和菓子のイベント「えんなり 和菓市」行ってきた。明日までやってます【早起き1,009日目】

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昼間出かけてたらブログが遅い時間に…

こんばんはーまる(@hayaokimaru1)です。

今日はすっかり更新が遅くなってしまって、というのも午前中からちょっと出かけてて、帰ってきたら今度は洗濯物たたんでご飯の準備してお風呂入って…などやっていたらすっかり21時に。

いつもなら寝てる時間ですがイレギュラーでこの時間に書いてます。

実はですね、私コレ前から書こう書こうと思ってたのに書きそびれてたのが、甘いものが大好きということ。

でも甘いものならなんでも良いわけではなく、甘すぎるのはダメで、そして洋菓子より和菓子が好き。

もしこれから一生洋菓子か和菓子のどっちかしか食べられないって言われたら即和菓子を選びます。

またこの和菓子もすごいこだわりがあってですね、その話もじっくりしたいところなんですがそれやっちゃうと数万文字になるのでどこか他の機会でやるとして、今日はその和菓子のイベントに行ってきたという話をしたいと思います。

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新宿のイベント「えんなり 和菓市」に行ってきた

今日行ったのは新宿駅そばのNEWoMan(ニューマン)でやっている「えんなり 和菓市(わがし)」。

今日の2018年12月8日(土)と明日の9日(日)の2日間やっています。

このイベントでは、1人500円で、ワンドリンク+和菓子2コを選べるというシステムになってて、ワンコインで食べたことない上品な和菓子が食べられたら最高だなーと。

受付で500円を払うと、ドリンク&和菓子のチケットが付いた紙袋とパンフをもらえます。

中めっちゃおしゃれじゃないですか。


入るとすぐこうして選べる和菓子のスペースがあって、


ここで2つ好きな和菓子をとり、

そして次に隣にあるドリンクコーナーで1つ選ぶと。



ドリンクはさすがに缶ジュースレベルかと思いきや、めっちゃちゃんとした物産でした。

で、これで終わってもいいんだけども会場はこれだけじゃなくて、選べる和菓子やその他の和菓子が隣のブースで売ってるんです。


いやーうまくできたシステムだよね。

だってさ、普通に和菓子が集まった物産展やっても、見て通り過ぎてハイ終わりっていう人もたくさんいるじゃないですか。

でも最初に500円払ってそれと同等の値段の和菓子とドリンクもらったら、得も損もしないから見て通り過ぎる状態と一見同じだけども、最初にお金を払ってわざわざ会場で和菓子を受け取るって言う時点で、その先の実店舗で実際に和菓子を買う見込み客になってるわけ。

私もその客で、どうせ来たんなら何か買おうってそら思いますよね。

そもそも500円払って会場に足を運ぶんだから買う意欲は高い人だし、売ってる側も試食させてもムダがないからいい。

この場所柄だけあってさすがにみなさん商品自体も包装もおしゃれなところばっかりでしたが、とはいえ私もまあまあ和菓子にはうるさい方なので、他のところでも見られるような見た目や、想像できる味ではあまり興味がわかないもので…

で、私明日実家にご飯を食べに行くので、そのときのお土産としてここで和菓子を買っていこうと思ってたんですが、1つとっても気になるものを見つけました。

白砂糖を使わない餡を使った大福。

つぶあん、こしあんと試食させてもらって、中でもいちばん美味しかったのが白ごま餡。

ピーナッツのような香ばしさやさしい胡麻の味がして一口で気に入り、こちらの大福を実家用として買って帰りました。

そう、まるの家は数年前から家ご飯では白砂糖を一切つかわずにキビ糖だけで煮物もスイーツも全部作っているんですが、スイーツはこれまで洋菓子だけだったので、和菓子でもこういうのが見つかってとてもうれしい。

まとめ

しかもこの餡からヒントをもらって、今度試そうと思っていることがあるんですけどそこで上手くいったらもっと嬉しいなあ。

なんかさ、和菓子って私の中では洋菓子より甘さがなめらかで控えめで、それでいて色んな食感があって、見た目も美しくて、見てるだけですごく幸せな気持ちになるものなんですよ。

あの造形の細かさね。あれは日本人の特技だと思うわ。

今回は私の大大大好きな餅系(団子、大福、すあまに目がない。あと求肥、ういろうとかとにかくモチっとしたものが好き。なので台湾スイーツの芋餅も超超好き)が少なかったけれど、でも新しい食べ物に出会えたし、なによりどこの店も洗練されていて美味しそうでした。

和菓子って言うとおばあちゃんが食べるものっていうイメージがある人もいるかもだけど、実際は(場所柄なのか)若い女性が多いです。

せんべい屋さんで最前列で店員さんに聞きまくってた女性も若い人だったし、そうだよね、和菓子って美しくて美味しくてテンション上がるよね!と後ろに立っている私は心の中で共感していたのでした。

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