【レンタカーない人のための沖縄旅行①】那覇空港〜美ら海水族館〜国際通りホテル【早起き968日目】

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レンタカーが借りられないと観光地が限られる

こんばんはーまる(@hayaokimaru1)です。

私、車の免許を持ってるのに全然運転しないから身分証明書代わりになってるんですけど、おかげで旅行はすべて公共交通機関で行けるところまで。

本当は山奥の温泉とか行きたいんですよ!

人里離れたところまでブーンと行ってね、ゆっくりした時間をつくりたいんです。

でもそれができなくて、いつ自動運転車が普及するのかとそれはそれは楽しみにしてるんですが、なかなか世の中が進まない…。

ということで、今のところは新幹線や電車、バスを乗り継いでいけるところだけ旅行していまして、ただそれは電車やバス代が安い、または駅と駅が近いところだからできること。

今回行った沖縄のような車社会のところでは本当に苦戦します。

観光客が泊まるような恩納村とか、あそここそ車で行くレベルですよね?でも私が行くとなったらバスしかない…

でもバスで恩納村泊まる人っているんでしょうか、私もまだやったことない。

という葛藤が毎回沖縄に行くとあり、そして結果今回も含めて、那覇市内、もっというとメインストリートの国際通り近くのホテルがレンタカーできない人間からするのがベターなんですね。

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レンタカーでスイスイ沖縄を回っている人からすると「レンタカーなくてどうやって沖縄観光するの?」って感じでしょうが、まあできます。

というか今回かなり探していくつか行ってきました!

ということで、今回の沖縄旅行の回は“レンタカーなくても沖縄観光旅行したい人のためのブログ”となります。

那覇空港→美ら海水族館→ホテルの直行ツアーがある

今や沖縄の有名観光地の1位、2位を争うとも言われる美ら海(ちゅらうみ)水族館。

一時期沖縄に住み、その後も何回も沖縄に行ったことのある私はその名前は知っていたものの、「沖縄行ったんだからやっぱ海っしょ!」と観光地より海に行くことを最優先してきたんですが、今回は10月中旬という若干寒さも出てきてもう泳ぐにはギリ無理かもなって感じだったので、特別に観光にいそしむことにしました。

美ら海水族館も実は今回が初めて行ったんですよね、先に書いたとおりレンタカーが借りられないから行く気がしなくて…。

でも調べたらちゃんとレンタカーがない人のための美ら海水族館ツアーっていうのがあるんですね!

「美ら海水族館 ツアー」で検索すると上位にくる、旅プラスワン

私たちは今回、那覇空港から直接美ら海ツアーに行くコースを選択しましたが、「出発場所でプランを絞る」というのから、「那覇市内」「那覇空港」「本島中部(北谷・浦添・恩納)」でそれぞれ選べます。

ちなみに私は

・初日にお昼に那覇に到着するので、半日を有効に使いたい
・那覇空港から直接ツアーに行って、帰りにホテル近くに寄ってもらいたい
・スーツケースがあるので重いものを持って移動したくない

という条件から、この旅プラスワンのツアーにしました。

選んだツアーは以下のような条件が揃っていて完璧!

・那覇空港から出発してくれる
・スーツケースはバスで預かってくれる(無料)
・帰りに宿泊予定のホテル近くで降ろしてくれる

しかも何より、値段が安い!!

・那覇空港〜美ら海水族館〜国際通りまで運んでくれる
・水族館チケット代込み

これで3,500円ですから!

行くところが水族館1つだけとは言え、半日楽しめて、市内バス網が少ない中で美ら海水族館のような遠隔地にポツンとあるところまで直行で移動してくれるというのは本当にありがたいですよ。

っていうか安すぎない?大丈夫なの旅行会社さん。

まあいいや。

それでですね、次に細かい時間を言うと、

12時 那覇空港着

空港内でランチ

14時 那覇空港内で待ち合わせしてツアー参加
   ※スーツケースはバスで預かってもらう

美ら海水族館見学

21時 国際通り近くの県庁前広場着

という半日をガッツリ有効に使えるツアー。

しかも沖縄って沖縄タイムっていうくらいゆるーい時間で動いてそうに想像するじゃないですか、実際は時間キッチリですから。

まあ乗ってる観光客が現地の人じゃないからっていうのもあるし、今回居合わせた人たちがみんな時間前集合で移動がスムーズだったのもあるけど、そもそものこのツアーの時間設定に余裕があるんですよね。

あ、余裕がありすぎてヒマになる、とかそういうレベルまでじゃなくて、美ら海水族館はギリギリまで居たいくらい広いからそこはいられるけど、バス移動の時間に余裕があるっていうことです。

実際、帰りは21時15分に県庁前広場着予定でしたが、実際に着いたのは20時30分すぎでしたから。

初日に飛行機乗って疲れている私からすれば、早くホテルに着けるのは精神的にも肉体的にもありがたかったです。

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美ら海水族館ツアーの流れ

さて、ここからは写真付きで細かい話をしますが、先ほどの大まかな話が聞ければOK!という人は、ここから先は見なくても大丈夫です。

では、まずは那覇空港に着いたところから。

お昼に那覇空港に着いた私(と家族)は、まずは予定どおり空港内にあるA&Wでお昼ご飯にすることに。

旅プラスワンからは先にメールで「出発10分前までに1階到着ロビーの4番出口のところ(JTBカウンターがある)にいてください」とあったので、そのとおりに行くと、バスガイドのお姉さんが立ってたので名前を告げたところ、バッチリそうでした。

