahoo!ニュース見ちゃうんですけどね…。
勉強の仕方も効率的。参考書は的を絞る
この集中力で、以前たった3ヶ月で彼は国家試験に合格しました。
もちろん基本的なことはすでに習得していましたが、それでも3か月で結果を出した、これはどんな資格にしろすごいことだと思うんです。
さらに驚いたのが、そもそもこの国家試験を受けると決めた時、一緒に本屋に参考書を探しに行ったんですが、買ったのがたった2冊。
過去問1冊と、単語を覚えるための本1冊。
たった2冊で足りるのか、国家試験は年に1回しかないしもう少し買って量をこなして保険をかけた方がいいのではという質問に対して、答えは「色んな本に手を出してもやりきれなかったら意味がない。
それよりは、同じ本を繰り返し勉強して1冊まるごと覚える方がずっと効率的」というものでした。
参考書2冊で国家試験に合格するための勉強法とは
実際の進め方を聞くと、まずはわからないところがあってもとにかく1回最後までやりとおす。
そうしたら2回目で解答の解説をじっくり読んで、それでもわからなかったら調べる。
2回目以降は1日ごとに進める項目数を決め(今日は項目1〜3までやるとか)、あらかじめそれをノートに書いておく。
終わったらそれを消していく、そうしていくことで進捗を見て、達成感を感じるようにしているということでした。
最終的に10回は通したとのことですが、覚えていないところだけ再度解いていくので、回数を重ねるごとにそれは減っていき、かける時間も短縮されていくと。
結果を出している勉強法から学ぶ読書法
これから学んだことは、私の読書も、やれ経済に興味がある、やれ算数をもう一度やり直したいからといって、むやみに色んな本に手を付けないのがベターだろうということ。
多くの勉強本に手を出すのではなく、ひたすら同じ本を何回も読み込むことが結果的に自分の血肉になるのでしょう。
自分の朝時間の使い方を振り返る
このような勉強法を体験記で知っただけの人間としては、実際に身近にいるとかなり圧倒されます。
そしてものすごく影響される。
自分は、今は朝時間をブログに割いていますが、読書もしたい。
でもブログを書き終えたことに満足して、朝ごはんをつくるまでに10分余っていたとしてもちょっと休憩となってしまう。
この10分、たとえ10分でも読書に充てられたら!
「1日10分でも、30日で300分、1年で3,650分だよ、つまり60時間だよ」と言われ、自分ができない計算の早さに内心チッて思いましたが、まあ正論です。
ですので、昨日、読み終えた経済本をまた読みなおしてみました。
案の定半分くらい忘れていましたが、これを幾巡か続けていけば自分の中に落とし込めていけるだろうし、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目と読むスピードも早くなって、自信もつきそう。
しばらく朝の読書はこの本に絞ってみます。