全員揃ったところでバスのりばに移動していざ出発。

このときは私たち含めて10人居なかったので、結果コンパクトに動けてすごい良い感じでした。

私はてっきりバスガイドさんって一応は同行するけど無言で座ってるだけなのかと思いきや、もうね美ら海水族館に着くまで沖縄のことをすっごい詳しく、そしてわかりやすく話してくれるんですよ。

那覇空港から美ら海水族館まで高速に乗って1時間40分なんですが、そもそもこのツアーに申し込む前に自前でバス調べて行こうと思ったけど、そもそも美ら海までのバスがないし、乗り継ぐのも便が超少ないからムリだし、ツアーで行ったほうが断然安いし、しまいには1時間40分ピッタリで着くし!

ほんとツアーにして正解でした。

美ら海水族館は水族館だけではなくて、いろんな施設が一つの大きな敷地内にあります。

見学時間は2時間半だったかな、それくらいですが、昼間の混んでいる時間帯を過ぎているのですいているほうです。

みんなはそろそろ帰る時間かな~って感じで逆方向から向かってくるお客さんの方が多かった。

そう、水族館には16時入館から使える安い入場券があって、今回のツアーはその入場券を使うのです。

水族館まではちょっと道がわかりにくいということで、バスガイドさんは10分歩いて入り口まで案内してくれて、しかもチケットまで買ってくばってくれるというありがたさでした。

水族館入口が2階で、反対側は海を一望。

下から見るとこんな感じ。建物リッパー

16時になるのを入り口で待っていざ

…って入ったら、いきなりタッチプール!

これはしょっぱなから心わしづかみです。

ヒトデを手で触れるんですけど…あれ絶対見た目のせいだよね、刺されるような気がして。いや刺されないんだけど、思ってた以上に固くてブニってしなくてそれはそれでビビりました。

プールの後ろには手を洗うところもあって、こういうアフターケアっていうんでしょうか、それがあるだけで随分印象がアップするよね。

で、ここからは水槽のお魚を見るわけですが、私が今まで行った水族館って、1つの種類の魚が1つの水槽に入っていて、それが順番に置かれているイメージだったんですけど、美ら海水族館はヒトデのあともかなり大きな水槽が1つあって、それをグルッと周るかたちでいっぺんにいろんな魚が見られるんです。

この魚、私に似てる

ナイキのスニーカーカラーみたいじゃない?

でっかいエビも。写真で見るとそうでもないけど多分身体だけでも30センチ以上あると思う

ナマの魚を見るだけでなく、サメの皮の標本があってそれを触って違いを知ったり、サメの歯もあって

どれが一番痛いか触りくらべも。

いろいろ見て、そして最後がアレですよ。

でっかい水槽の!

水槽がでかい=天井が高くて、二階席みたいな、要は水面に近い上の方から見ても十分大きい。

有名なジンベイザメ。

少し待ったらジンベイザメのエサタイムになるというので待ってみた。

オキアミなんて小さい魚食べるより隣の魚食べたほうが大きくて効率良いじゃんと思うのは私だけでしょうか。

人間が上からエサを網でザーッとまくので、最終的にはジンベイザメはタテになって口を開けて待ってるんだって。

こういうのは実際に行ってみないとわからないですよねえ。

で、ゆっくり水族館を見てたら他の館が閉館時間になり見るところがなくなってきて、ついでにお腹がへったもんだから、最後の方はお土産物屋さんでサーターアンダギーを買って、自販機でジュースを買って、休憩所で休むと。

時間が遅くて他の館が閉まってしまったのは残念だったけど、でももっと早い時間だったらこの休憩所でも座れなかったかもしれないし、真夏なんて日差しが超ヤバいのに園全体が広いから歩いているだけで熱中症になりそうって思って、これはこれで良い時季、時間帯だったのかもしれません。

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で、トイレに行ってそろそろバスのお迎えの時間だねーって戻ったら、出発10分前にはみなさんお揃いで!

素晴らしいメンバーだなーと思いながらバスに揺られ、そして帰りのバスはみんなそれぞれ降りたいところが違って、とまりんのホテルで降りる人もいたりして、私たちは国際通り近くのホテルだったので、県庁前広場で降ろしてもらいました。

ここでスーツケースも受け取る。

ほんと、降りるまでずっと重いスーツケースを引っ張らずにすんでよかった!

まとめ

移動にラクで、美ら海水族館のチケット代ついてて、ホテル近くに送ってくれて、これで3,500円ってかなりオトクだと思いませんか。

しかも私たちが沖縄に滞在している間、この日だけすごい雨だったんですけど、美ら海水族館についてから入り口まで歩く往復の時間だけちょうど雨がやんでてラッキーで、でももし雨だとしても、その間だけしか外には出ないから、このツアーであれば沖縄が雨のときでも使えるってことです。

バスガイドさんが沖縄って実は丸一日晴天ってあまりなくて雨の日が多いと言っていたので、レンタカーがない人はなおさらこういう屋根の下で過ごせるツアーを1つくらい入れておくのがベターですよ〜。

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